森進一は許せない

厚顔無恥を絵に描いたような人ですね・・・

「遺族に許されたから」ではなくて、それでも一年喪に服すなりなんなりしろっつーの(−_−メ)

前にも書いたかもしれませんが、彼のやったことは。
「え? こっちの方が良いと思ったからぁー」と、モナリザに髭を描き足したのと同じことですから。


わたくしも物書きのはしくれとして、川内先生のお気持ちは痛いほどわかります。わたくしも出版や連載の際、似たような目にあったことがございますので。
作り手が、命を削って、魂込めて絞り出した、「この表現以外には考えられない」という一点。
それに対して、一番近くにいて、「それで商売をしてやろう」と思っている人間が、信じられないほど無頓着であるという事実。


天国の川内先生の魂が安らかでありますよう、この年の瀬に心を込めてお祈り申し上げます。

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宇野亞喜良さん、和田誠さんと

Unowada

銀座「福原画廊」にて

2月末に宇野さんが芸術監督をされる舞台、寺山修司作『星の王子さま』にインスパイアされて描き下ろされた、同名の個展

その芝居にも出演させて頂くのですが、わたしは当初予定されていた犯される役ではなく、犯す側になりそうです・・・^ロ^;

のぁんと昨日までとは真逆の役柄に!
ご期待下さい(^O^)

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赤と青のハナシ

ブルーマン、えらく長いこと日本で公演してますが、国の奥さんや恋人は淋しくないのかな~?(´`)

に、してもここんとこずーっとトマトが高いねぇ・・・(Тωヽ)

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清水ミチコさんに握手を!

清水ミチコさんに握手を!

清水ミチコさんに握手を!
して頂きました!
和田誠さんの個展のオープニングパーティーにて。

中学生のわたしは、清水さんのデビューアルバム『幸せの骨頂』を友達からテープに落としてもらい、擦り切れるまで聴いたものでした
嬉しかった~♪(≧ω≦)

『LAST SCENE』と題されたこの個展。
映画のラストシーンを描いていらっしゃる作品に(モノクロ映画も、和田さんがカラーにしていらっしゃいます!)昨夜、和田さんが夜なべをしてひとつひとつに手書きの解説文を付け加えられたそうな。

和田さんからのご挨拶トークによれば、「ラストシーンとラストカットは違う。今回描くために見直してみたら、ラストカットと思い込んでいた絵の後に、まだ違う絵があった!」 という意味のことを仰られていました。

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テツandトモ10周年記念ライブにて

Tetsutomo2008100520010

涙、涙のライブ・・・感激しました!

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永ちゃんの『TOKYO 』を

永ちゃんの『TOKYO<br />
 』を

永ちゃんの『TOKYO<br />
 』を
熱唱する、松蔭浩之アニキ♪o(^∇^o)(o^∇^)o

恵比寿ナディッフ 昭和40年会出版パーティにて

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同潤会アパートを潰して

同潤会アパートを潰して
てめぇの利益のために、どーでもいい飯屋やら服屋やらを入れた人間は、地獄に落ちればいいと思うよ。

・・・急にゴメンね。わたしこの日初めて、表参道ヒルズの前を通りかかったのです。
そうしたら、端っこに申し訳程度に「同潤会アパート」の跡を保存したような部分を発見してもう腹が立って腹が立って。

だって入ってるショップを見たって、別にどうしてもあの場じゃなけりゃイケナイって必然性なんか無いじゃない!? どうせ数年、いや、利益が上がらなけりゃあ数ヶ月で変わってしまいそうなテナントだらけでさぁー。
カネカネカネだよ、まったくよぅ・・・。

日本って、ナニを大事にしなければいけないのか、わからなくなり過ぎじゃあないでしょうか?

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ふぁっきんすぅうぇぃでぃーーーーっしゅ!(怒)

昨日は、昨年8月に出場したトークイベント「Tー1グランプリ」のグランドチャンピオン大会に行って来たわけなんだけども(わたくしは出演をキッカケに、この会の大ファンに! 以来、毎回欠かさず観ています♪)。

スウェーデン人の二人組お笑いコンビが、コンペの最後にゲスト出演。
なんでもそいつら、あちらの電波少年みたいな番組出演中で、「この1ヶ月以内に日本で有名になって帰ってこい」という指令が出ているらしく。
「僕たちを応援して下さーい! チカラを貸して下さーい!!」と、さんざんやっていたが、


 完 璧 な 失 敗 例 を 見 ち ゃ い ま し た !


あの場に居た全ての人間を敵に回すという・・・。げに怖ろしきは集団心理ナリ(ガクブル)

なにがあったかと言いますと、「持ち時間は10分」って決められているにもかかわらず(彼らはグランプリの出場者ではなくゲスト扱いでしたが、それでも与えられたのは10分)20分以上も舞台からハケようとせず(ディレクターから「STOP!」の指令が出ているのに、無視)。

観客も、初めこそ国際交流の高い意識を含めた「愛想笑い」でつきあっていたものの、仕舞いにゃその長さにウンザリ。
ネタも、スライドショーにコメントをカブせて笑いを取るものだったのですが、通訳さんとの連携もマズく。
更にネタが、う~ん、例えて言うなら「モンティ・パイソンの出来損ないを踏み潰した」とでも申しましょうか。彼らはわたしでも理解できるレベルの英語を喋ってくれたのですが、内容を理解できたとしても、ストレートな笑いではないわけです。

ひとつ紹介すると、スウェーデン国王の写真を揚げて、
「これはスウェーデン国王。ボクのパパです。だれか、王族の肌に触りたい人、居る? 居たら手を挙げて!!」
と、自分のシャツをまくって客席の女の子に触らせようと突入する・・・ね、ちっとも笑えないでしょ?

観客席が音を立ててシラけていく&帰れムードが漂うものだから、最終的に、コンビのひとりなんて

「 F U ○ K !! 」

と舞台上で叫びやがりましたよ・・・ 

ってか、お前がフ○ックじゃーい!(―_―メ)
大好きな「T-1グランプリ」の、大事な第2回チャンピオン大会に味噌つけやがって!(激怒)


もしこのブログがスウェーデンと日本間の国際問題に発展したら、それはひとえに「ウエンツ&セバスチャン」というKYコンビのせいです。

ここで一句。

  KYは万国共通おらが春   賤女

おあとがよろしいようで~m(_ _)m

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吸!(サック)!

