はまれぽ.comさんに

20011/9/17深夜の六角橋闇市での『えろきゅん朗読』の模様を「はまれぽ.com」さんにご紹介頂きました。
http://hamarepo.com/story.php?story_id=492

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宣伝でんでん♪

ささ、2007年秋のし~ちゃん、宣伝3連発ぅっ♪\(^O^)/

【その1】

いよいよ明後日となりました! 自称・日本一のえろきゅん短歌女優(笑)、川上史津子こと「快楽亭ぶらじゃあ」が『文違い』の口演にて、皆様のお出ましをお待ち申し上げます。どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

「やればできるぞ!古典落語 part2」

10月7日(日)
17:30開場 18:00開演
当日 ¥3000 予約 ¥2800
浅草東洋館(浅草演芸ホール4F 03-3841-6631 つくばエクスプレス浅草駅すぐ)

出演
 快楽亭ブラック
 川柳川柳
 立川談之助
 三遊亭白鳥
 瀧川鯉朝
 唐沢俊一
 川上史津子

ご予約・お問合せは、ご出演の瀧川鯉朝(りちょう)さんの留守電03-3853-7267にて承ります。

【その2】

劇団☆A・P・B-Tokyoの寺山修司作品、4作目の登板!
寺山さん主宰の劇団天井桟敷でも上演されなかった幻の作品です。
ご予約は川上へ直接メールを下さいませ!(プロフィールページより送信して頂けます)
貧乏役者に愛の手を~♪

劇団☆A・P・B-Tokyo11月公演
「さらば、映画よ!<スタア篇>」

作:寺山修司  
演出:高野美由紀+East 10th Street

21(Wed)19:30 
22(Thu)19:30 
23(Fri)14:00 / 19:00
24(Sat)14:00 / 19:00
25(Sun)14:00 / 19:00

チケット・前売り¥3,800(日時指定) 当日¥4,300 (共に全席自由)

【その3】

Brutus071015

発売中の『BRUTUS』(マガジンハウス)に、拙著『恋する肉体 koisuru karada』(飛鳥新社)が紹介されていました!(^O^)

お友達が「載ってましたよ!」ってメールを下さいました。紹介されているって存じませんでしたので、大感謝~♪

特集「言葉の力」と題された一冊。

「言葉の力」を感じる、知る、身につけるための100冊というページの中の、「FEMALE BODY」と冠された5冊の内の1冊として、ピエール・ルイス、稲葉真弓、伊藤比呂美、金子光晴諸氏と並べて頂けて光栄・・・♪

    死んだよに眠れる快を呼びたくて
      身を委ねたる見知らぬ漢(おとこ)


の一首を引用して頂きました。おかげさまで、初高座を前に気分は上々に! アゲアゲ~o(^-^)o

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♪暮れ~の元気なごあいさつ~♪(2006年を振りかえって~初物尽くし)

はい! 2006年も残すところ数時間となりました! ♪暮れ~の元気なごあいさつ~♪ 2006年、ご贔屓頂きありがとうございました!
改めまして、わたくし「自称・日本一のえろきゅん短歌女優(笑)」川上史津子でございます~♪ 

いよいよ来年はボクの年! そう、猪突猛進イノシシ年女でございまっす! キレイな戸籍でゴーゴ、ゴー♪\(^O^)/ ・・・って、ホントはそろそろ繁殖したいのぅ~orz 誰かぁ! 結婚してぇっ!!!

さ、魂の叫びを月に向かって吠えたところで(自爆)、今年の締めに参りましょう。

2006年のイベント初めは1/14、西麻布BULLETSの「SAVOY」にて、えろきゅん朗読&「人形の家」熱唱w ここはわたくしにとってクラブイベントデビューの会場でもあり、感慨深いものがありました♪ 

2月は健康雑誌『安心』にインタビューが掲載されました。わたしが解説を手掛けさせて頂いた歌集『秘帳』に詠われた湯浅真沙子さんの性愛短歌と、中高年の性の悩みを絡めてお話しさせて頂きました。

月末の『アサヒ芸能』にも、ホンのちょっとだけインタビュー掲載あり。

3月は大尊敬していた演出家・作家の久世光彦さんがお亡くなりになられ、ひどく落ち込みました。久世さんには『BRIO』誌上にて、拙著『えろきゅん』をご紹介頂きました。

