出演舞台のTV放映!
6月に出演した舞台、横浜夢座『エンドレス・ドリーム』が、NHK衛星第2の「ミッドナイトステージ館」で放映されます!
平成21年10月31日(土)午前0:45~(30日金曜日の深夜)です!
10年前からお世話になっております、女優の五大路子さん率いる横浜夢座の熱い舞台です。
幅広い世代の方にお楽しみ頂けます。是非御覧下さいませ♪
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6月に出演した舞台、横浜夢座『エンドレス・ドリーム』が、NHK衛星第2の「ミッドナイトステージ館」で放映されます!
平成21年10月31日(土)午前0:45~(30日金曜日の深夜)です!
10年前からお世話になっております、女優の五大路子さん率いる横浜夢座の熱い舞台です。
幅広い世代の方にお楽しみ頂けます。是非御覧下さいませ♪
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なにがイイって、超ハンサムで優しくて性格も良い彼氏(高岡蒼甫)が、自分のダサさに悩むデパートの婦人服販売員の主人公に「絹恵(主人公=香里奈)はね、そのままでいいんだよ 絹恵らしくやればいいの!」って力説してくれるところ〜♪(≧ω≦)
・・・う、うん だってさ、しづこちゃん、もう三十年以上少女漫画で育ってきてるからぁ〜^ロ^;
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6月に出演した舞台が、NHK衛星第2の「ミッドナイトステージ館」で放映されます
平成21年10月31日(土)午前0:45〜(30日深夜)です!
また近くなりましたらお知らせ申し上げます
観られる方、是非ご予約を〜♪(o^∀^o)
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EXILEの深夜番組にて
お寿司屋さんのカウンターに肘をついて、お寿司をいただきながら、
そのあまりの美味しさに感激して、
「ヤバい! 意味わかんねー!」
って言ってる××な子たちに、ナニがいけないことなのかを・・・(伏せ字には、あなたの思う適当な言葉をどうぞ)
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今期の連ドラは、CXの『白い春』を毎週欠かさず観ております。
ポニョ(大橋のぞみちゃん)演じる「さち」がいじらしくて、可愛くて・・・。
おばちゃん、涙出そうになっちまっただぁよ^ロ^;
しづこちゃんも、早くあんな可愛い女の子のお母さんになりたいな、っと(o^∀^o)
実はもう子供の名前も決めてあるのよぅ~。
ま、シミツ(秘密)だけどね♪(←うん、ちょっとイタイ子ちゃんになってる自覚はありありなのねんのねん)
で、話戻って、のぞみちゃんが出演&歌唱しているカルビーポテトチップスのCM。
♪ポテトチップス うす塩は~
こだわりじゃがいも こだわりの塩~
知らなくっても おいしいな!
♪ポテトチップス 恋をする~
可愛いあの子に 告白だ~
「わたしも好きよ」と食べられた!
これ、最初耳から聴いたとき、二番終わりの歌詞を、
「あら、『わたしも好きよ』って言って“食べられ”ちゃうなんて、のぞみちゃんってばおっとな(大人)~♪」と思って画面を観たら、つまんで食べられちゃったのはチップくんの方だったわけで。
俺、汚れちまったのかな・・・?(/ω\)ハズカシーィ
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わたくしが「えろきゅん短歌先生」として、レイザーラモンHGさんやインリンさんに短歌をご指南して参りました深夜番組(←よい子は大人になってからw)『今夜もハッスル!』、いよいよ今週末の放映でございます!
関西では
サンテレビ
4/11(土曜深夜)24:00
KBS京都
4/11(土曜深夜)25:25
奈良テレビ
4/11(土曜深夜)26:20
関東は
tvk
4/11(土曜深夜)27:05
千葉テレビ
4/17(金曜深夜)25:00
となります! 千葉テレビのみ、一週間遅れになります。
宣伝宜しくお願い申し上げます♪(*^□^*)
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「HEY×3」で、「zoo」唄いながら、羽根降らせちゃったよ・・・orz
だいぶ前に、辻仁成さんが自作の小説を自らの演出でテレビドラマにしたことがあって
たしか、坂井真紀さんだったと思うのですが、ラブシーンで羽根枕をバッシンバッシンぶつけて、羽根が「ブワーッ」って舞い上がってスローモーションかなんかにしちゃって
いかにもそれを「カッコいいでしょ?」みたいにしちゃってて
まぁまぁ、それが見てるこっちにしてみればコッパズカシイったら~!ε=┏( ・_・)┛
あのカンジ・・・おいらは堪らなく苦手ですばい!(>_<)
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「美保子は、見るたびに大きくなるよね」
と妹ちゃん。
「それは・・・イイ意味じゃないよね?」
とわたくし。
嗚呼、天に唾するとはこのことかあっ!Σ( ̄□ ̄;)
(史津子、増量中です。ハイ・・・orz)
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今日、これからカラオケでチャカ・カーンがリクエストされまくりになるんだろうなぁ~(^o^;
めちゃイケ期末試験での、郷ひろみさんの回答より
正:チンギス・ハーン
誤:チャカ・カーン
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「まるでーおーかんのよーなピザざますわー!」
「ピザハット」のCMでマリー・アントワネット(?)に扮して叫ぶ、江角マキ子。
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「笑わず嫌い王」録画しといて良かったぁ!ヽ(´▽`)/
うわうわ! 清水ミチコさんも出てるぅ♪o(^∇^o)(o^∇^)o
いやしかし、その直後に同じ局で放送されたのが、痴漢冤罪をテーマにした社会派映画『それでもボクはやってない』(周防正行監督)って! ・・・パーケンさんへのエールと捉えていいのかにゃ~(^o^;
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メンバーの高橋さんが痴漢の疑いをかけられ、活動自粛を余儀なくさせられていたお笑いコンビ・キングオブコメディが、本日のライブより復活したそうです!
正月からエエ知らせや! 嬉しいな~\(^O^)/
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社保庁職員による年金着服問題の記者会見で「着席してご報告申し上げます」と言うべきところを「着服して・・・」と言ってしまった童顔の職員さん。
(でも記者団ちょっと和んでたんじゃな~い?(^o^;)
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ねぇねぇ、『SECOM』のCMって、みんな観たぁっ!?