吸!(サック)!
吸!(サック)!
丸尾末広キーホルダー!\(^O^)/
携帯電話にツケルノダー!\(^O^)/

はい、実はですね、敬愛する漫画家・丸尾末広先生のトークショーに、昨晩行って来たのです!
もうね、先生の描く美少年が三度の飯より好きで! 好きすぎて、自分が芝居で少年を演じるときには、「丸尾先生の美少年になりたぃぃぃぃいっ!」と、絵的に作りこむ始末w
以前、ご観劇下さった唐沢俊一先生は、その辺りをバッチシ見抜いて下さいました! サッスガー♪

そして、トークショーも終わり、ギャラリーに移動した丸尾先生に拙作の歌集と、わたしが丸尾漫画にインスパイアされて「かいぶつ句集」に詠んだ連作俳句をお渡しし、青林堂の『月的愛人』にサインを頂戴することも出来たのです! バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!\(^O^)/

・・・つい興奮してしまいました、ハイw

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ポケットティッシュ一つ分

ポケットティッシュ一つ分
立川談春独演会@銀座ブロッサム(中央会館)
「子別れ」を二部に分けて。

棟梁が改心して、3年ぶりに息子に会ってからコッチの、泣かせようとする声音とか息を押さえる感じとかが、あざといっちゃアザトイんだけどさぁ・・・(^o^;
ポケットティッシュ一つ分、たっぷり泣かせて頂きました~m(_ _)m

「イイジャン! 気持ち良く泣かされちゃえばイイジャン!」って思わせられちゃうのが、談春さんの「芸のチカラ」なのかしらねぇ~(o‘∀‘o)

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澁澤展のチケット貰ったo(^-^)o

澁澤展のチケット貰ったo(^-^)o
ミクシィの澁澤龍彦コミュに「差し上げます」のトピックが出ていて運良く一番乗り! 頂いちゃいました! ありがとうございました~m(_ _)m

誰かオイラと横須賀美術館で澁澤デートと洒落込まないかい? ヘヘヘイ♪\(^O^)/

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これから「白鶴寄席」

妹ちゃんが応募して当てました!

ニッポン放送サテライトスタジオで、酒造メーカー『白鶴』さん主催の寄席です。
日本酒が頂けるそうな・・・♪

高田文夫さんプロデュースで、立川談春さん、三遊亭白鳥さん(10/7の落語会、ご一緒させて頂きます)、林家たい平さんがご出演。

急に涼しくなったので、着ていくものに困っています。

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10/7落語会詳細でっす♪(^O^)

「はじめてのおつかい」ならぬ「はじめての落語会」、詳細出ました~! 

『やればできるぞ!古典落語 part2』

10月7日(日)
17:30開場 18:00開演
当日 ¥3000 予約 ¥2800

浅草東洋館(浅草演芸ホール4F 03-3841-6631 つくばエクスプレス浅草駅すぐ)

出演
 快楽亭ブラック
 川柳川柳
 立川談之助
 三遊亭白鳥
 瀧川鯉朝
 唐沢俊一
 川上史津子

ご予約・お問合せは、ご出演の瀧川鯉朝(りちょう)さんの留守電03-3853-7267にて承ります。

ブラックの女一番弟子「快楽亭ぶらじゃあ」(イヤ、ほんとですよ!)こと川上史津子が古典落語『文違い』の口演にて、皆様のお出ましをお待ち申し上げます。どうぞ宜しくお願いします~m(_ _)m

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これに行きたいの

これに行きたいの
月蝕歌劇団時代から大ファンのイラストレーター・吉田光彦さんの個展が、銀座のスパンアートギャラリーで22(土)まで開催中。

明けて本日、15日には、作家・高橋克彦さん原案で、光彦さんの絵からなる紙芝居があるそうな~♪(^O^)

オレ頑張れ! 時間を作れっ!!

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唐沢俊一さんと

Karasawasanto070608

雑学の王様! 大好きな唐沢俊一先生が、お忙しい中『青ひげ公の城』を観にいらして下さいました~♪

裏モノ日記6/8には観劇評もお書き頂けて感激~♪(^O^)

昨年6月の『狂人教育』を御覧頂いて以来、APBには2度目のご来場です。ありがとうございました!m(_ _)m

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初めての野毛大道芸!

初めての野毛大道芸!
吉本大輔さんの舞踏に『青ひげ公の城』で共演させて頂く高橋理通子ちゃんが出演されるので観にきましたー!

ゴッキゲンな舞台でした! 風が強かったのもまた効果的でした。

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「青い部屋」6周年パーティにて

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大好きな紫ベビードールのリーダー、ビバーチェ嬢と♪

お友達の建築デザイナーご夫妻とお食事した後に向かったところ、丁度彼女達の出番で大ラッキー\(^O^)/ 全米1位に輝いたバーレスクダンスを堪能して参りました~o(^-^)o

でも終電に乗らねばならず、戸川ママのステージ半ばで退出せざるを得ませんでした・・・(大泣)

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ゴッキゲ~ン♪\(^O^) /

ゴッキゲ~ン♪\(^O^) /

先週の金曜日、吉祥寺のライブハウスにて「変態特殊電子音楽家」「宝塚の巨人(←おれっちが、勝手に命名w)」こと、佐伯誠之助氏のパフォーマンスがありました! およそ一年ぶりの誠ちゃん生ライブ。小1枚で小生思わず昇天・・・♪o(^-^)o

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鉄男ちゃん作

鉄男ちゃん作

わたしの後輩ちゃん、日芸美術学科の鉄男ちゃんが描いてくれた、新ちゃん(『田園に死す』映画ヴァージョン)です! 母の顔が最高です~\(^O^)/

いつも応援してくれて、ありがとうね♪o(^-^)o

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松尾貴史折り顔展@外苑前インタート

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松尾貴史(キッチュ)さんの「折り顔展」@外苑前スペースインタート

とてもとても一枚の紙から成るとは思えない著名人・キャラクター達の表情(切り込みもナシ! 大きな和紙を貼り合わせて折るだけなのですって! スゴイ~♪)を堪能して参りましたo(^-^)o

わたしの一番のお気に入りは米朝師匠っ! もう色味がツボにハマりまくり~\(^O^)/ 
キッチュさんに申し上げたら、ご自身も米朝さんを尊敬されていて、お気に入りの作品でいらっしゃるそうです。山吹色の和紙から成っていましたが、それは米朝師匠のお着物の色をイメージされたそうな。
あとね、ガメラ! 壁から首が出ていたのがなんとも愛らしく・・・♪

10/8まで。その立体っぷりを、生でみるべし!

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金田アツ子作品展「オトメチカ」☆☆☆

Otomechika2

仲良しの乙女画家、金田アツ子さんの作品展「オトメチカ」@井の頭公園駅「カフェ宵待草」

アクリルや油彩の素敵な乙女画、金魚画の数々~♪

Otomechika

わたしが「青い部屋」に初めて出させて頂いた2004年11月に、金田さんが青い部屋でロビー展示をされていて、わたくしその絵に一目惚れしてしまったのですo(^-^)o

いつかコラボりますのよぉん!(^O^)b

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本日、日刊ゲンダイにて新連載スタート!