4月はWebの短篇ドラマに出演。映像の仕事は経験が少ないのですが、スタイリストさんとメイクさんに綺麗に仕上げて頂きました~♪ んがっ! サイト構築の都合とかで夏から配信のはずだっだのが、未だO.A.されておりません・・・orz

イベントは4/14に新宿ネイキッドロフトにて、えろきゅん朗読&「キャバレー(川上史津子日本語訳)」熱唱w ロフトプラスワンの系列店ですが、ネイキッドには初参戦でございました。

また『特選小説』に2ページのインタビュー掲載されました。

それから携帯サイトにて新連載もスタート! テレビ局ポータルサイト「テモ瞬間TV情報局」にて「川上史津子のTV☆短歌道場」と題し、広くTVに材を取った短歌を募集。講評をつけさせて頂きました。こちらは9月にTVコラム「し~ちゃんのタレント総研 チョイト上からモノも~す⌒☆」としてリニューアルいたしました。


5月は初めての寺山修司さんのお墓参りで高尾の霊園へ。6月の寺山さん作の舞台『狂人教育』の成功祈願をして参りました。そして舞台で演じる少年役のために、腰まであった超ロングヘアーをバッサリやっちまいました! 根元をゴムでくくってじゃっきんじゃっきんやってもらったら、美容院の他のお客さんが「きゃあ!」って~(^o^;

6月は初参加の劇団APB-Tokyo公演『狂人教育』にて学ランに眼帯の美少年を演じ切りました! ビジュアル的には、丸尾末広さんの漫画に出てくる少年をイメージして・・・。我ながら大成功でした!(O^-’)b

またお友達であるイラストレーター・石黒亜矢子ちゃんと、漫画家の伊藤潤二さんのご結婚披露パーティの司会を務めさせて頂きました。

7月には日刊ゲンダイで30年振りに復刻したページ、寺山修司原案[人生万才]にて、吉田光彦さんの絵に川上の短歌を載せて頂きました。9月までの全10回の掲載でした。

8月はまず、ポッドキャスティングサイト『Caspeee』にて、恋愛エッセイ&短歌『恋をしたかったらつまらないプライドなんて豚に喰わせちゃいなさい』著者本人による朗読を無料で配信!(現在もお聴き頂けます)
第1話「BLUE」第2話「甘えの構造」第3話「哄笑」第4話「テイル」まで、毎週1話ずつ配信しました。

そして4年振り(5年かにゃ?)に参加したRADAin東京のワークショップで、三島由紀夫作『近代能楽集』より「卒塔婆小町」の小町役、チェーホフ作『三人姉妹』のマーシャ役を与えて頂きました。
久し振りの参加だったのですが、モノカキになってから初めてのRADAのワークショップ。一緒に学んだ役者さん達にも恵まれ、実り多い結果となりました。

9月からは露出ラッシュ! まずは9/4渋谷『青い部屋』にてイベント「乙女ロックス」に緊急参戦。

そしていつも朗読イベントで読んでおります『えろきゅん』初の電子書籍with著者朗読版のリリース♪ おかげさまで、発売してすぐ、サイト内の売上げランキング第1位になりました!

ココダケの話し『えろきゅん』には、また別のカタチでの胎動も・・・。刮目(かつもく)して待っててねん♪

10月には幻冬舎文庫より、わたしにとって初めての文庫『恋する放課後♪』が、初版15000部で発売になりました! 

そして『週刊実話』誌上にて、「川上史津子の艶色短歌道場」スタート致しました! おかげさまで艶っぽい短歌をドシドシご投稿頂けております~♪ もちろん現在も絶賛募集中o(^-^)o

〒105-8618 東京都港区東新橋2-11-8(株)日本ジャーナル出版週刊実話編集部「艶色短歌道場」宛に、ご住所・お名前(ペンネーム)・年齢を明記の上、お葉書・FAX・メールのいずれかでご応募下さい。1回につき3首まで。FAXは03-3436-1849 メールの方はjituwa@nihonjournal.jp

10/14にはわたしの古巣・江古田の、カフェフライングティーポットにて朗読イベントのメインゲストとして、常川博行さんと共にお迎え頂きました! わたくしはえろきゅん朗読の他、夢野久作の「瓶詰の地獄」もご披露しました。

11月には人妻に特化したH月刊誌「ウォーA組」で、エッセイ&短歌『新こてぃん和歌集』の新連載がスタート!