どこのおウチででも、わんわんはずーっと
「誰! 誰!?」って吠えてたんだねぇ・・・
久しぶりにグッと来たCMでした(^-^)
あと気になるのは、『青い珊瑚礁』を熱唱する郷ひろみさん。
(白髪染め)
「ジャーン!」って、体を硬直させてビックリする堤真一さんと木村拓哉さん。
(パソコン)
あれは『なぜか笑介』の聖日出夫先生に許可とってるんだろうか・・・?(◎-◎;)
中山美穂さんとの共演で「やっと会えたね」って言わされちゃってる渡哲也さん。
(コーヒー)
あ、これはねぇー、ミポリンが旦那さま・辻仁成さんと初めて会った時、辻さんの第一声が、
「 や っ と 会 え た ね 」
だったというエピソードから来ていると思われ・・・ケッ!( ̄^ ̄)
わぁ、しづこちゃん、そんな「ケッ!」って思っても、こんなみんなの前で言っちゃダメ〜! (>_<)
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先日観たロバート・ロドリゲス監督の最新作『プラネット・テラー』で、ゾンビハンターのエル・レイ役を演じていたフレディ・ロドリゲスのことで頭がイッパイです!
出てきた瞬間、『あ、ヤバッ! 可愛い・・・♪』と、わたしの「こころち○こ」が“ピクリ”となりまして(はい、「ド変態」ならぬ「ド面食い」でごめんなさいましよ~w)。
ベビーフェイスなのに顔色一つ変えず、返り血を浴びること無き鮮やかな身のこなしで次々とゾンビを退治して。
ラブシーンで服を脱いだら、ぷよんとしたお腹が出てきたのも可愛らしくo(^-^)o
ヒロインの恋人役なのですが、ただ彼女を守るだけではなくて「君には強くあってほしいんだ」という台詞にシビレました!
それがあの「女コブラ」よろしき片脚マシンガンへと繋がるのです。
監督と同じロドリゲス姓ですが、血縁関係ではないとのこと。
なぜかゴハンを食べているときに彼のことを思い出してしまうのですが、そのまま血や膿の場面まで連想して「ウップ・・・」ってなっておりまする~(^o^;
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以前よくイベントでご一緒していたお友達で、お笑いコンビ「塩コショー」の一員であり、挌闘家でもあるベルナール・アッカさんがHERO’SでKO負けしてしまいました・・・(号泣)。
わたくし格闘技大好きっ子なのですが、知っている人が殴られるのを見るのって、かーなーりーキツいものが。
対戦相手のマヌーフってあれ、ゴリラだよ!(試合開始前に流れたマヌーフの以前の試合のダイジェストで、顔面がお岩さまみたくボコボコになった相手選手を見て、既にビビッていたわたくし)
格闘技中継見て泣いたのは初めて。
「ああっ! ベルちゃん! ベルちゃん!」と、泣きながらも、しっかり目は開けてブラウン管の中のベルちゃんの勇姿を見届けました~(>-<)

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2月に出演した五大路子さんの劇団、横浜夢座公演『ヨコハマキネマホテル』(作・福田卓郎)が、7/14(土)朝9時よりBS2にて放映されるそうです!
わたくしは、横浜で初めての映画女優・紅沢葉子役を演じました。チェキぷりーっず(^O^)
【追記】申し訳ありません!修正です。上記はBSハイビジョンのみでの放映でした・・・orz
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CX月曜深夜『環境野郎Dチーム』
番組エンディングで、フジの女子アナ・平井理央さんに「野に咲く花のように」を歌わせていたのですが・・・
かっ、可哀想すぎるよ~(;o;)
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さっきやってた『スカルマン』(原作:石ノ森章太郎)でのアミーゴ(鈴木亜美ちゃん)の台詞より。
あまりのセリフ回しの下手糞さに、完全に眠気が吹っ飛びました! ハンパねぇ! マジハンパねぇっ!!(まるC)トータルテンボス
ここ二十五年くらいのタレントの中で彼女、ある意味最強かと~(^o^;
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↑
オーバー30のみんなぁ! これ小っちゃい時絶対言ったべ? な? な?(←小学生レヴェルw)
主役のガンちゃん、アイちゃんは置いといて(あ、お母さんのブラジャーを頭に被って「タイムボカン!」ってのもやったなぁ~♪)
ドロンジョ=杉本彩さん
手下のゴツイ方(トンズラーだっけ?)=ドンドコ山口さん
細い方(こっちボヤッキー?)=高田の純じぃ
でお願いしまっす!\(^O^)/
あ、でもなぁ、残念ながら彩さんは声がイマヒトツ・・・orz
声が艶っぽい、グラマラスでセクシーな女優さんって、誰じゃろか?
ちなみにアニメのドロンジョ様は、『ドラえもん』の「のび太くん」や『未来少年コナン』の「コナン」と同じ方、声優の小原乃梨子さんが演じていらっしゃいました。色っぽ声とのギャップに、幼い頃はビックリしたものでした~♪
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チュートリアル・徳井義実さんの台詞
「男として尿が少ないのが若干口惜しかったんですけど」
(尿道炎で泌尿器科に行った際、あまり尿が取れなかったら、隣にいたヨボヨボのお爺ちゃんが、紙コップにタップリ取れていてショックだった、という「ごきげんよう」でのエピソードより)
わたしね、おしっこの音がシッカリしている殿方が好もしいのです・・・o(^-^)o
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熱いなァー(^O^; 昨日だけでTVで何回聞いたことかw
わたしが知ったのは「リンカーン」のウルルンパロディの回 FUJIWARAのフジモンがゲイのマーチングバンドに入部(?)した時が最初。
2丁目のお姉さん達の間でテンションを上げたい時に「どんだけ~!」と叫ぶそうな。特に意味は無いそうですが・・・。
それからチョイチョイ耳にしておりましたが、やっぱり昨日の「リンカーン」で、宮迫さんが料理しながら連発。
また「タモリのジャポニカロゴス」でも、関根さんだったかな? 「2丁目で流行ってる」と持ちこんでいらっしゃいました。
あ、そうだ 「ジャポニカロゴス」で紹介されていた名古屋は「株式会社さんま亭」の1個10万円の黄金バケツプリンが凄かった! ウコッケイの卵で作られていて、約100人前 上に金粉が乗っていて・・・。
あれ、結婚式のウェディングケーキ替わりに二人で「プルン」とお皿に出したいにゃあ~♪
・・・ナニヨ! ゆっ、夢くらい語ったってイイデショ! モンクあるぅ!?(プンスカ)
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某携帯会社のCMに激しく不快感!
