森進一は許せない

厚顔無恥を絵に描いたような人ですね・・・

「遺族に許されたから」ではなくて、それでも一年喪に服すなりなんなりしろっつーの(−_−メ)

前にも書いたかもしれませんが、彼のやったことは。
「え? こっちの方が良いと思ったからぁー」と、モナリザに髭を描き足したのと同じことですから。


わたくしも物書きのはしくれとして、川内先生のお気持ちは痛いほどわかります。わたくしも出版や連載の際、似たような目にあったことがございますので。
作り手が、命を削って、魂込めて絞り出した、「この表現以外には考えられない」という一点。
それに対して、一番近くにいて、「それで商売をしてやろう」と思っている人間が、信じられないほど無頓着であるという事実。


天国の川内先生の魂が安らかでありますよう、この年の瀬に心を込めてお祈り申し上げます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

宇野亞喜良さん、和田誠さんと

Unowada

銀座「福原画廊」にて

2月末に宇野さんが芸術監督をされる舞台、寺山修司作『星の王子さま』にインスパイアされて描き下ろされた、同名の個展

その芝居にも出演させて頂くのですが、わたしは当初予定されていた犯される役ではなく、犯す側になりそうです・・・^ロ^;

のぁんと昨日までとは真逆の役柄に!
ご期待下さい(^O^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤と青のハナシ

ブルーマン、えらく長いこと日本で公演してますが、国の奥さんや恋人は淋しくないのかな~?(´`)

に、してもここんとこずーっとトマトが高いねぇ・・・(Тωヽ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

清水ミチコさんに握手を!

清水ミチコさんに握手を!

清水ミチコさんに握手を!
して頂きました!
和田誠さんの個展のオープニングパーティーにて。

中学生のわたしは、清水さんのデビューアルバム『幸せの骨頂』を友達からテープに落としてもらい、擦り切れるまで聴いたものでした
嬉しかった~♪(≧ω≦)

『LAST SCENE』と題されたこの個展。
映画のラストシーンを描いていらっしゃる作品に(モノクロ映画も、和田さんがカラーにしていらっしゃいます!)昨夜、和田さんが夜なべをしてひとつひとつに手書きの解説文を付け加えられたそうな。

和田さんからのご挨拶トークによれば、「ラストシーンとラストカットは違う。今回描くために見直してみたら、ラストカットと思い込んでいた絵の後に、まだ違う絵があった!」 という意味のことを仰られていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テツandトモ10周年記念ライブにて

Tetsutomo2008100520010

涙、涙のライブ・・・感激しました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

永ちゃんの『TOKYO 』を

永ちゃんの『TOKYO<br />
 』を

永ちゃんの『TOKYO<br />
 』を
熱唱する、松蔭浩之アニキ♪o(^∇^o)(o^∇^)o

恵比寿ナディッフ 昭和40年会出版パーティにて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

同潤会アパートを潰して

同潤会アパートを潰して
てめぇの利益のために、どーでもいい飯屋やら服屋やらを入れた人間は、地獄に落ちればいいと思うよ。

・・・急にゴメンね。わたしこの日初めて、表参道ヒルズの前を通りかかったのです。
そうしたら、端っこに申し訳程度に「同潤会アパート」の跡を保存したような部分を発見してもう腹が立って腹が立って。

だって入ってるショップを見たって、別にどうしてもあの場じゃなけりゃイケナイって必然性なんか無いじゃない!? どうせ数年、いや、利益が上がらなけりゃあ数ヶ月で変わってしまいそうなテナントだらけでさぁー。
カネカネカネだよ、まったくよぅ・・・。

日本って、ナニを大事にしなければいけないのか、わからなくなり過ぎじゃあないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふぁっきんすぅうぇぃでぃーーーーっしゅ!(怒)

昨日は、昨年8月に出場したトークイベント「Tー1グランプリ」のグランドチャンピオン大会に行って来たわけなんだけども(わたくしは出演をキッカケに、この会の大ファンに! 以来、毎回欠かさず観ています♪)。

スウェーデン人の二人組お笑いコンビが、コンペの最後にゲスト出演。
なんでもそいつら、あちらの電波少年みたいな番組出演中で、「この1ヶ月以内に日本で有名になって帰ってこい」という指令が出ているらしく。
「僕たちを応援して下さーい! チカラを貸して下さーい!!」と、さんざんやっていたが、


 完 璧 な 失 敗 例 を 見 ち ゃ い ま し た !