そして6月に引き続き、劇団APB-Tokyoによる寺山修司作品上演『田園に死す』にて、主役の少年を演じさせて頂きました~! 生きてる半分を演劇に捧げて参った人生ですが、中でも一番難しい役で、でも一番みなさまから高く評価して頂けた芝居でもありました。

12月はイベント納め。12/22に、参加している「かいぶつ句会」の年末恒例イベント「かいぶつ祭り」にて、えろきゅん朗読&「人形の家」を熱唱して参りました~。特に、歌の最中に自己紹介を持ってくる試みがバカウケで、とーっても嬉しかったのです♪

振りかえれば、初めてだらけの2006年でございました。
来年は3本のお芝居に出演が決まっております! 詳細はまた改めてお知らせ申し上げますね。

それでは来たる年が、みなさまにとって佳き年でありますように・・・♪ 

しづこ拝 

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「ココセレブSpecialインタビュー」に登場♪

Celebgazou

ココセレブSpecialインタビューにお取り上げ頂きました~!\(^o^)/ 
本日より1週間、TOPページにUPされております(‘-^)b

また、インタビューよりこちらへお立ち寄り頂けた皆様、初めまして!
「自称・日本一のえろきゅん短歌女優(笑)」川上史津子と申します~♪ 歌人・作家・舞台女優をしております。35歳独身、賞罰ナシ。将来の夢は「可愛いお嫁さん」です。いやマヂで。

・・・アアッ! 折角来てくださった皆様が踵(きびす)を返す音が聞こえる・・・orz

え~、冗談は顔だけにして(←この表現も古いね、ドーモw)、最新刊『恋する放課後♪』(幻冬舎文庫)出演舞台『田園に死す』、本日始まりました「週刊実話」の短歌道場もございます。ご興味お持ち頂けましたら、じゃんじゃんコメントやメールを頂戴できればありがたいです~! お気軽にお寄せ下さいませね♪

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「女を読む」久世光彦

光文社の『BRIO』2003年6月号で、故・久世光彦さんは、ご自身の連載ページ「女を読む」にて拙著『えろきゅん』をご紹介下さっていました。
このたび久世さんの奥様、朋子さまのお許しを得て、本blogにそちらの文章を転載させて頂ける運びとなりました。
「久世の文章が多くの人の目に触れるのは喜ばしい事」と、ご快諾下さった久世朋子さまと、「著作権を有する奥さまのお許しがあれば、我々は構いません」と、同じくご快諾下さった光文社『BRIO』編集部に深く感謝致します。

えろきゅん
『えろきゅん』川上史津子 著
「女の恋はいつも、あっけらかんとしていてエロティック」。Amazon.co.jp歌集部門で第1位となった『恋する肉体』でブレイクした、自称「日本一のエロ短歌女優」と語る著者の、短歌&短篇集。 講談社/定価1,300円


「女を読む」   久世光彦
  ―男の性感を目いっぱい刺激する
             女の<エロ小説>―

前にこの人のはじめての歌集「恋する肉体(からだ)」を読んだことがある。ご本人が<エロ短歌>と自称するだけあって、三十一(みそひと)文字が一画一画、濡れていた。
特に平仮名からは、雫が垂れているようだった。たとえば
≪最後まで髪は掴(つか)んだままでいて/アタシが塔から落ちないように≫≪抱きしめて這わせて噛んで抉(こ)じあけて/掴んで裂いて突いて殺して≫――略歴を見ると、作者と私は干支(えと)でいう三回り、つまり36歳も年齢が離れているのだが、温度や感触や匂いという点でのギャップをまったく感じなかったばかりか、私はずっと以前からこの女(ひと)が、膝を抱えて私の背中に凭(もた)れかかっているのに気づくのだった。
これは<老人殺し>の歌かもしれない。それなら気をつけてかからねばならない。

そしてそれから一年経って、こんど出た「えろきゅん」は、アフォリズム(箴言(しんげん)めいた行為の最中の会話や、女の独り言が、節度なく飛び交う空中に、突然一首の短歌が炸裂するという、危険な花火みたいな奇態だった。≪吸われてる私の方がなんでだろ? おいしい水を飲んでるみたい≫――古来、女によって書かれたエロ本、あるいはエロ小説というものは、決して男を勃(た)たせないと私は思っている。女が感じているかどうかにはとても関心があるのだが、こう感じている、だからこうしてと言われると、途端にしらけて萎(な)えてしまうのだ。それを女が読んだらどんな反応があるのかは、私が女でないからわからない。だが、少なくとも女が書いた被虐的なエロ小説に、男は冷酷なくらいに反応しないものだ。男が勃つのは、その逆の、男の加虐の目が見据えた女の姿態なのだ。――ところが、「えろきゅん」の断片的なフレーズは、たぶんセンテンスではなくフレーズゆえに、男の性感を目いっぱい刺激するから不思議である。ここに<例外>が現れた。