いっくらアイキャッチ効果で、ドギツイキャッチコピーを持ってきたかったからって、アノ流れで「友達を大切に。」はイタダケナイなと・・・。
たまたま母と一緒にテレビを観ていたとき、このCMが流れたので「ねぇ、このコマーシャル見てどう思った?」と尋ねたところ、
「この女の子は、周りに流されなくてエライねぇ」
とキミちゃんを誉めてました! にゃるほろね・・・(^o^;
しづこちゃんは、そんなママンが
だ い す き だ ー ! \(^O^)/
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解説時の、
「・・・んダブルアクセル!」
が、大好きだーーーっ!\(^O^)/
そして浅田真央ちゃんのショートプログラムが素晴らしくて、涙がでそうです~♪o(^-^)o
【12/17追記】
日本勢、本当にザンネンでした! でも若い選手ばかりなので、またがんばって頂きたいです!
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先週の「やりすぎコージー」に、エアギター世界一に輝いたダイノジ・おおちさんが出演。
日本でのエアギター予選の際、出番を終えて戻ってきたおおち氏に、それまで日本のエアギターをリードしてきたと言われている(←それもどうかと思うが(^-^; ちなみにオイラ、宮城マリオちゃん贔屓♪)金剛地武志氏がすれ違いざま、
「あんまりテリトリー荒らさないで下さいね」
と言ったとか・・・。
「ちいせぇオトコだなぁ!」
と思ったわたくしでしたが、間違って「やりすぎコージー」を毎週楽しみにしていたドラマの上に重ねて録画してしまっていたことが発覚!(もちろん未見) 激しくヘコみました・・・orz
↑
小さい! ちいさいゾぉ! かわかみしづこぉっ!
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「R30」板尾さんの回、見逃したぁぁあああぁ~!(>o<)
死にたひ・・・(←こっ、こんなことくらいでっ!?)
「板尾の嫁(ex.ガキの使いやあらへんで)」になりたかったよ・・・ イヤ、まぢでorz
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昨夜のスポーツニュースで見たのですが、1ヵ月前の試合であんなにヒドイ怪我をされていたのですね 頭突きされ、顔面を4ヶ所も複雑骨折していたなんて・・・。
映像を見ただけでも痛々しくて、腰からチカラが抜けてしまいました~(>_<)
たとえ頭突きが意図的でなかったとしても、その時点で相手選手に減点は与えられなかったのでしょうか?(ルールでは、意図的ならば失格なのだそうです)
「これに勝てば、金メダル!」という試合であったということは差し引いて考えても、それがルールを有する「スポーツ」としてのあるべき姿ではないかと思いました。
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4/15(土)、横浜は伊勢佐木町の映画館「横浜ニューテアトルにて、『ヨコハマメリー』(中村高寛監督)の初日を観て参りました。
かつて・・・といっても、ほんの十年ほど前まで、ここ港町ヨコハマに、ひとりの老いた娼婦がおりました。
背はくるりと曲がり、練り白粉を塗りこんだ顔は、耳の後ろまで一分の隙もなく真っ白。両目の周りはアイシャドウで黒々と縁どられ、真っ赤な口紅にフランス人形のようなヒラヒラしたドレスをなびかせて。大きな金色のバッグを二つぶら下げ、手袋をはめた手には日傘、といういでたちでヨコハマのあちらこちらを歩いていたそうです。
「ハマのメリーさん」彼女はそう呼ばれておりました。
実はわたくし自身も、実際にメリーさんを幼い頃この目で見ていたひとりです。
小学生の頃、東横線・反町駅にあった学習塾に通っておりました。毎週日曜日は、塾の実力テストがあり、テストを終えた夕方は横浜駅付近を散策するのが常でした。塾のだれかが一緒だったこともありましたが、ひとりの時も多かったように思います。
ある日曜日、わたしがテストを終え、いつものように本屋へ行こうと「横浜高島屋」に向かって歩いていた時の事です。薄いピンクのドレスを着て、髪の毛をひっつめた白塗りのおばあさんが歩いていて、幼な心にギョッとしました。そして帰宅するなり母親に、「今日、真っ白いおばあさんがいたよ!」と報告したことを憶えております。
長じて、中島らもさんの『白いメリーさん』を読んだ時、「ああ、わたしが見たあれがメリーさんだったのか!」と・・・。
先のエントリのコメント欄にも書きましたが、本作「ヨコハマメリー」は、本当に繊細で素敵な映画だったと思います。
監督さんはまだ30才とお若い方ですが、ドキュメンタリーの作法をご存知の方とお見受けしました。
わたしの思う「ドキュメンタリーの作法」を、少々解説させて下さい。
巷には「ドキュメンタリー」と冠のついた番組が溢れかえっております。TVで頻繁に目にする、例えば「大家族・○○さん家に密着!」とか、幼児がひとりで初めて買い物に行く番組とか。
ドキュメンタリー作品には取材される対象がいて、それを追いかけている映像があります。限られた放送時間で、対象を「切り取る」以上、そこに当然「演出」があります。
映像(に限らず、報道記事もそうだと言えますが)の怖いところは、その編集の仕方如何(いかん)によっては、視聴者に、取材された対象への見方を決定づけてしまうことが出来る点です。
例えば、同じ対象を撮ったテープがあるとして、映像の繋ぎ方を変えたり、ちょっとナレーションを入れたり、あるいはひとつのカットを丸々削除するだけで「大家族で貧乏だけど、元気に生きてます!」が「親がこんな育て方をしたから子供がダメになるんだ」と、正反対になってしまったりもするのです。
ヒドイものになると、「これゼッタイ台本あって、家族云わされてるよー!」と、ミエミエの場合も・・・(あ゛、なんだかわたしが常々「うんこドキュメンタリー番組」に対して思っていた「クサし」になってしまった(^0^; スミマセン!)
