モロ☆モロお知らせ~♪(^O^)

↑「諸々」なのに、カタカナで書くだけでスパムメールの様相を呈するのはナニユエ!?(^-^;

改めまして、ムックへ寄稿とイベント出演のお知らせでっす♪

Kobukuro_2

12月19日発売の[別冊宝島] (別冊宝島 1588)
「音楽誌が書かないJポップ批評 コブクロ恋愛ソングで泣く!」

に、アンケートコメント「私が泣いた3曲」を寄せております。
わたくしのセレクトは、矢野顕子「ひとつだけ」&沢田知加子「会いたい」&井上陽水「Tokyo」の3曲。
各曲へ、想いのこもったエピソードを綴らせて頂きました。短歌も一首。ご笑覧くださいませ。

わたしの同じページ、すぐ上の欄には、映像制作会社「オフィスクレッシェンド」の演出家・大根仁さんが!
わたし、「オフィスクレッシェンド」が演出に関っていらしたドラマ『Stand Up!!』や、近年の小劇場の戯曲を映像化した『劇団 演技者』という、大根さんの演出された深夜番組の大ファン!
拙作の携帯小説『恋する放課後♪』に映像化のオハナシが来たとき「オフィスクレッシェンドでやってもらえないでしょうか?」と、お願いして担当者にアプローチしてもらったことも。 

結局そのときは成立しなかったのですが、まだ映像化権はわたしが握り締めておりますので、大根さま、ここ御覧になっていたら川上史津子までご連絡を!!(・・・って、見てないか~^o^;)


そして、新宿ロフトプラスワンの昼席に、1/10と2/7の出演です!

1/10は、唐沢俊一先生の蔵書配布イベント! 
本好きな方、集まれ~♪

東京文化研究所Presents
「唐沢俊一の本あげます!~東文研大処分市2」

【出演】唐沢俊一(作家)、大内明日香(出版評論家)
【ゲスト】川上史津子(舞台女優・歌人)他
OPEN/START 12:00
前売¥1000/当日¥1200(飲食代別1オーダー必須)


2/7は、猥談に特化したイベントです! 土曜の真昼間からナニやってんだか~(爆)。

大内明日香 Presents
「1時の猥ドショー~ワイ談とエロ話しかしない会」
たぶん世界一ワイ談が好きな大内明日香@バーバラが、昼間っからゲストと力いっぱいワイ談を語ります。
 
今回のゲストは、舞台女優であり、えろきゅん歌人でもある、川上史津子さん。川上さんと力一杯ワイ談したり、睦月影郎さんのエロ小説を朗読したりします!
爆笑必須のバーバラの秘蔵コレクションも公開します。他にもゲスト交渉中!


【出演】大内明日香(出版評論家)、川上史津子(舞台女優、歌人)他
OPEN/12:00START/13:00
前売¥1000/当日¥1200(飲食代別・1オーダー必須)
※前売券は、ロフトプラスワン店頭、出版評論社@Web(http://bestseller.jp/  クレジットカード可)にて1月30日まで販売いたします。


2月末には、寺山修司作『星の王子さま』の舞台出演もございます。また改めて告知させて頂きます。
そちらも宜しくお願いします♪(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えまーじぇんしー! えまーじぇんしー!

明日、今年最後のイベント出演となる『かいぶつ祭り』@浅草「米久」なのですが(おかげさまで、予約は満席となりました)。


わたしは笠置シヅ子の『ジャングル・ブギー』を、シヅコ繋がり(ん?)という事でご披露しようと思って準備していたのですが、公演終えて、カラオケ音源を作りに行ったところ、なんと古い曲過ぎて、CDに落とせる著作権上の許諾が出ていなかったっちゃ!!(><)

なんとか別の盛り上がりそうな曲を用意して、いま必死に覚えてる最中です!
成功するかどうかは、アラフォーしづこちゃんの灰色の脳細胞にかかっているのだぁよ・・・orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すっごく、恥ずかしい・・・ けど、あたしってばジブンでしちゃったの えろ

えろきゅん

拙著『えろきゅん』(講談社)の復刊リクエスト~!