「えろきゅん」の意味は、おそらくその一点にある。この作者は、言わば女の一人称でエロを書いて、奇跡のように男を勃たせながら、自分ではちっとも昂ぶっていない。三十一の文字は濡れていても、心の底は冷え切っているらしい。それが<表現>というものの奇妙な秘密なのだろう。――余談だが、私は高校生のころ、かなりのレヴェルのエロ小説を書いたことがある。友だちにあまり評判がいいので、四、五篇は書いた記憶がある。ガリ版でいくら増刷しても足りなかった。どれも彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)の加虐の王道をいったもので、もしかしたら私のいちばんの傑作は、五十年前のこれらの作品かもしれない。
あれは誰もが一度は書きたくなるものらし。けれどエロ小説の不思議は自分で読んでまったく勃たないところにある。当り前の話だが、次のシーンで起こることが、読む前からわかってしまい、文章の細部まで諳(そら)んじてしまっているから、興奮どころか、面白くも可笑(おか)しくもないのだ。友だちが喜んでくれたからよかったが、ああいうのを<徒労>というのだろう。

「えろきゅん」は徒労ではない。面白くて、ちょっとドキドキして、そのくせ妙に深刻だ。<冷えた諧謔>とでもいうのだろうか。≪炯(ヒカ)ル目ニ気付カナイ振リ知ラヌ振リ/花ヲ召シマセ召シマセ吾(ワレ)ヲ≫―― この作者が<いまの短歌>という天体の、どんな位置にいて、どんな光り方をしているのか、私は知らない。たぶん、あらゆる星座から離れたところで、ちょっと投げやりに光っているのだろう。それでいいのか、それでいけないのか――私には、それもわからない。ただ、「えろきゅん」は私に、兎にも角にも<光>を届けてくれた。それでいいではないか。それだって奇跡に近いことなのだから――。


くぜてるひこ
’35年東京生まれ。演出家・作家。「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」などでドラマ界に一時代を築いた後、独立。「KANOX」を設立。作家としても精力的に活動し、受賞も多数。近著に『飲食男女―おいしい女たち』(文藝春秋)がある。

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今日の日刊ゲンダイに

今日の日刊ゲンダイに

「狂人教育」の情報掲載されましたo(^-^)o

「エロ短歌歌人としても活躍する川上史津子がゲスト出演」とも!\(^O^)/

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露出狂の詩

↑なにやら巣鴨のピンサロ店みたいなタイトルですが(爆)

帰宅したら、先日ライターの山瀬よいこさんにインタビューして頂いた『特選小説』(綜合図書)と、出演したニフティ競輪サイトのネットドラマの初号ビデオが偶然同じ日に届いていました。

『特選小説』は、いわゆるA5版小説誌で、官能小説に特化しています。書店でコッソリどぞ~(良い子は大きくなってから♪)。よいこさんの連載ページ『懐古的えろちか探訪』のページに登場させて頂きました(←露出wその1)。

☆山瀬よいこさんのプロフィール☆
フリーライター。「エロはエゴである」がポリシーの女エロ事師。たまに趣味で「料理」「音楽」分野の仕事もするが基本は「エロ」。
著作に『アダルト・ライフ』(リム出版新社)、『女流作家10人が教える あなたにも書ける官能小説』(雷鳥社)がある。ルポのほかにノベルやシナリオ、コミック原作なども手がける器用ビンボー。

よいこさんは、わたしが新宿ロフトプラスワンで唐沢俊一さんと共演させて頂いたイベント『レトロエロ朗読ライブ』(ロフトブログ05/02/26に、ロフトのスタッフさんによるレポあります♪)にご来場下さり、終演後お声を掛けて頂いたのがご縁で、今回取材をして頂く運びとなりました! 
お受けするに当たり、連載のバックナンバーを拝見させて頂いたのですが、どこかノスタルジックな匂いのする性愛作品を生み出す作家やクリエイターを扱った、短いながらも読みごたえあるルポルタージュで、即お引き受けした次第です。このページにご指名頂けたのも光栄でした~♪ 将来的には纏(まと)めて本になるご予定とのこと。その節はゼッタイ購入させて頂こうと思いました(^0^)/