『ヨコハマメリー』は、中村監督が5年越しの取材を通じて切り取った、メリーさんとその周辺の人物を追った作品です。
見終えて一番強く感じたのは、取材の対象への敬意と愛情、でも決してそこに観客をミスリードするような過剰な演出を加えていなかったということ・・・。云ってしまえば、それは監督さんの人間的な品性の問題です。その点でわたしは非常な感銘を受けました。
そして本作はある種の奇跡を内包した作品です。それは登場人物に、既に鬼籍に(ダジャレじゃないよw)入られてしまった方がいらしゃること。そのタイミングが、また更にこの作品の価値を高めていると思いました。
ネこれから御覧になる方々のためにネタバレしたくないので多くは書きませんが、ひとつだけ! パンフレットの最後の文章は、感涙必至です。みなさま! パンフは購入すべしでございますよ~!\(^0^)/
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横浜ニューテアトルにて映画「ヨコハマメリー」(中村高寛監督)の初日! 凄いよ! 12:30に来て買えたのが15:30のチケット 15時の時点で、17:30、19:30の分を売っています! スゴイ列~\(^O^)/
99年に、「横浜夢座」の舞台でお世話になった五大路子さんの初日舞台挨拶があると聞いて来たのですが、ザンネンながらその回はイッパイで入れませんでした(>_<)
でも! 13:30の回を見終えられて出てきた五大さんにお会いすることが出来、拙著をお渡しすることが出来ました!(^-^)
五大さんは8月に一人芝居「横浜ローザ」の公演も控えていらっしゃいます。そちらも楽しみです~♪(すぐ売り切れちゃうので、今年こそチケットを入手せねば・・・!)
(写真は宣伝隊のメリーちゃん達と♪ 風が強く、寒い中がんばってらっしゃいました!)
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夢に、ずっと好きで好きで堪らなかった人が出てきました。
自分の夢なんだから、せめて夢の中でくらいもう少し優しくしてもらえてもいいようなものですが、割りと邪険にされてしまい、目覚めた時真剣にヘコんでおりました(^o^;
夢の中までマゾっぷりを発揮せずともよかろうもん、ジブン・・・orz
その人とは、カッシー(俳優の柏原崇さん)のことなんですけど(ハズカチイ~!)
昼間に「いつもふたりで」の再放送を観たせいです。笑っちゃうほどジブン、単純です~!(>_<)
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エビちゃんの棒読み♪@『ブスの瞳に恋してる』
いや、ここまで来るとむしろ清々しくさえある、ウム。
に、してもマギーの脚本は、マギーが演出しないとなーんの魅力もないことを再認識させられました・・・orz
昔、深夜にジョビジョバメインでやっていたコント番組、好きだったなぁ~! 評論家ばりにめっぽう映画に詳しい工事現場のおっちゃんのスケッチが秀逸でした(^0^)。
思うにマギー氏は『人間観察の人』なんでしょうね。ちょっとナナメから、毒もあるんだけど、仕上りは軽めに見えるようなキャラクター造形とシチュエーション。
だから、第一回目の放送では、それを脚本から読み取れた役者さんと、そうで無い人の差が歴然としてしまって・・・。恐らく演出家さんもその辺りにまだ踏みこめてない気が致しました。
そういう観点から云えば、カリカチュアライズ(戯画化)された、エビちゃん演じるところのモデル役は、大いに『アリ!』なわけです。エビちゃん、ガンガンいっちゃって~♪
以上です! スタジオさん、お返ししまぁ~すo(^-^)o
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♪ずちゃずちゃずちゃずちゃ・・・
(チューニングの狂ったギターのリフで)
わたし、え・は・ら、ひろーゆき すぴりちゅ、あるな男です
前世やオーラを読み解きます
芸能人の皆さんを霊視で導くその前に、
「変なこと言ってごめんなさいね?」
・・・って、ゆうじゃなぁ~い?
(ジャジャーン)
・・・でもアナタの言ってるのって・・・
全部 へ ん な こ と ですからあっ!
ザンネンッッ!
拙者・・・この期に及んで「ギター侍」のネタを恥かしげもなくパクっております・・・切腹うっ!
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今日の特番、v.s.Mr.マリックで全国区になるか!?
実は動いてるピエールさん見たの、初めてでした!(以前、電車の中でイベント出演の顔写真を見かけてから、めちゃめちゃ気になっていたのです~ 関西のテーブルマジック界では既に凄い人気者だとか!)
カードマジックの実力もさることながら、トークのキャラが可愛らしい♪ すっかりファンになっちゃいました⌒☆ トレビア~ン\(^O^)/
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作曲家の宮川泰さんが亡くなられました。
久世光彦さんに続き、昭和を代表する芸術家の訃報がまた・・・。
宮川さんの作曲された「恋のバカンス」には思い出があります。
映画監督・小沼勝氏が12年振りにメガホンをとった映画「NAGISA~なぎさ~」(2000年・フィルムシティ)
小学6年生の主人公「なぎさ」が一夏のアルバイトをする動機になったのが、街の電気店のショーウィンドウに飾られたレコードプレーヤーを手に入れるため。
そのプレーヤーから流れていたのが、ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」でした。
当時出演していた「月蝕歌劇団」で劇中の振付けをしていたご縁で、わたしは「なぎさ」とその友人の女の子が、江ノ島の海岸で二人で「恋のバカンス」に合わせて踊る、その振付けを担当しました。
その頃は沖縄から来た4人組小学生「スピード」の全盛期でした。
主役とその友人の小学生女優二人組が予め自分達で作ってきた振りは、いわゆる“沖縄アクターズテイスト”というか、子供が踊るにはいささか色っぽい、大人の女を模した動きで・・・。
残念ながら昭和30年代が舞台のお話しにそぐわず、でもそれが「踊り」だと思っている彼女達にそれを忘れてもらうことから始まったという裏話がひとつ。
その振付をした際、女性プロデューサーさんが、
「川上さんは・・・女優さんなのよねぇー」と仰って下さり、わたしは主人公にパーマをかけてあげる美容師役を頂きました。
大学生のお兄さんに恋をした主人公が、「大人になりたい!」と願い、レコードプレイヤーを買うはずだったバイト代はたいてパーマをかけるという 短いけれど大切なシークエンスでした。
先日、活弁映画監督・山田広野さんとお話した折、なにかの拍子にこの作品の話題が出て、広野さんはこの作品を傑作だと評していらしゃいました。
その年に広野さんはどこかの映画雑誌でも「NAGISA」の映画評を書かれていたそうです。
わたしの振付した場面もお褒め頂きました♪
2001年ベルリン国際映画祭キンダーフィルムフェスト・グランプリに輝いた作品です
機会ありましたら、是非御覧になってみて下さい~!