クラブイベントやライブハウスにて、自身の朗読でお楽しみ頂いております『えろきゅん』(2003年、講談社刊)なのですが、残念ながら現在、絶版となっております。

何卒みなさまのお力添えを頂けますよう、川上史津子、臥してお願い申し上げますっっっっ!!m(_ _)m


立ち読みどうぞ♪
『えろきゅん』より、必ずいつも朗読するわたしの代表作です。
「黒いワンピース」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終わったぁぁぁぁあああ!

1年5ヶ月続いた人妻誌『ウォーA組』(マガジンマガジン)の連載
「新こてぃん和歌集」、脱肛・・・もとい、脱稿致しました~!

ちょっと前に入った飲食店で、最終回のエピソードのヒントになる体験をしておりました。
来月の初旬に書店、コンビニの成人誌コーナーに置かれます。
(んがっ、シールが貼ってあるので立ち読みは出来ません~orz)

年上の女性と若い男の子の恋物語に短歌を添えてあります。
文章を男の子の一人称、短歌を女性目線で詠んでおります。
最終回、我ながら良く書けたと思うよんっ♪(^O^)/

求む、単行本化させてくれる出版社さ~ん!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ああっ! ああっ!( ≧∇≦)

ああっ! ああっ!(<br />
 ≧∇≦)
岩波書店の編集者さんより、寺山さんの未発表短歌を集めた歌集『月蝕書簡』(寺山修司 田中未知編)を、お贈り頂きました! 
なんと嬉しい・・・♪

人は喜ぶと、本当に小踊りするのですね!
コオドリー・ヒップバーン←え? いや、おいらおケツが「バーン!」と大きな女の子だから・・・なんつって!(o‘∀‘o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「キャリー」スティーブン・キング

Kw_2

2008年の年明け一発目に通読した本。

何度も何度も何度も読んでいるのに、毎回初めて読むような気持ちになる。
わたしの中で、最上級の青春小説として位置付けられている作品。
ちなみにわたしは主人公のキャリー・ホワイトと誕生日(9/21)が同じなのが自慢なのだが、誰一人として羨ましがってくれない。謎だ。

シシー・スペイセクが主人公を演じた、デ・パルマの映画も最高だった。
少し前のことだが録画しておいた映画版を見返したら(売れる前のトラボルタが不良役で出てたって、知ってた?)映画にあったはずのシーンはどこにも無くて。
どうやらわたしは、脳内で小説を勝手に映像化していたらしい・・・。

数年前に深夜の映画劇場で『キャリー2』を見た。
原作で生き残った生徒が、ちゃんと中年になった同じキャラクターで出てきたり、主人公が今風のゴスロリ美少女で、物語も丁寧に作られていて非常に良かった。恋愛ものとして、ラストシーンが秀逸。せつなかった。録画しておかなかったことを未だに悔やんでいる。


 バラは赤、スミレは紫、砂糖は甘い、でもキャリー・ホワイトはうんこを食べる。(本文より抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美人女優さんと対談しました!

11/16発売の「週刊大衆臨時増刊 人妻スペシャル12/16号」(双葉社)にて、美熟女AV女優の白鳥美鈴さんと対談。
白鳥さんのお話を伺い、短歌を詠みおろしました!

インタビュアーとしての経験も無ければ、人様の体験を歌に詠むというのもわたくしにとって初めての試みでございましたが、あのね、自分で言うのもなんなんですが、ぶっちゃけしづこちゃんってば天才・・・(←ぬおっ! どんだけ自画自賛っっっ!?)