んでもって露出その2は、川上の数少ない(苦笑)映像演技のお仕事。競輪ネットドラマの配信は7月からを予定しているとのことです。川上ちゃんとアップも映ってた! 
良かったぁ~o(*‘-‘*o)(o*’-’*)o
↑そりゃ、出てるって(笑)。
共演の高橋長英さん、激シブでしたのぉん♪

いずれもどうぞご贔屓に~!m(_ _)m

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RBBNAVIにて

Googleアラート「川上史津子」で入れておいたらば、
「RBBNAVI」というサイトにて、山本晋也カントクの、『ランク10国』でのインタビューをご紹介頂いておりました。

わたくしにとって、初めてのWeb動画インタビューだったのです。緊張しておりました(^0^;

晋也カントクに、
「『トゥナイト2』あったら絶対出てもらってたよ!」
と仰って頂きました~♪

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「アサヒ芸能」に載りました♪

2/28発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)の特集記事「これが大人のSEX脳を鍛える」巻頭に登場させて頂きました!
おれっちの写真も載っていたのですが、そこにはなぜかタヌキが一匹?

・・・平成たぬき合戦ち○ぽこぉっ!(←大好きなバンド「水中、それは苦しい」の歌詞のパクリw)

自分のタヌキ顔にガッカリドッキリメカ(©タツノコプロ)・・・えー、気を取り直して。
妹に「おねえちゃん、載ったよ~」と渡したら、その前のページが高田文夫先生のコラムで、わたしの記事よりそっちを先に読んでいた落語ファンの妹・・・orz

遡る事、数時間。
郵便で届いた本誌を開いてみるとHページの袋とじが。そこでわたしが一言母に向かって予言を。
「これ、絶対お父さん開くよっ!」
帰宅後、真っ先にチェックしてみたところ、キレーにカッターナイフを使って開いてありましたとさ。
ちなみに「お嬢さんヘアの面積測っていいスか?」という袋とじ・・・ぱぱん、勘弁してくだたい・・・(T0T)

あ、そう。ぱぱんは袋とじを切る時、ナニか凝った真似をしてるらしくて。指定じゃない場所から切り開いて、裸のおねえちゃんが「胴体切断ショー」みたいになってることがよくあります(爆)。

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「おねだり」しちゃいました♪

以前blog「WebDog」にて「歌人 川上史津子さん」としてご紹介下さった、クリエイター・ジェット☆ダイスケ氏がメンバーに名を連ねていらっしゃる「ONEDARI BOYS」(説明しよう!「おねだりボーイズ」は、バイラル・マーケティングを得意とする個人ブロガーの集合体。彼らの主旨に賛同した企業が製品やサービスを提示。その中から彼らが「コレ!」と思った物を「ONEDARI」し、体験・評価した彼らが各々のblogにエントリ=バイラル(口コミ)とするツワモノ達であーる! 詳しくはリンク先を見てねん♪)

「そっか、製品であればいいのかぁ・・・、ん!」
ピンと来たわたくし川上史津子は今回、自社製品(笑)で
ある『えろきゅん』(2003/講談社)を、「ONEDARI BOYS」
「評価してぇ~ん♪」と、“逆おねだり”しちゃいましたっ! キャハッ♪(←アイタタタ・・・な34歳・独身orz)
そして早速エントリしてくださったのが、ONEDARI PINKこと栗先生@blog「モテゼミ」。“きゅん”と、お楽しみ頂けたようでなによりです! ありがとうございまーっす♪


erokyungazouそしてそして、皆様にご報告が。
先日のエントリで『えろきゅん』が「絶版の危機」にあることをお伝えしたのですが、お陰様で『重版未定』として延命されることとなりました! 皆様のお力添えに感謝、感謝でございます。
わたしも今回の件で知ったのですが『絶版』=その時点で倉庫に残っている物を全て廃棄(セツナイ・・・涙)、『重版未定』は、倉庫にあるものは売り切った上で、相当数の注文があれば重版をする可能性がなくもないと。ただし、本当によほどの数(500~1000冊のロット)でない限り、版を重ねられないのが実情だそうです。
まだ相当数、市場在庫(全国の書店さんの店頭にあるもの)もございます。引き続きお気に留めて頂ければ幸甚です! 宜しくお願い申し上げます~♪

(この項続く) 

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