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先週かなんかビデオに録っておいたのを。
芝居の間もタップリとってて、描写も丁寧。
義理の兄妹が一線を越えたトコまでは、
「あ~そぅそ、あの頃(「覚えたて」の意w)ってああだったよな~」
なぁんて微笑ましく観ていたものの、母親(根岸季衣さんラヴ♪)に見つかった辺りから、加速度的にわたしの考えるところの『ダメ日本映画≒観念的(めっちゃ乱暴な括りでスミマセン)』になっちゃって、あ~あorz
印象は、ぶっちゃけ“20年くらい前のピンク映画”
でも、なにかが引っ掛かって・・・?
気になってググッてみたら、「えええええーーーっ!?」
ぬぁんと2004年の作品でしたっ!(◎-◎;)
携帯でメールする場面にめちゃめちゃ違和感を感じたのも、さもありなん。
だってさ世界観、昭和だよありゃ・・・(^o^;
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「スマスマ」ビストロゲストのマドンナさん(47歳)
(リンク先、音が出ます! ご注意を~↑)
ごほうびキッスのまぁまぁカッコイイことといったら!
チュッ♪ という明るい音! さっすがぁ~☆
中学時代、わたしの生徒手帳には「ライク・ア・ヴァージン」のジャケットと同じ写真の切り抜き。
制服のブラウスの胸ポケットに入れておいたら、母親がそのまま洗濯して大事な写真がボロボロにィ~! 泣いて怒ったっけ。
大学では、学園祭のミュージカル(ナント! 主役だったのですよ~! 細くて可愛らしかったアノ頃・・・遠い目)の振り付けのため、擦り切れる程ビデオを見てステージングの参考にしたこともあったなぁ。
子供だったわたしが、すっかり立派なオバサンになっても(ああ無常orz)、彼女は変わることなく、いえ、その輝きは漸々強い光を放っているかのようでした! 素敵だぁ~♪(^-^)/
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カールおじさんとぼうやが、
「 親 子 ぢ ゃ な い 」
なんて・・・
「二人の関係は、おらが村でもナゾのひとつだ」
なんて・・・(「カールなつかCM」より)
その後の調べで、二人の秘密がホンの少しわかったような?
それでもあたくし、「カール(チーズ味)」をこれからも変わらず愛し続ける所存であります!(シュタッ!←右手をビッと上にねっ♪)
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きんよおび~ きんよおび~ 市原悦子がぁ~ やってくるぅ~♪(歌・作詞:野沢直子さん)
きぃぁぁぁあああ~(>_<)
ってなわけで(どんなわけだかw)、今『とくばん』で見て(昨日のをビデオに録っておいたの)、めっさ気に入った綾小路きみまろ氏のギャグを皆様にもお裾分け~♪
「(結婚6年目の夫婦生活に言及して)もうこの時期になりますと、だいたい御主人は 上の頭も下の頭も上がらない、そういう時期に入っておりますので、『夫はひた向きで働いて 夜はした向き』」(一座爆笑)
ご静聴、ありがとございましたっ!m(_ _)m
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春風亭昇太さんo(^-^)o
妹ちゃんが独演会の最前列で観ていた時、丁度この番組の取材が入っていたそうで、「映ってるかも♪」と、興奮しております(^0^;
数年前、わたしが出演した月蝕歌劇団の芝居に御来場下さいました。打ち上げで初めてお目に掛かり、帰りの山手線をご一緒させて頂きました。
丁度、月蝕を卒業しようかどうしようか悩んでいた時で、その事をお話ししているうちに泣いてしまったわたし。
「すみません、初めましてなのに・・・」
恐縮するわたしの話を、昇太さんは嫌な顔もなさらず黙って聞いていて下さいました。
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普通にじょーおずー(^o^;
(06/1/4放映「古畑任三郎スペシャル」に本人役で出演)
ヤッパリ常日頃から大勢の人の目に晒されている御仁は、堂々としてはるわぁ~♪ んでもって、自分が良く見える「決め!」の角度を知ってるね、彼は。ウム。(←何故にエラそう!?)
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NHK教育「知るを楽しむ」
志ん生師匠のお嬢さん(といっても、もうおばあちゃまです)が、師匠の亡くなった時のお話をされていました。
何度も発作を起こされていた後だったので、お酒を水で薄めて差し上げていたそうです。師匠が、
「この酒、薄いねぇ」
するとお嬢さんは、
「仕方ないのよ! 今までは特級、これは1級なんだから」
と誤魔化して。
それをある日、“もう薄めないお酒を飲ませてあげたいなぁ”と思われて、吸い呑みに八分目ほど入れて差し上げたそうです。
志ん生師匠は寝床でそれを呑むと、
「やっぱり酒はうまいねぇ~」
と仰ったそう。
翌朝、お嬢さんが起こしに行くと、応えが無い。
「先にシモの始末しましょうか」
声を掛け、前をはだけたところ、既に肌の感じが違っていて・・・
「最期に薄めないお酒を飲ませてあげられて、本当に良かった」
そうお嬢さんは仰っていました。
もぉ夜中の3時にテレビの前でボロ泣きの30女(T_T)
またレポーターが山本晋也カントクというのも、わたくし自身が以前に一度インタビューして頂いている事もあり・・・。
優しい語り口が涙をソソルのであります~(>_<)
でも、こういう涙は決してキライでないです。
年取ったかにゃ、アタチ・・・?(因みに師匠の亡くなられた日は、かわかみしづこちゃん2歳のお誕生日でありました。)
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30日の日曜日、日テレお昼の番組「テレつく!」(O.A.は11:40~12:55)に、「日本一黄金の似合う女」黄金咲ちひろちゃんが占い師として出演されます!