あの場に居た全ての人間を敵に回すという・・・。げに怖ろしきは集団心理ナリ(ガクブル)

なにがあったかと言いますと、「持ち時間は10分」って決められているにもかかわらず(彼らはグランプリの出場者ではなくゲスト扱いでしたが、それでも与えられたのは10分)20分以上も舞台からハケようとせず(ディレクターから「STOP!」の指令が出ているのに、無視)。

観客も、初めこそ国際交流の高い意識を含めた「愛想笑い」でつきあっていたものの、仕舞いにゃその長さにウンザリ。
ネタも、スライドショーにコメントをカブせて笑いを取るものだったのですが、通訳さんとの連携もマズく。
更にネタが、う~ん、例えて言うなら「モンティ・パイソンの出来損ないを踏み潰した」とでも申しましょうか。彼らはわたしでも理解できるレベルの英語を喋ってくれたのですが、内容を理解できたとしても、ストレートな笑いではないわけです。

ひとつ紹介すると、スウェーデン国王の写真を揚げて、
「これはスウェーデン国王。ボクのパパです。だれか、王族の肌に触りたい人、居る? 居たら手を挙げて!!」
と、自分のシャツをまくって客席の女の子に触らせようと突入する・・・ね、ちっとも笑えないでしょ?

観客席が音を立ててシラけていく&帰れムードが漂うものだから、最終的に、コンビのひとりなんて

「 F U ○ K !! 」

と舞台上で叫びやがりましたよ・・・ 

ってか、お前がフ○ックじゃーい!(―_―メ)
大好きな「T-1グランプリ」の、大事な第2回チャンピオン大会に味噌つけやがって!(激怒)


もしこのブログがスウェーデンと日本間の国際問題に発展したら、それはひとえに「ウエンツ&セバスチャン」というKYコンビのせいです。

ここで一句。

  KYは万国共通おらが春   賤女

おあとがよろしいようで~m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吸!(サック)!

吸!(サック)!
吸!(サック)!
丸尾末広キーホルダー!\(^O^)/
携帯電話にツケルノダー!\(^O^)/

はい、実はですね、敬愛する漫画家・丸尾末広先生のトークショーに、昨晩行って来たのです!
もうね、先生の描く美少年が三度の飯より好きで! 好きすぎて、自分が芝居で少年を演じるときには、「丸尾先生の美少年になりたぃぃぃぃいっ!」と、絵的に作りこむ始末w
以前、ご観劇下さった唐沢俊一先生は、その辺りをバッチシ見抜いて下さいました! サッスガー♪

そして、トークショーも終わり、ギャラリーに移動した丸尾先生に拙作の歌集と、わたしが丸尾漫画にインスパイアされて「かいぶつ句集」に詠んだ連作俳句をお渡しし、青林堂の『月的愛人』にサインを頂戴することも出来たのです! バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!\(^O^)/

・・・つい興奮してしまいました、ハイw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポケットティッシュ一つ分

ポケットティッシュ一つ分
立川談春独演会@銀座ブロッサム(中央会館)
「子別れ」を二部に分けて。

棟梁が改心して、3年ぶりに息子に会ってからコッチの、泣かせようとする声音とか息を押さえる感じとかが、あざといっちゃアザトイんだけどさぁ・・・(^o^;
ポケットティッシュ一つ分、たっぷり泣かせて頂きました~m(_ _)m

「イイジャン! 気持ち良く泣かされちゃえばイイジャン!」って思わせられちゃうのが、談春さんの「芸のチカラ」なのかしらねぇ~(o‘∀‘o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