◎編集=トマトケチャップ学会

先週の金曜日から「日刊ゲンダイ」紙上におきまして、寺山修司原案◎人生万才がスタートしました!\(^O^)/
(写真は第一回の紙面です。及川正通さん描く寺山さんの手にはナント! 携帯電話が~♪)

「新聞の1ページがドラマの台本になり、読者のあなたが主役になる。このページは読んで実行する人生劇場です」

そんなキャッチコピーで、1976年から77年まで日刊ゲンダイで寺山さん編集のもと連載していた、『人生万才』30年ぶりの復活です!


[人生万才第1回]
◎チーフ・エディター=高取英
◎題字       =榎本了壱
◎ロゴ・デザイン  =天野天街
◎宝さがし出題   =J・A・シーザー
◎スーパーバイザー =九条今日子
◎特別寄稿     =及川正通


いよいよ明日、7/21金曜日の夕方発売の第二回より、わたくし川上史津子の「えろきゅん短歌」が吉田光彦さんの流麗なイラストと一緒に毎週一首ずつ掲載されます~o(^-^)o どの歌が載るかは見てのお楽しみ♪(実際わたしもワカラナイ~(^o^;)


そして、発見者には現金3万円! 伝説の「宝さがし」も完全復活! 掲載されたヒントに従って、都内某所に隠された宝を探し出してください。 


他、投稿も広く募集しております
●「あなたが決める キャバクラ嬢日本一」の投票開始!
●「くたばれ!標準語<方言ポルノ>を募集!
●「自分広告」を募集

毎週金曜日の夕方売りの号です♪ 応援宜しくお願いします!m(_ _)m

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宇野亞喜良さんと

宇野亞喜良さんと

追加公演にお越し下さいました!
「可愛い少年になっていたよ」と仰って頂き感激しました♪(アア、モッタイナイオコトバ!)ありがとうございました~!

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唐沢俊一さんと

唐沢俊一さんと

追加公演にお越し下さいました!
前日に「トンデモ本大賞」のお式でお疲れでいらしたと存じます。ありがとうございました~!

【6/10追記】
唐沢さんのHPの日記(裏モノ日記・2006/06/04参照)にてお取り上げ頂きました♪

>川上史津子さんは丸尾末広の漫画から抜け出してきたかと思えるような、学生服に眼帯の美少年

と書いて頂き、感激っ!(サッスガ唐沢さん、ご慧眼! まさに大大ダイスキな丸尾漫画の登場人物を目指して役作りしたのでぇす(^O^) YESYESYEEEES!)

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こーれーでーたーぃぃいーーっ!(^ロ^)

『平安の歌会、優雅に再現 京都・城南宮で曲水の宴』

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平安時代の宮中の歌会遊びを再現した「曲水の宴」が29日、京都市伏見区の城南宮であり、例年より多い約1800人の観光客が王朝絵巻さながらの優雅な雰囲気を楽しんだ。
 曲水の宴は、古代に中国から伝わった宮中行事。庭園を流れる「遣水(やりみず)」のほとりに歌人が座り、酒杯を載せた「羽觴(うしょう)」という水鳥をかたどった台が流れている間に、歌を詠み、杯を飲み干す遊び。
 この日の歌題は「三月三日」。800年前に藤原良経が、現在の京都御所の近くで曲水の宴を復興しようと試みた故事にちなんだ。琴の音が響く中、鮮やかな色の衣装をまとった公卿役と女官役の男女7人が短冊に筆を走らせていた。
 城南宮では春と秋の2回、曲水の宴を無料公開している。
(共同通信) - 4月29日18時15分更新


わたしエロ短歌上手に詠めるよっ!(^0^)
誰か、藤原さんちにツテをお持ちでは!?(←完全に他力本願寺w)

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祝♪2周年♪おめでとございまぁす♪

☆「ココログ2周年ありがとうキャンペーン」実施中!☆

ココログ2周年を祝し、拙著『処女歌集 恋する肉体koisuru karada』をプレゼントさせて頂きます! 上記ハイパーリンク先の記事へ、どんどんトラバして下さいね~♪

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「かいぶつ祭り」出演者大決定!

~寺山修司生誕七十年記念~
「第4回名物かいぶつ祭り」
12/16@神楽坂セッションハウス

わたくしが2001年より参加しております俳句の同人
「かいぶつ句会」年末恒例の俳句イベントです!

今年は寺山修司生誕七十年! 寺山さん縁のゲストが
多数出演されます。

九条今日子さん、元天井桟敷の蘭妖子さん、昭和精吾さん、最近「時には母のない子のように」をリリースしたなつこさん。
かいぶつ句会メンバーは、アートディレクター・榎本了壱、
エッセイスト・萩原朔美、詩人・八木忠栄、歌手・サエキけんぞう、落語家・金原亭世之介、女優・蜷川有紀、アナウンサー・阿部知代、そして歌人・川上史津子(わたしだ!)他でお送り致します~♪

詳細・お問い合わせ先TEL番号はコチラに!

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~寺山修司生誕七十年記念~「第4回名物かいぶつ祭り」

わたくしが2001年より参加しております俳句の同人
「かいぶつ句会」年末恒例の俳句イベントです!

~寺山修司生誕七十年記念~
「第4回名物かいぶつ祭り」

☆朗読・シンポジウム・トーク・パフォーマンス
☆落語・ライブ・オークション・大句会
☆何が飛び出すかわからない!
☆寺山修司と懐合する3時間!

出演:かいぶつ句会同人・寺山修司縁の人々

主催・問い合わせ
かいぶつ句会 03-5453-2914

入場料:3500円(かいぶつ句集26号+ドリンク付)

会場:神楽坂セッションハウス 
03-3266-0461

アートディレクター・榎本了壱さん、エッセイスト・萩原朔美さん、詩人・八木忠栄さん等、寺山さん縁の方々とご一緒させて頂いております。

12月10日は寺山さんの70回目の誕生日ということで今回のお祭りは「寺山特集!」
寺山さんにちなんだゲストの方々にもご出演頂く予定です。
現在、俳優・昭和精吾さんの出演が予定されております(詳細決まり次第、情報を追加させて頂きます) 。

孫劇団員(笑)でありましたわたくしも、寺山さん作品からの演し物を考えております。

「川上扱い」でお席の予約も承りますので、ご希望の方はコメントかメールにてお申しつけ下さいませ!
どうぞカレンダーにチェックをお願い申し上げます♪

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BankART Life展パーティにて

10/28馬車道BankART1929・BankART Life展のパーティに行って参りました!(この記事途中ナリ~)

bankart1

bankartkanze

bankartoono

parcokinoshita

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11/8横浜トリエンナーレを「えろきゅん」が ジャック!?

takearteasy

11/8(火)午後3時半より、横浜トリエンナーレ会場内で流れているトリエンナーレ限定ラジオ・FMヨコトリに生出演致します! 奥さん、ナマ! 生ですよーっ♪ 

あのねぇわたし、生放送どぁいすき♪(←ニッポン放送の生番組で「ちん○」連発した人間w それいまだにブロードバンドで見れたりするぅ~♪ 平和だねぃ・・・)
その後Quick Timeやポッドキャスティングに落とすそうで、なんと既に2万リスナーを擁するとか! 
ipodでわたしのトークと朗読が聞けるのかぁ・・・スゲェ時代だ~♪ イヤ、ipod持ってないんだけど(ちゅど~ん!)
「えろきゅん(朗読)」を持って町へ出よう! なんつって☆