わたくし本日、そのお客さん役として占って頂きました~♪
もしかしたらチラリ、くらいは映るかもしれません! チラ魅せ♪ でっす(^-^)
ちひろちゃんには以前、色のボトルを使った「オーラソーマ」という診断をして頂いた事がございますが、本日はまずタロット占いで仕事運を。続いてカラーストーンをオーラソーマと同じように並べて読み取って頂き、オマケで天使からのメッセージも頂いてしまいましたo(^-^)o
それぞれに思い当たる事も多く、う~むと唸りっぱなしでした・・・。
わたしの引いた未来のカードは「魔術師」。タロットに詳しい方であれば、これが何を意味するものかおわかりかと思います。
ウン! し~ちゃん、ぐあむばるぅっ!
さてこれから、なかの芸能小劇場へ水中、それは苦しい主催のイベント「珍しい音楽祭~chin-on~vol.2」を観に参ります!
山田広野監督、猫ひろし師匠もご出演!
その前に「佐世保バーガー」で腹拵(はらごしら)えをしようと思っとります。
「ひとりでできるもん! 第3弾・佐世保バーガー篇」カミングスーン!\(^O^)/
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夏木マリが松本莉緒に「おだまり!」と叫ぶチョコレートのCM(敬称略)。
松本ではなく、「小田茜」がキャスティングされていたらと夢想する午後。
(ハイ、わたくし毎日こんなことばかり考えて暮らしております・・・)
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VVV6のラーメン特集でいっとう最初に紹介された渋谷・神泉の「砦」。新横浜ラーメン博物館「一風堂」の店長だった方のお店とか。
わたくし以前に、そのラ博の「こむらさき」でアルバイトしておりました。こちらもトンコツで全国的に有名なお店です。
あぁ美味しかったなぁ~、隣の店のバイトの男の子・・・って、馬鹿!(←自分ツッコミヘタッピw)
外食しても、あまりラーメン屋さんで頂く機会は無いのですが、トンコツは例外的に好きなのです♪ 「野方ホープ軒」の背脂ゴロゴロしているようなのとか~o(^-^)o
現在「脂肪燃焼ダイエット」を実践中であります! 野菜スープを一週間続けるというもの。アルコール・小麦製品・甘味料、炭酸はNG。
二日目にちょっくら豚肉の誘惑に負けてしまいましたが(ハヤイハヤイ! 早いから!)、昨夜は愛するBOOZEのライブの帰り道、22時台に材料のセロリ求めて深夜営業のスーパーを小一時間徘徊。帰宅後、夜中のおだいどこで野菜みじん切りの嵐・・・。
4日目で2.6キロ減。小千谷で増えた分が戻ったといったところです~!
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鈴木杏ちゃんを始めとした、ぢょしこぉこおせぇのみんな♪ かぁわいいいぃ~(o^o^o)
しづこおばちゃんにも、あんな“おぼこい”頃があったハズなのだが、うぅむ・・・?
“純情”は裏の小川に流したの
おさげ・セェラァ・kのローファー 史津子
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「エンジン(主演・木村拓哉)」を欠かさず観ているワケです。実際には“メチャメチャ子供好き”そうな木村氏が、子供をゾンザイに扱わねばならないキャラクターを演じていて、かなーり大変そうですが。
昨日の放送では、施設の閉園に伴いホームの子供達を、それぞれ新しい施設に送り届る場面があったのですが、イヤー泣いた! もぅね、洟(ハナ)ズルズルでしたがな! またエアロスミスの「Angel」がハマるわけですよ。スティーブン・タイラーのね、ハイトーンヴォーカルが・・・。
年々この手のオハナシに弱くなりつつあります(←自覚アリ)。子供、別れ、それから戦争なんてシチュエーションだった日にゃあ、アアタ!
史津子泣かすにゃ刃物は要らぬ『火垂るの墓』さえ見せりゃよい
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今日、日テレの深夜映画で『ブロウ』やるから、みんな観て~(^Q^)/^
最後の方、ジョニー・デップ演じる主人公が、カセットデッキで父親宛てのメッセージを録音するのですが、映画館で観ていて、
「ああっ! ジョニー・デップって、こんなに声の良い役者さんだったのね!?」
と開眼した映画なのです~o(^-^)o
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ザッピングしてたら、テレビ東京お昼の映画劇場で米映画、
ロン・シェルトン監督作品・「マイ・スウィート・ガイズ」。
アントニオ・バンデラスとウディ・ハレルソンが、ダイナーでワッフルを食べながら罵り合う場面。激昂し、メンチを切りながら、ちぎったワッフルを口に放り込む二人。
ウディが席を立ち、バンデラスの頬へ軽くジャブを放った瞬間、テーブルの上が映ったのですが・・・、あれれ~?
そこにはまるで「6Pチーズ」のように、キレイに円を描いた手付かずのワッフルのお皿が人数分ありましたとさ・・・。
因みに原題は「PLAY IT TO THE BONE」。
to the bone=骨の髄まで、すっかり という熟語。
「遊べ! 骨になるまで・・・(さまぁ~ず風誤訳)」か!?
ってか、日本向け英語タイトルの方がカンジ出てたなぁー。
(↑結局最後まで観ちゃった人w)
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昨日はイベント「大正ロマンチカ」に参加。大正ロマンな格好の紳士・淑女が本郷に集った風雅な会でした♪ みんな素敵だったわぁん(ポップアップのピン写真はカメラマン・佐藤竜治さん撮影。ありがとうございます~♪)。その後、2ヶ月に一度(偶数月10日)の俳句の会の会合、「かいぶつ句酒会」へ。帰りが遅くなると踏んだので、「おしゃれ~黒バラ~ガキの使い」の一連をビデオに仕掛けて外出。帰宅後、ビデオをチェックしたところ・・・アレレ? 中国? 獅子舞?
・・・つか、コレ『ウルルン』じゃん! まちがいた~!