対談部分を記事に起こして下さった編集者さんも行き届いた方で、とても素敵なページに仕上がったと思います。
是非お目通し下さいませ~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オレにとっては26位がベストワン~思い出に残る「週刊少年ジャンプ」の漫画ランキング

最終回を連載で読んだオンナですw 小学校2年生だったかにゃ?
エレベーターの中、白いタキシードの腹の辺りが血に染まって・・・。
白黒でしたが、それがカラーに思えるほどのインパクトでした。
加納刑事ラヴ♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

宣伝でんでん♪

ささ、2007年秋のし~ちゃん、宣伝3連発ぅっ♪\(^O^)/

【その1】

いよいよ明後日となりました! 自称・日本一のえろきゅん短歌女優(笑)、川上史津子こと「快楽亭ぶらじゃあ」が『文違い』の口演にて、皆様のお出ましをお待ち申し上げます。どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

「やればできるぞ!古典落語 part2」

10月7日(日)
17:30開場 18:00開演
当日 ¥3000 予約 ¥2800
浅草東洋館(浅草演芸ホール4F 03-3841-6631 つくばエクスプレス浅草駅すぐ)

出演
 快楽亭ブラック
 川柳川柳
 立川談之助
 三遊亭白鳥
 瀧川鯉朝
 唐沢俊一
 川上史津子

ご予約・お問合せは、ご出演の瀧川鯉朝(りちょう)さんの留守電03-3853-7267にて承ります。

【その2】

劇団☆A・P・B-Tokyoの寺山修司作品、4作目の登板!
寺山さん主宰の劇団天井桟敷でも上演されなかった幻の作品です。
ご予約は川上へ直接メールを下さいませ!(プロフィールページより送信して頂けます)
貧乏役者に愛の手を~♪

劇団☆A・P・B-Tokyo11月公演
「さらば、映画よ!<スタア篇>」

作:寺山修司  
演出:高野美由紀+East 10th Street

21(Wed)19:30 
22(Thu)19:30 
23(Fri)14:00 / 19:00
24(Sat)14:00 / 19:00
25(Sun)14:00 / 19:00

チケット・前売り¥3,800(日時指定) 当日¥4,300 (共に全席自由)

【その3】

Brutus071015

発売中の『BRUTUS』(マガジンハウス)に、拙著『恋する肉体 koisuru karada』(飛鳥新社)が紹介されていました!(^O^)

お友達が「載ってましたよ!」ってメールを下さいました。紹介されているって存じませんでしたので、大感謝~♪

特集「言葉の力」と題された一冊。

「言葉の力」を感じる、知る、身につけるための100冊というページの中の、「FEMALE BODY」と冠された5冊の内の1冊として、ピエール・ルイス、稲葉真弓、伊藤比呂美、金子光晴諸氏と並べて頂けて光栄・・・♪

    死んだよに眠れる快を呼びたくて
      身を委ねたる見知らぬ漢(おとこ)


の一首を引用して頂きました。おかげさまで、初高座を前に気分は上々に! アゲアゲ~o(^-^)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

♪テルミン♪これちょっと興味あるっす♪テルミン♪

大人の科学マガジン17

『大人の科学マガジンVol.17 テルミン』
のぁんとテルミンキットが付録についてくるぅっ!

いやなんかね、ぶっちゃけわたしの中では「テルミン」って、演る人が悉(ことごと)く“不思議ちゃん”なイメージがあって敬遠していたのですが~。
ん? 「そういうお前は“不思議ちゃん”通り越して“不気味ちゃん”だろ!」って? ・・・あーいとぅいまてーん!(^o^;

あ、そういえば「宝塚が生んだ変態電子音楽家」佐伯誠之助(マイラブ♪)の例のナニも、ある意味テルミンっちゃ、テルミンだなぁと。
・・・って、誠之助がわかる人にしかわかんない書き方で、ゴメンw。でも、彼の魅力は言葉なんかで説明したくないのぅ~。なんとかしてイッペン見たってちょ♪

え? どしても見たいの? んもぅ・・・欲しがり屋さんねぇ・・・じゃあちょっとだけよォ・・・(※注・シモネタが苦手の方はクリックしないで下さい)

それから、PARCO劇場で三上博史さんが主演された舞台『ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリー・インチ』でも、ヘドウィグの夫(妻?)イツハク役を演じたエミ・エレオノーラ姐さま(やっぱりマイラブ♪)が、マトリョーミン(ロシアのお人形・マトリョーショカにテルミンを組み込んだ楽器。チョー可愛い♪)よろしく、マネキンの頭にテルミンを仕込んで、ふぃよんふぃよん鳴らしていらっしゃいましたし・・・。

2000円ちょっとなら・・・ねぇ?(^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