さ、人間として昼間っから生放送で「ち○こまん○」云うのは控えよう、っと!(爆)


以下、ご案内文by当日インタビューして下さる井上玲ちゃん。絵描きさんです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

FMヨコトリとはメディアアーティストの大榎淳と学生や市民によるラジオ企画運営ユニットの上屋番と建築ユニットみかんぐみによるコラボレーション作品です。
FMヨコトリは微弱電波を用いており、横浜トリエンナーレ会場内でしか聞くことができない移動式ラジオ局です。
FMヨコトリは日々、会場内を移動し、さまざまなゲストや観客、アーティストを巻き込んで、ライブ番組を発信してゆきます。

11月8日火曜日3時半から4時半までTake ART Eazy !@FMヨコトリは短歌界の異端児・川上史津子さんをお招きします。著作「えろきゅん」(講談社)の言葉どおり、エロスと切なさを短歌にきゅん!と閉じ込めるエロ短歌女優・川上史津子の魅力をライブでお楽しみいただきます。少女性や母性ばかり重宝される世の中で、女・性とは!もちろん生朗読あり!ぜひご高覧ください。(トリエンナーレ入場チケットのみ必要です。場所は4A 森美術館売店まえ←※3a入り口のかなり目立つ場所に移動することになりました11/8※)

川上史津子/歌人・作家・舞台女優  
昭和46年9月21日生まれ 
乙女座 B型 亥年 日本大学芸術学部演劇学科卒業

【著書】
『処女歌集 恋する肉体 koisuru karada』飛鳥新社
『えろきゅん』講談社
日本語あそび「俳句の一撃」講談社(かいぶつ句会編・共著)

【携帯連載小説】
『恋をしたかったらつまらないプライドなんて豚に喰わせちゃいなさい』「どこでも読書(DoCoMo&au)」「快読!ケータイBookクラブ(au)」
『恋する放課後♪』ニッポン放送携帯サービスで配信中
『恋する放課後♪』は2006年春、幻冬舎文庫より刊行予定

舞台・映画出演、TV・ラジオCMナレーションも。
現在は自作小説の朗読&トークで、精力的にイベント出演中。
川上史津子blog「パイロン」

横浜ラジオマガジン ポートサイドステーション 
「Take ART Eazy!」 横浜市文化芸術振興財団協賛

現代美術の祭典 横浜トリエンナーレ 
みなとみらい線元町・中華街駅徒歩5分 
山下公園西側入り口から無料送迎バスあり
2005年12月18日まで毎日開催

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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吉田光彦さんの個展へ(^O^) /

mitsuhikosanto

千駄ケ谷・ギャラリーエフにて本日より開催、イラストレーター・吉田光彦さんの個展にて光彦さんとご一緒にo(^-^)o(バックは月蝕歌劇団公演『家畜人ヤプー』再演時ポスターの原画。川上は初演のポーリーンを演じました。)

月蝕歌劇団の宣伝美術を手掛けていらっしゃる光彦さん。月蝕への客演をご縁に仲良くさせて頂いて、もう10年になりますか! 早いものです~。

作品も2点所有しております(but常時大貧乏人のアタクシ。当時のアルバイト代を半年がかりで貯金。恥ずかしながら、待てるだけ待って頂いて購入させて頂きました。その節はとんだご迷惑を~。ありがとうございました!)。

で、本日も一点予約してしまいました・・・。
キューピーがあまりに可愛くて・・・。
我慢できませなんだ・・・。

今日から500円貯金、始めまっす!(爆)

今回展示されていた作品は、以前の展覧会で拝見したものや川上が購入したものとはタッチが変わった風にお見受けしました。色味が強く、女性の艶っぽさが強く出ていたように感じました。
その事をお話すると、ギャラリストの猪瀬さん、
「僕の知っている光彦さんの昔のタッチに戻った気がするナァ」と。

また幕末を舞台にした新聞連載小説への挿絵も素敵でした。
特に、小説の挿画には珍しいと思ったのですが、絵と同じ画面の中、真円に近い吹き出しに、登場人物のセリフを手書きのレタリングで喋らせているような光彦さん独特の表現。

「面白いですね~」とお伝えした所、
「矢張り僕は漫画を書いていたからでしょうね。普通のイラストレーターさんでは、この方法は思いつかないかもしれませんねぇ」
と仰っておられました。

個展は10/7迄(日曜休廊)。光彦さんの流麗な原画を間近で見られるまたと無いチャンスですよ~!

mitsuhikonatsu

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キリゾー&モッコロ♪

kirizomokkoro

ふふ、可愛い・・・♪ 早速、携帯の待ちうけ画面に、っと(*⌒~⌒*)


>文化庁によると「著作権法違反の疑いがある」が、
>万博協会は「人気が全国区になった証し。
>実害もなく、目くじらを立てるほどでもない」。


万博協会、話せるゥ!

kirizomokkoro2

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フリーペーパーに参加・その2

Welcome横浜発信のフリーペーパー「Welcome」にも参加致します。創刊号ではプチ・インタビューにて川上をご紹介頂き、次号からはわたしが横浜を中心に面白そうなお店や人をリポートさせて頂く予定です~。情報を広く募集しております! 素敵な場所ありましたらお教え下さいませ♪

創刊号のラインナップは、
☆夏のイベント特集<濱レゲ祭・本牧ジャズ祭・METAMORFHOSE・天空祭り・宴・横浜サマーナイトフェス>etc
☆対談: J-WAVEでお馴染み、ロバート・ハリス氏vsWelcome編集長、ドクター・セブン氏
☆アートの現場から 加藤種男氏(横浜市芸術文化振興財団専務理事)・インタビュー
☆六角橋商店街ドッキリ闇市レポート

ナドナド、盛りだくさん! 配布先判り次第またupさせて頂きます~♪

8/10追記 
東横・みなとみらい沿線の下記のお店に置かせて頂きました!
ご協力ありがとうございました♪

馬車道「DECOBOCO」     
赤レンガ倉庫「モーションブルーヨコハマ」 
ワールドポーターズ「カアナパリテラス」「HMV」 
ランドマークプラザ「新星堂」        
横浜ルミネ「有隣堂」       
東白楽「FONTANA」    
白楽「cafe doudou」「eimeku」「タチバナレコード」

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フリーペーパーに参加・その1

spill00友人の萬ライター・マルヤマコウタロウ氏&フレンズの手によるフリーペーパー
「spill」0号、OUTです~♪
お洒落写真にdarkなテキストがコンセプト。
わたしは「殺人現場で一句」というコーナーを担当しました。昭和30年代、実際に起きた殺人事件にインスパイアされ、連作俳句を詠み下ろしましたの(連作って、“一句”じゃないジャンw)。

連作のタイトルは 「  ば  ら  ば  ら  」

何故こんなにタイトルを強調するか? その訳は、本誌を手にとって頂ければお判り頂けます(苦笑)。マルちゃん、ヤッてくれました~! 