イエね、ウルルンも大好きなのですが、「おしゃれ」に藤木直人さんが出る、ってTV雑誌に書いてあったもので。藤木さんとはかれこれ10年近く前、松竹の主催したジャイルス・ブロック氏の演劇ワークショップで一度ご一緒したことがあって、その時はナント! 藤木ロミオに川上ジュリエットだったのですよ! もぉね、その想い出だけでもアアタ、どんぶり飯3杯はイケますよっ!(←意味不明w)当時まだ映画に一本出ただけだったという藤木さんでしたが、あの頃からカッコ良かったなあ~。その後、あれよあれよという間に藤木さんは売れっ子に・・・!
と、なんのハナシでしたっけ? あ、そだそだ、チャンネル番号間違えて入力してしまって、ちょっとガッカリしていたのです。が、フトなにかに導かれるように早送りしたそのビデオには、美輪明宏さまのお姿が!
「ああっ! そうだった! 今週の『情熱大陸』は美輪さまだった! 先週の予告でやってたじゃないの~! すっかり忘れてた! らららららラッキィ~♪ ビバ! 入力ミス!」
こんな風に書くと恐らく、「川上、ちょっとオカシイんじゃん?」と思われるかもしれませんが、わたくし、前々からずーっと美輪さまのTVや舞台を拝見する度に、「この方とは必ずお会いできるに違いない!」と、感じているのです。それも、「ずっとファンでした! 握手して下さ~い♪」みたいなんじゃなくて、ちゃんと「川上史津子」と、認識して頂けるような出会いを。
ええ、ええ、わかっておりますとも。ちょっと自分が“イタイ”ってことくらい(爆)。急に暖かくなってきたことだしねぇ~。でもね、コケの一念ナントヤラじゃありませんが、わたしの場合、こういう勘や想いが結構な高確率で通じちゃったりしちゃったりしたりなんかして(c)広川太一郎(←コレばっかw)。
きっと今年中に美輪さまと接近遭遇出来る! ・・・かにゃ?
(余談ですが、『獅子舞』と云えば先日、ネットのニュースで『中村獅童』とあったので、『オッ!』と思い(獅童さん、日芸演劇科の1年後輩に当ります。面識無いけど応援してまっす♪)クリックしたところ『中国獅子舞』のニュースだった・・・org トリ目か? オレは)。
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撮影二日目は顔出し。

大映と云えば・・・ハイ、その通り~! やっぱガメラっしょ♪
その対面(といめん)にはガラスの箱に入った弁天様が奉(まつ)られておりました。伎芸天にあらせられます。肖りたい、あやかりたい・・・。

この日も前日に劣らず人が集まりました~! 荒俣宏先生、京極夏彦先生も陣中見舞いにお見えになり、妖怪姿の我々にエールを送ってくださいました。お二人を生で見られた感激の余り泣き出すエキストラの女性もいたりして・・・。ビックリも致しましたが「イヤ~、わたしもファンが泣いて喜ぶくらいのカリスマにならにゃ!」と、ヘンなトコロで気合が入ったりもしました(笑)。
三池監督も間近でお見掛けすることが出来、(偶然すれ違った際に握手を求めたら、快く応じて下さいました♪)憧れの荒俣先生にもご挨拶することが出来ました! なんせ帝都物語の頃からのファンですから、年季入ってます(笑)。荒俣先生監修の角川書店『怪』の次号に短歌を掲載して頂けることをお伝えしたところ、「ああ、イイですね~! 丁度『怪』にはエロスが足りなかったのです」と喜んで頂けて・・・大・感・激♪ 肉体的にはヘロヘロの二日間でしたが、良い経験をさせて頂きました~!
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角川映画「妖怪大戦争」エキストラ参加して参りました~!
もともと妖怪好き(小学生の頃、図書館にあった水木しげる先生の妖怪辞典を舐めるように読んでた♪ あと魔夜峰央先生の妖怪始末人シリーズも!)。
三池崇史監督ファンでもありまして、妖怪役を募集しているとネットで知り、大喜びで応募しました。
『水干』を着せて頂き、他のエキストラさんから「わぁ~! イイなぁ~!」と羨ましがられ(みなさん農民っぽい衣装中心だった)、ルンルン気分も束の間、完成形は・・・

↑コレ(爆)! 顏わかりませんからっ!
実は、まず受付で一人一人に「ハイ、アナタはこれです」と、妖怪のカブリモノの写真カードが指定で配られ、それをぶら下げて衣装部へいくと、「ハイ、これ着て!」と、その顔に合った衣装を即興で着せて頂けるという仕組みでございました。
わたしの頂いた妖怪の名前は「中将」。よ~く見るとちゃんと烏帽子(えぼし)も冠っていて、紅葉がお洒落にあしらってありまして、ギョロ目がカワユイ♪
小道具さんは、黒い杓(しゃく―聖徳太子の持ってるしゃもじみたいの)と、赤い鼻緒の雪駄を渡して下さいました。
同じ中将でも「中将姫」じゃなかったとこがミソ~(笑)。

スタジオには妖怪、妖怪、また妖怪! 700名(?)余りの妖怪がてんこ盛り~! お好きな方にはタマリマセン♪ 状態でございました。
被り物系は比較的前の方に呼ばれ、CGの怪物と戦うシーンなどでは、
「ハイ! その真ん中にいると思ってボカボカやって!」
という指示が出て、皆、見えない敵相手に大暴れ~! 怖さよりも、むしろユーモラスな印象があったように感じられました。
わたしは小さいモノで、なんとなく前の方を陣取ってみたりして(笑)。それでも邪魔にならなかったくらい。
水干姿のちっちゃい妖怪が暴れているのをスクリーンで探そう! と、今から夏の公開を楽しみにしています~。
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堂本剛さんがホストの深夜番組にGacktさんがゲスト出演していました。
Gacktさんは楽器がなんでもござれで、あのキレイな顔で涼しげにエレキギター、ドラムと次々に弾きこなし(わたくし、車の運転が出来る人と、楽器の演奏が出来る人は無条件に尊敬します、ハイ)、「これは女の子とやるんだけど・・・」と前置きしてピアノの前に二人で座って、「一本指でいいから、Fだけは弾かないでね」と、剛さんに指示。その「ポ-ン、ポーン」と鳴らす音に即興で伴奏をつけて・・・ああああもおカッコ良過ぎっっっ!
