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高取さんが夢に

たったいま高取さんが夢に出てきてくれました!

夢の中で、高取さんがいない劇団の公演を、真っ赤なワンピース姿で観にいったわたくし。

クライマックスで、黒のボンテージに身を包んだ美女軍団が舞台から客席へ花火を手に手に雪崩れ込んできて!
お客さんもみんな火の粉を浴びて、ああ綺麗だな、と想いながら「高取さーん」と声を上げて泣いていて、みんなも泣いていて。
そうしたら客席の両側に吊ってあった黒布に火の粉が飛んで白煙が上がり、客だけど自分も消しに席から立って行こうとしたら、そんなことは想定内だったようで、ちゃんと劇団員が消し止めていて。

ああ良かった、とまた座り直して泣いていたらいつの間にやら客電の点いた客席の上手後方上段から高取さんが現れて「ああ川上、来たね。川上が転校(高取さんは何故か「転校」と仰いました)してきてくれたことに、何か意味があると思うんだ。ありがとう」と言ってわたしと握手をするとスーッと前の方へ行ってしまわれて、「高取さーん」と泣きながら目が覚めました。

亡くなられてからいま、初めて、漸く涙を流して泣くことが出来ました。

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