・・・違う意味で(ボソッ)。

お近くに行かれた際は、是非お手に取ってどうぞ♪

現状の配布先一覧

(渋谷)
渋谷レコファン 
東京都渋谷区神南1-22-9 サンクスビル1・2F
渋谷バナナレコード
東京都渋谷区神南1-20-10 神南興業ビル3F
(原宿)
・swing the cat
東京都渋谷区神宮前3-20-10すきがらビル302
(三軒茶屋)
世田谷233
東京都世田谷区若林1-11-10
(横浜/馬車道)
Motion Blue YOKOHAMA
横浜市中区新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館
馬車道BankART studio NYK
横浜市中区海岸通3-9

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らもさん1周忌

7/26になりました。 
「もう1年?」「まだ1年!」
早いんだかなんだかわかりません。

また夢で逢えたら嬉しいです。出て来たって下さい。
んでもって、エロ短歌の感想聞かせて下さい

らもさんへ

p.s.これから独りで献杯しますね⌒*

signramosan

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ブラック・談志・地震@浅草

雷5656会館ときわホールにて快楽亭ブラックさんの会
「浅草名人伝説“談志・ブラック・貞水”」withマイリルシスタ。

先ず講談の一龍斎貞水さんによる「四谷怪談」。
これはお岩さまの生まれる前、その両親の因縁バナシの段を取り上げていらっしゃり、その部分をちっとも知らなかったわたしは、感心のしっぱなし。
妹は「貞子の生まれる前の、ホラ、『リング0・バースディ』みたいだねぇ」と、オモロイ事を。

続いてブラックさん「真景累ケ淵より豊志賀の死」
実はわたくし、以前からこの「累ケ淵」に、並々ならぬ興味を抱いておりました。と云うのも、週刊モーニングを欠かさず読んでいた頃の連載に、この作品を題材にした現代版コミック「変體累ケ淵ネイキッド」(米餅昭彦/杉元伶一)があり、キョーレツにハマっていたのです。数年前にどうしても読みたくなり探した所、既に絶版。ネット古書店で購入したほどでした。

「真景累ケ淵」は、1日30分ずつ演じても1ヶ月は掛ると云われている、初代・三遊亭圓朝の大作です。ブラックさんの取り上げた「豊志賀の死」は、息子ほど年の離れた若い男に夢中になった浄瑠璃の師匠の嫉妬と情念を描いており、とてもとても他人事とは思えず・・・(苦笑)。でも決して嫌いじゃぁありません。むしろ、こういった人間の「業」と「色欲」に真っ向から対峙した作品をいつの日かモノしたいと思っております。「いつか全段見よう!」と心に決めました。

そして立川流家元であらせられる(笑)、立川談志師匠の高座「堪忍袋」の真っ最中にあの地震が!
本日しょっぱなローテンションに加えて、客席から「聞こえません!」の声が飛び、少々ご機嫌ナナメだった師匠、この揺れで逆にノリノリに~(爆)。

それにしてもケッコウな揺れでした。5656会館の2階席=ビルの6階の高さ、しかもわたしと妹ちゃんの席はいわゆる天井桟敷部分だったので、まぁ揺れる事ユレルコト! それでも席を立とうという気持ちは起こらず、むしろ

「このまま家元と心中しても構わない・・・」

そう思った、しづこ33歳の夏。パタン!(日記を閉じる←出典は『回転人魚』by野田秀樹! ワカル人いるかしらんw?)

5656会館の緞帳

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仙台しろう・さちこ

shiro2 sachikoshasin

夫婦(めおと)漫才のニューフェースじゃありません(あ、「ぴったし☆カンカン」の『1枚の写真』みたい~w)。
仙台発、“福の神”のお二人。商売繁昌のご利益があるそうです。

もう10年ほど前になるでしょうか。「原発の見学コースに流れる案内ビデオのナレーション」というお仕事で仙台に行った時、どのお店の前にも「仙台四郎」さんの写真やお人形が飾ってありました。よくよく見たところ、お人形の裾から股間の“おイモ”が「コンニチハ!」していたのですが・・・(イヤァン♪←嬉しそうw)。“金”運の象徴かしらん?

「仙台四郎(本名:芳賀四郎)」さんは江戸末期の生まれ。生家は鉄砲職人の裕福な家庭でしたが、いわゆる「智恵おくれ」だったため、「しろばか(四郎馬鹿)」と呼ばれていました。それは生まれつきではなく、7歳で川に流され意識不明になったのが原因だったようです。長じて明治、四郎さんは街を徘徊するようになりました。商店の軒先に箒(ほうき)が立てかけてあれば、店の前を勝手に掃いたり、水桶を見付けては柄杓(ひしゃく)で水を撒(ま)いたり・・・。やがて四郎さんが掃除をした店は繁盛すると噂されるように。立ち寄った店には行く店、行く店に行列が出来、「福の神」と尊ばれたそうです。そして四郎さんの飲食代はモチロンのこと、仕舞いには汽車賃までタダになったとか!

その女性版とも云える「仙台幸子」さんは、現在仙台市内在住の70歳の主婦の方だそうで、矢張り「幸子(本名)さん」の立ち寄るお店は繁昌なさるのだそうです。

コチラは実のお嬢さんが開設しているHP。
ヤフオクやコピー商品で大変なことになっている様子が、日記に綴られています。お嬢さんもご自身の日記の中で指摘されていますが、改めて日本人のブームへの加熱っぷり&その後の忘れられ方に思いを馳せずにはいられません。

仙台四郎さんのHPはコチラ

♪商売繁昌で笹持って来い、は、大阪の「えべっさん(恵比寿さま)」ですが、わたしの商売も今年こそ、“ドーン!”と行きたいものです。なんたって、昭和46年生まれのわたくしにとって、今年は女の厄年の丁度谷間。33の後厄と37の前厄の隙間なんですから~! あやかりたいあやかりたい(ナムナム・・・)。『恋する肉体』も『えろきゅん』も売るほどありまんがな(爆)! あーんど、わたし自身も売れますように! 色んな意味で♪ 


★5/12追記
「仙台幸子社中」管理者さまよりご指摘を頂きまして、画像に「無断使用禁止」の文言の入ったものと差し替えさせて頂きました。関係者の方々に大変ご迷惑をお掛けしたこと、心よりお詫び申し上げます。

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美神(ミューズ)たち

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先の日記で触れました、戦闘機のノーズ・アートで知られるペルー出身の画家「アルバート・ヴァーガス」素敵画像を見付けてしまいました♪ どのポーズも美しい~!