映画『ベティ・ブルー』でベティーとゾーグがピアノで遊ぶ場面を思い出して、きゅんきゅんしちゃいました♪ 剛さんからも「これは(女の子)オチる!」と太鼓判。
そんなGacktさんとわたしにはちょっとした接点がありまして、携帯小説を連載しているニッポン放送携帯サービスで、サイト内のアクセス数、1位がGackt氏で2位がナントわたくしだった! みたいな、あ、ご声援ありがとう! ありがとうございます~! え~、そうなのです。おかげさまで好評を頂いております! 特に今月はクリスマスのおハナシで、自分で云うのもナンですが、そーとー“きゅんきゅん”きてますよ~♪(↑自画自賛w)
みなさま、もし『恋する放課後♪』お試し版をご覧頂き、お気に召して頂けたらばどうぞ続きも読んでやって下さいませ。いつでも連載の初回から読めて、しかもどこから読み始めてもOK! そういう書き方をしております。
2005年の目標 『“ガックン”に追い付け、追い越せ!』
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先週の土曜日、天皇・皇后両陛下が新潟中越地震のお見舞いにいらした様子をニュースで観ました。
日帰りの強行軍の中、平服で冷たい体育館の床に膝をつかれて被災者の方達に優しく声を掛け、励まされるお二人。お願いされて快く赤ちゃんを抱かれる陛下のご様子。被災者の女性の手に、ご自分の手をずっと添えながらお話される皇后さまのお姿に、心打たれました。
お帰りの新潟空港、航空自衛隊機のタラップを上がられる時、陛下が皇后さまを振り返り、スッとお手を伸ばされました。その手をごく自然に握り、ゆっくりと陛下に手を引かれてついていらっしゃる皇后さま・・・。
「いたわり」や「慈しみ」を、本当に自然に体現されていて、それを目にした瞬間、涙が出そうになりました。
少し前に、皇太子さまの「僕が雅子を全力で守ります」とのお言葉を聞いた時も、エラく感激してしまって。
どうやら、わたくし激しく〝優しさに飢えている〟模様・・・。
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昨日のSMAP×SMAPは特別篇で、「笑い」についての特集でした。稲垣吾郎さんをホストに喜劇人や、歴史的なお笑い番組を手掛けられた裏方さんによる興味深いトークの中、感銘を受けたものがありました。それは「指パッチン!」でお馴染みのポール牧さんが引用した、フランスの劇作家・マルセル・パニョルの言葉。
-喜劇役者とは、工場から油にまみれて家路をいそぐ人たち、災害で家を失った人たち、親兄弟に先立たれた人たち、そういう人たちに、たとえひとときでも、ほほえみとやすらぎを与えてあげられる者、そういう者たちのことを喜劇役者といい、そうよばれる権利がある-「笑いについて」より
喜劇に限らず、自分も役者、表現者のはしくれとしてこの言葉を聞き、思わずメモをとりました。改めて、なまなかな決心ではお客様の前に立つことはできないなあ、と。
特に「そうよばれる権利がある」という部分に、「自分はそう呼ばれるに足る事が出来ているの!?」と・・・。
わたしは今のところ、性愛を主なテーマとして短歌や小説をものしておりますが、そこにはユーモアが不可分であると思っています。お客様が笑ったり、おもしろいと思ってくださるのは、共感できたり、緊張の後“ホッ”と息がつけるから(いわゆる「緊張」と「緩和」ね)ではないでしょうか。
そんなエンターテインメントの世界で、しかも、わたしにしか成し得ぬ「何か」を提供できるよう、先人の言葉を胸にがんばっていこうと思っています。
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東京国際ファンタスティック映画祭@新宿ミラノ座。
原作:丸尾末広(敬称略・ラヴ♪) 監督:絵津久秋
『地下幻燈劇画 少女椿 / MIDORI』鑑賞。
まずはチケット引換券を受け取りに有楽町・ニッポン放送へ(ニッポン放送は、もうずっとファンタ映画祭の制作を手掛けているのだそうです)。
ん、確か先週の同じ時間にもこの道を通ったような・・・?
「川上さん、ついでに出ていきますか!」
「ええーっ! ・・・イイんですかぁ~?」
飛び入りでブロードバンドニッポンに出演して参りました(笑)。好きだなあ。自由で。
「これから『少女椿』観に行くんです!」と、興奮気味のわたし。私設応援団丸出し。
自分の告知を少しばかり。風媒社「短歌ヴァーサス」(彦坂美喜子先生、ありがとうございます!)と、決まったばっかりの「青い部屋」イベント出演のお知らせを。
帰り際、リスナーの方から「えろ先生、キター!」早速メールが届く。うれしい♪
新宿ミラノ座の前には赤猫座の幟(のぼり)も立ち、開場を待ち構えるファンで溢れておりました。
ロビーにて『少女椿』限定パンフ、並んだものの売り切れ・・・クヤチイ。
オープニングアトラクション付きという事で、映画祭チーフクリエーター/いとうせいこう氏、プログラミング・ディレクター/大場渉太氏、絵津久秋監督、ゲストに「犬神サーカス団」の犬神凶子さんが壇上へ。
絵津監督のトーク。「丸尾さんとの最初の打ち合わせは『ドトール』でした」に、場内爆笑。『ドトール』と監督のギャップがもう、可笑しくって。
この作品、今後8年間封印されてしまうのだそうです。残念です。
上映が始まると、
「おお、みどりちゃんが動く! 喋る! 唄う!」
また、みどりちゃんの声が可愛らしいのです。丸尾好きにはタマリマセン・・・!
光と音、特殊効果の演出もありました。
ラストシーンが素晴らしかった。
「とどのつまり、人は皆、みなしごなのである」
わたしはそう思いました。
以前、わたしが丸尾漫画にインスパイアされて「かいぶつ句集」に発表した作品の中から「少女椿」をモチーフにした連作俳句「吸(サック)」より御紹介します。
因みにわたしの俳号は「賤女(しずめ)」。
「天宇受賣命(アメノウズメノミコト)」と「賤の女(しずのめ=身分のいやしい女)」をもじって自分で付けました。
攫われて 見世物小屋 地獄極楽
さらわれてみせものごやじごくごくらく
少女や 椿の首は 疾く堕つる 賤女
みなしごやつばきのくびはとくおつる しずめ
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