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描いてもらっちゃいました♪

shi_chan お友達のイラストレーター、相場Rさんがわたくしの似顔絵を描いて下さいました~! それも、“ぽん!”ですよ~。『恋する肉体koisuru karada』以来のせみぬぅど(笑)。きゃあきゃあ! 恥ずかちぃ~♪(似てますかぁ?)

最初に拝見した時、「わぁ、H(エッチ)ぃ~! エアブラシ綺麗だなぁ~♪ プロに描いて頂けるなんて、わたしってばなんて幸せ者・・・、アレ? でもナニか物足りない気が? ナンダロウ・・・?」

そして気が付いたのです! 大事なものが足りない事に・・・。相場さんにお願いしたところ、スグに付け加えて下さいました。それがコチラ↓

shi_chan_2 ハイ! もうおわかりですね~。そうです、“黒子(ホクロ)”でした! 

実は子供の頃、この左手のくるぶし?(腕の方はホントは踝(くるぶし)とは云わない模様・・・。今調べたw)にある大きなホクロが大っキライ! だったのです~。もう、カミソリで削ってしまったこともあるくらい(←オイオイ)。そのうち中学生になり、毎日腕時計をするようになると、バンドで隠れた為でしょうか、さほど気にならなくなりました。(子供の頃って、どうしてアレ程までに興味の対象が自分にあったのでしょうね~? 大きくなると、忙しくなって「そんなのいちいち気にしてられなくなる」からなのでしょうが)今では自分自身、“コレが無ければ川上史津子にアラズ!”ってな調子です。『画龍点睛(がりょうてんせい)』ならぬ『画しづこ黒子』を入れて頂きました~♪

そんな相場Rさんのサイト「相場Rの“そお~っと”やってみようっ!」はコチラ。革ジャンのカスタムメイドが素敵!!! わたし、ヴァルガ・ガール大好きなのです♪ なんたってわたしの夢は、『生まれ変わったら“プレイメイト・オブ・ジ・イヤー”に輝く事!』ですからね~♪(ちゅど~ん!)

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森口裕二さんとコラボ

友人に森口裕二さんというイラストレーターがいます。
ある日、森口さんから
「しーちゃん、オレの個展のDMに短歌つけてくれやぁ!」と、お願いされたのが下の絵。わたしはもう二つ返事で、「よっしゃ! まかしとき!」と、ツラレテ関西弁で引き受けました(森口氏は徳島出身で、わたしと同い年)。

平成15年個展@京都アスタルテ書房・DM

その日の帰路の電車の中で、この絵を見ながら瞬く間に5首詠み上げてしまいました! 
なんというか、こう、森口さんの絵にはソソられる、と云うか、スケベ心を掻き乱される、みたいなところがあるのです。見てるとなんだか冗談じゃなくムラムラしてくる(笑)。思わず、“エロ短歌を詠まずにはいられない”刺激的でエロティックで、でもどこか繊細でわたしの大事な部分に触れられてしまったような、そんな絵なのです。

この絵につけた歌は、

   行儀良く列になってね、順番よ。
         私の〝いぬ〟でありたいならば。

でした。ここに描かれている彼女の視線の先(=わたしたちの居る世界!?)に、「彼女の犬になりたい! 彼女のスカートに潜りこみたくて堪らない!」というオスどもがひしめきあっているよう、わたしには感じられたのです。それが一昨年のハナシ。

moriguchi先週、同じく友人の石丸運人さんの個展で久し振りにお会いした時にも、「またコラボりましょうよ!」と、森口さんにお願いしておきました。 

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ザッツゴージャス!

松蔭さんとビッグママ

「青い部屋」(←出没率高し)のイベント「ザッツゴージャス」へ。
現代美術家、松蔭浩之氏が、唄い、喋り、踊り、叫ぶ、もんのすごいショー。「大・松蔭浩之大会!」いやー、すごかった(笑)。

タマキン・ホルヘ来日公演w
↑これはフラメンコ・ダンサー「タマキン・ホルヘ」として踊り狂う松蔭さん。こっ、濃ゆい~!

松蔭さんMC

噂には聞いていたのですが、今回初体験したのが、活弁映画監督・山田広野さん! 自作の無声映画にその場で声をアテル演目なのですが・・・多くは語りません! 今スグ氏のHPへアクセスしてみて下さい! イイ声が聴けますから~! 

只今活弁中~!

「青い部屋」の下手の壁はガラス張りになっていて、その高めの位置に布を張って映写していたのですが、映像と同時に楽しそうに活弁をする監督の表情も見えたりして、すっかりファンになってしまいました♪

松蔭さんとしづこあらかた演し物も終わり、最後に飛び入りタイムが設けられておりましたので、「ハイ!」と手を挙げ、朗読させて頂きました(↑ホンット図々しい・・・)。
飛び入りしづこ

終演後、監督にお願いして、一緒に写真を撮って頂きました! らっき♪

山田広野監督と

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あべちよさんの「かいぶつ祭り」レポ

「かいぶつ句会」でご一緒させて頂いている、フジテレビアナウンサーの阿部知代さんが、フジテレビHPに先日の「かいぶつ祭り」の様子をレポートして下さいました~。写真も一杯♪
読んでいると知代さんの声が聞こえてくるような、楽しいレポートです。是非ご覧下さい。

アクセス方法はこちらより、「アナマガ」→「アナルームニュースBackNumber」→「2005年01月18日号 あべちよの『かいぶつたちとの夜』」へGO!

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ラジカル鈴木展

ラジカル鈴木さんと♪

1/7、ラジカル鈴木個展 新年めでたい!!「ガハハ展」@OPA Gallery ・Shopの初日に行って参りました~。

可愛い~♪

ラジカル鈴木氏は仲良くさせて頂いているイラストレーターさんです。仮にラジカルさんのお名前をご存知無いとしても、絵をご覧になれば、「ああ!」と思われるに違いありません♪ 広告や書籍の表紙でも、特徴ある元気な女の子の絵でお馴染みかと。

原宿のオーパギャラリーは初めてだったのですが、地図の載った個展のご案内葉書を家に置き忘れるというドジをやらかし、且つ、新しくしたばかりの携帯に(つい先日まで稀有なASTELユーザーでしたの・・・)ラジさんの携帯番号、まだ移してなかった・・・(泣)。
ま、わからなければ聞けばイイでしょ! と、なんとなーく憶えていた住所と地図で歩いておりましたが、表参道を一本中に入っただけだというのに、どんどん灯りが減っていき、不安に・・・。と、その時、ふと目に付いた灯りに吸い寄せられるように辿りついた先が、まさにそのギャラリー! 新潟から帰って、年始1発目のお出かけは幸先良くてナニよりでした。

WoW♪

作品もご覧の通り、可愛くて元気ゲンキ! 額縁から飛び出して来そうなイキオイの作品ばかりでした~(作品写真の掲載はラジさん承諾済み)。また、こちらのサイトにも個展の紹介記事がupされているそうです。

先日の日記にも書いたミュージシャン、ボサダビの上出さんや、Bon Voyage(ボン・ボヤージ)という男女デュオの鏑木さん、イラストレーターでかいぶつ句会でご一緒している杉谷知香ちゃんともお会いして、プチ新年会状態。頂いた赤ワインのスパークリングが美味しくって・・・結構酔っパラってしまいました♪

知香ちゃんと♪

ラジさんとは、以前からひとつご一緒したい企画がありまして、(それはわたしの短歌とラジさんのイラストのコラボなのですが・・・、詳しくはナイショ!)先日から、折に触れ詠み始めているところなのです~。
2005年、なにやら川上、ワクワクしております!

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サンタが街にやって来た! の続き~

んでもって、わたしは友達と待ち合わせをしていたので、原宿駅でサンタ集団とお別れして、新宿へ向いました。

サンタスーツの上にコートという格好で混み混みの山手線に乗ったところ、近くに座っていたお父さんと姉妹、5歳と3歳くらいでしょうか? とても大人しくって、“わあ~、可愛いいなァ~”と眺めていたら、わたしと目が合った妹ちゃんが「!」。ビックリしてお目々がキラキラに! わたしのサンタ服をを見とめたらしく、小さな声でお姉ちゃんに、「サンタ! サンタがいるよ!」と。お姉ちゃんもわたしを見てお目々が真ん丸くなって、二人でなにやらコショコショ囁き始めたので、わたしは唇の前で右手の人差し指を立て、二人に向って「シィ~! 内緒ね♪」と、目で合図したところ、それはそれは嬉しそうに二人で顔を見合わせて笑うのです! あんまり可愛かったので、しづこおばサンタから良い子の二人に“うまか棒”を一本ずつプレゼント~♪ って、まるで口止め料みたいでしたが(笑)。

yamanotesistersお願いして写真を撮らせてもらいました。

「サンタさん、なんで写真とるの~?」妹ちゃんが聞くと、お父さん「きっとサンタのおじさんに報告するんじゃない? 『こんな子達に会いましたよ~』って」と・・・。ああああお父さん、なんて素敵~! もぉね、こっちがプレゼントを頂戴した気分でしたよっ♪

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サンタが街にやって来た!

パンダを襲う女友人のまがりくんから-Santarchy TOKYO 2004-というイベントへの参加のお誘いを頂きました。参加条件は「サンタの格好をすること」のみ! 12/25日の正午、ハチ公前にサンタが大集合したのです。

跨る女国籍も職業も年齢もごちゃ混ぜのサンタ・サンタ・サンタ・・・。ゆるゆると大勢のサンタが、ハチ公前~109~センター街横断~公園通り~代々木公園~原宿へと行進。

天使と一緒♪最終的には総勢70名程のサンタがX’masの東京の街を練り歩いたのだ♪ 街行く人々の目もそれはそれは温かいものでした。ご一緒出来た方、楽しかったです~! ありがとうございました。また来年もお逢いしましょうね♪
こちらにも写真をupしました。

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第3回名物「かいぶつ祭り」

今年も名物「かいぶつ祭り」無事、終了致しました~♪ 大勢のお客様と共にワイン片手に俳句を肴に楽しんだ3時間あまりでありました。

西新宿041210←こちらはパンツスーツ姿の当日のアタクシ(注:ホントはアヒルはいません)。自分の写真撮り損ねた(笑)。

着せ替え遊びなんだから普段着ないような服を選べばイイのに、何故かアバターのクローゼットには、リアルで持っている服ばかりを登録してしまう貧乏性なわたし・・・。


八木忠栄さんと

サエキけんぞうさんと

阿部知代さんと

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「俳句のかいぶつ!!」

画:石黒亜矢子1

秋津にて、TAMA LAKESIDE FM79の新番組
「俳句のかいぶつ!!」収録。30分番組です。
放送エリアは東京都東村山市・東大和市・清瀬市・東久留米市全域と、東京都武蔵村山市・小平市・埼玉県所沢市の一部です。

一回目の放送分の収録。まずはタイトルコールやジングルを録音。これ結構時間かかった~!
コーナーのさわりをご紹介。

<今週の同人>
初回ゲストに呼んで頂きました。自己紹介&トーク。
こちらで紹介した俳句の一部も朗読しました。


<竹久梅二の「うめ字講座」>
「うめ字」といって、上5・中7・下5の5・7・5から成っている俳句。その上5を他の言葉に言い換える遊びです。
ex:柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
   鮎食えば鐘が鳴るなり法隆(放流)寺
みたいなことです。

<モンスターシアター>
ショートコント&俳句。コントに合わせて、こんな俳句を詠みおろしました。

マッチ売る みなしごの夜 美少年
まっちうるみなしごのよるびしょうねん

雪の夜 火も点くほどの 抜き身かな  賤女
ゆきのよるひもつくほどのぬきみかな  しずめ

<俳句ターヘルアナトミア>
名句を今までに読み解かれなかった角度から大解剖! 

一つ家に遊女も寝たり萩と月     芭蕉
降る雪や明治は遠くなりにけり    草田男

を解剖しました。

オープニングナレーションやタイトルコールのいくつかもお任せ頂きました。毎週どこかしらで川上の声が流れます!
初回OAは11/5(金)24:30~の予定。当該地区にお住まいの方、金曜深夜は「俳句のかいぶつ!!」でお楽しみ下さいませ~♪

画:石黒亜矢子2


その後、川上史津子新プロジェクト(!)の打ち合わせ。
女性カメラマン&男性ヘアメイクさんに相談に乗って頂く。
漠然としていたビジョンに、ひとつの具体的ラインが見えてきた思い。お二人に感謝。
詳細は追って発表して参ります~。刮目して待て(笑)!

夜は四谷三丁目にあるベトナム料理「ティン・フック」 へ。
某SNSのオフ会。自分がこんなに「オフ会」に参加する人間になるとは思いませなんだ~。
日頃なかなかお目に掛れない職業の方達と楽しく交流出来たのに加えて、とっにっかっくっ! お料理が美味しかった~♪ 

喋って、食べて、大満足! の1日でした。

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かいぶつ句会on the air!

タマレイクサイドFM79というコミュニティFMで、わたしが参加している「かいぶつ句会」が、ラジオ番組を持つ事になりました。メインパーソナリティは、落語家の金原亭世之介さん&アートディレクターの榎本了壱さん。第一回目のゲストが、わたくしこと川上賤女史津子であります。

収録前日の今日、三人で打ち合わせをしました。コーナーのアイディアを出し合い、構成。
ス○ークマンショーチックなラジオドラマも(笑)。アドリブで台詞をポンポン。その世界観で、即興で一句ひねる。楽しい。明日までに清書してきま~す!

その足で「メンペ展」@原宿LAPNET SHIPへ。

平成のリアル絵師、金子ナンペイ&フィギュアイラストレーター、デハラユキノリ。二人展のオープニング・パーティ。
デハラさんから頂いたDMの写真は、純白のブリーフ&ランニング姿のウィケメン男二人(お腹の辺りがちょっとぽっちゃり。なぜわかるって? それはランニングを乳首を隠すギリギリまでめくって結んでいるから!)が、恍惚とした表情でポージング。も、コレ見ただけで魂わしづかみに。台風をおしても行かいでか! 

金子ナンペイさんには初めてお目に掛りましたが、絵を拝見して「ああっ! 知ってる~!」わたしは演劇のチラシでお仕事を存じ上げておりました。映画「PARTY7」や「ハッスル」のポスターでもお馴染みです。

お二人の作品が良かったのはモチロン、パーティの途中、リアルでポスターの格好をした二人が登場してのパフォーマンス! ヤバイ。オモロスギ・・・。
11/3まで。お好きな方はゼヒ。

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らもさんのこと2

らもさんには一度だけお目に掛ることができました。

「らもはだ」というイベントがあります。新宿・歌舞伎町にあるロフトプラスワン。ここは新宿LOFTという老舗ライブハウス系列の「トーク居酒屋」。出演者のトークを肴に、お酒や食事が楽しめるお店です。私も出演者として、唐沢俊一さん主催の短歌のイベントに出演したり、飛び入りで壇上に呼んで頂いたことも度々あります。
「らもはだ」は「ダ・ヴィンチ」という、本を紹介する月刊誌の主催で、中島らもさんと、TVの構成作家としてお馴染みの鮫肌文殊さんのお二人をメインに+ゲストのトークという演し物で、2001年10月から奇数月の第二土曜日に開催されている超人気イベントです。らもさん・イン・ダ・ジェイルの時も、続けられたそうな・・・。

今年の初めに別のイベントで、鮫肌さんとお話する機会がありました。そして、今年2004年5月の「らもはだ」がわたしの「らもはだ」初体験。休憩時間に鮫肌氏のご紹介を賜り、持参した『アマニタ・パンセリナ』に自画像入りのサインを頂くことが出来ました! もう宝物です! お礼に(と云うのもおこがましいですが)自著をらもさんにお渡しすることが出来た上、終演後の打ち上げでお酒とゴハンをご一緒させて頂くことに・・・!

打ち上げ会場の上海料理屋さんで、らもさんは、ゆ~っくりウーロン割りかなにかを召しあがっていらっしゃいました。
食事をしながら、何故か「歯・目・マラ」のハナシになり、わたしが、
「やはりこの順番で来るものでしょうか?」伺ったところ、
「いや~、マラからやねえ」と、らもさん。
「じゃ、わたしが、『これから皆を巻いてドコか行きませんか?』と、お誘いしたら?」
「いや~、行ってもお茶だけやねえ・・・。2軒目も何もしないで飲むだけ・・・。その次の店もそう・・・。そんで朝方になって、『らもさんっ、抱いてっ!』と言わせるまでは・・・」

「・・・そらまた、えらい長いフリでんなぁ」
わたしが突っ込みますと、らもさんがそれはそれは嬉しそうに、『ニィ~』と、笑って下さいました。 

それが、最初で最後になってしまいました。

7月の、らもさんが出演された最後の「らもはだ」に、わたしは芝居の稽古があって伺うことが出来ませんでした。
9月の「らもはだ 最終回」と銘打たれたイベントには、らもさん縁(ゆかり)の方が沢山出演なさいました。7月のイベントで、らもさんが唄われた『いいんだぜ』のVTRが流れると、壇上も楽屋も客席も、涙、なみだ・・・。ゲラゲラ笑ってお送りしようと思っておりましたのに。
「・・・なんかあった?」
らもさんが入り口からヒョッコリ顔を出して、そう聞いてはくれまいか? あの場に居た全ての人が、思ったに違いありません。

お客さまがあらかた帰られた後、鮫肌さんがわたしに教えて下さいました。
「キミの差し上げた本ね、こないだらもさん家行った時、らもさんの『これから読む本の箱』に入っとったよ」

今度らもさんが夢に出てきてくれたら、感想を聞いてみようと思います。

amanitapanserina

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らもさんのこと

いま、午睡に中島らもさんが出て来てくれました。人の夢の話がつまらないのは知っています。それでも。

壁が白に近いクリーム色で、広めのマンションのような処でのホームパーティです。窓からは夜景も美しく、人が大勢楽しそうにしています。らもさんとわたしは、別のイベント会場からそこへ流れてきました。らもさんは知っている人に声を掛けながら奥へ進み、絨緞に腰を下してお酒を飲み始めました。

ふと見回すと、毎年夏に日本で開催されるワークショップでわたしが演劇を教わっている、イギリスの演劇学校の校長、ニコラス氏が近くにいます。
「わぁ~、ニックさん! どうしてこちらに~? あっ、ご紹介します! Mr.らも中島です。彼はとてもワンダフルなノヴェリストで」
「アンタ、そないに誉めんでも・・・」
らもさんがわたしを軽くタシナメます。
「いやぁ、だってぇ・・・。あ、こちらはイギリスのRADAって演劇学校の校長先生なんですよ! らもさんのお芝居もご紹介しますね!(もう、大好きな人に囲まれて興奮してテンパってるわたし)」
「いや、アンタな・・・」
「この人の作品は、もうね、インクレディブルで、それでファンタスティックでね(英語の語彙が少ないためアワアワ)」
「また大げさなコトを・・・。そない掴み所の無い表現やなくてやねぇ」
「え! ええっ・・・と、あ、じゃ、脚本がカリキュレイトされ尽くして・・・(緻密な構成と言いたかった)」
「アンタ、誤解される! 云わいでヨロシ!」

なんだか漫才のようにポンポンとツッコミが入り、わたしは、
(ああ、らもさん元気で良かった、ヨカッタ)と、思った瞬間ふと、
(ニックさんが日本に来ている時期・・・ってことは、今、らもさんに「気をつけて!」って言えば間に合うってこと!?)
周りの人は楽しそうにお酒を飲み続けています。
「らもさん、あのねっ・・・」
わたしが意を決して、らもさんに話しかけようとした、その時です。

〝ビィーーン〟と音がして、わたしのすぐ目の前に、礼服を着た大柄な男の人が、マイクを持って弔辞を読み上げる姿が現れました。その男性は実体ではなくて、ホログラムのように向こう側が透けて見えています。
(ああ! やっぱりもう〝そんな事〟をしてはダメなんだ!)
わたしは気付くと同時に、大きな声を上げて泣いてしまいました。みんなが咆哮するわたしを不思議そうな顔で見ています。らもさんもわたしを見ています。そのらもさんの顔がだんだんとぼやけて――

わたしは自分の泣き声で目を覚ましました。

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