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「突然ですが、結婚しました」

・・・っていうタイトルの日記、明日(四月馬鹿の日)書かないことを、「一年中馬鹿」のわたくし、ここに誓います!

だからどーした アーコリャコリャ(♪壊れ・・・かけの・・・しづこ・・・w)

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惚れた!

チュートリアル・徳井義実さんの台詞
「男として尿が少ないのが若干口惜しかったんですけど」
(尿道炎で泌尿器科に行った際、あまり尿が取れなかったら、隣にいたヨボヨボのお爺ちゃんが、紙コップにタップリ取れていてショックだった、という「ごきげんよう」でのエピソードより)

わたしね、おしっこの音がシッカリしている殿方が好もしいのです・・・o(^-^)o

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魂消る

黒塗りの車とすれ違いざま「パンッ!」と、尋常ならざる音がして。見ればビニール袋がひかれて破裂した模様。

あっぶねー、命(タマ)獲られたかと思ったよ・・・
(ちなみにタイトルは「たまげる」と読みます)

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でっかいヤクルト

飛び込み台そばに鎮座まします等身大の
ヤクルト、いいな・・・
抱えてゴキュゴキュ飲んでみたいな・・・  

世界水泳にて

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.

二度と舞台に立てなくてもいいもう一文字も書けなくなってもいいからおかあさんを生き返らせて下さい

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初めて母が夢に

何故かタレントのラサール石井さんのお宅に泊めて頂いたらしきわたし。

「ボクもう出なくちゃいけないから」と、ラサールさんは迎えに来たマネージャー女史と出掛けられ。

残ったわたしが家に入ってゆくと、脱衣所の前に靴下が丸めて置いてあり、なぜか母のものだと直感したわたしが「おかあさーん」と言いながら戸を開けると、浴槽の中で母がこちら向きに水面に顔を突っ伏していて。
「お母さんっ!」と、悲鳴のような声をあげ、母の顔をあげさせ頬を叩くと「ウーン」と唸って気付いたので、何度か口うつしの人工呼吸をして、
「お母さん良かった! 今、救急車呼ぶから!」とわたしが言うと
「(救急車来るまで)5分しかないから・・・」と母 

そこで目が覚めました。
亡くなる間際の、痩せ細った姿の母でした。

目覚めて時間を見たら9:21。 
三七日(さんなのか・亡くなった日を含めて3×7=21日目)の朝、9/21生まれのわたしに母が会いにきてくれたようです。

病気が憎い。 
母はなんにも悪いことしていないのに、なんであんなに痛く苦しい目に遇わなくてはならなかったのか。

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脱稿

や、脱肛でねぐてw

昨日、今日で連載分2本上げました! っつっても、またすぐ週刊の締め切りは来るのだが~(^O^;

昨日は稽古で、初の台本読みもありテンション高めで最寄駅に。
ケーキも置いてる飲み屋さんで洋梨のタルトと紅茶のリキュールのソーダ割りで糖分入れながら、また台本読んで帰宅。

そのまま書いて仮眠してまた書いて・・・。

たまたま休憩していた辺りで、お墓の案内のセールスマンが来訪。先日電話をくれたお店の方でした。
少々ムッとしながら「資料を郵送して頂ければ検討しますと申し上げたはずですが」と伝えるも、「近くまで来たのでご挨拶だけ」と、礼儀正しく出してくれたパンフレットには我が家のとても近所にあり、条件の整った霊園が! 
父と妹に伝えたところ、やはり良いのではないかと! 
嬉しくて涙が出ました~!

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甘えずじまい

ジムに行って、足をゴロゴロする機械に乗りながらボーッとしていたら、
「ああわたしは実は、妹がしていたように、もっと母に抱きついたりして甘えたかったんだ」
と気付いて、泣いてしまいました。

長女って、甘えるの下手っぴねぇーorz

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イタリアの種馬

イタリアの種馬=ロッキー・バルボアw
ふとカレーに卵を乗せたくなって。それも黄身だけ。

味噌汁を作る父の後ろで、卵を白身と黄身に分けるオレ。
黄身は真ん中を少し窪ませた丼カレーにオン! 一度、お椀に零した白身を躊躇なく飲み干し、椀を流しに置いたオレに、父が
「白身、飲んでやろうか?」
「もう飲んじゃったよ!」

・・・ヘッヘッヘッ、オレの勝ちィ!(‘-^)b

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『青ひげ公の城』

青ひげの妻?
イメージ写真撮影っ♪\(^O^)/

Aohigekeitai
もいっちょ!


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おかあさんへ

 古稀の母新しき名もて祝ふ
  南無清和梅香信女精霊  史津子

どう? エロくないでしょ!
気に入ってくれるといいんだけど・・・(^o^;

 こきのははあたらしきなもていわう
  なむせいわばいこうしんにょしょうりょう  しづこ

真言宗で弔って頂きました。我々のようになかなかお経をあげられない者用に、副住職さまが教えて下さったのが「南無・法号(いわゆる戒名)・精霊」と七篇唱えるというものでした。「精霊」と書いて「しょうりょう」と読むのだそうです。

数えで七十歳になってから16日目に仏様のお弟子になった母に、わたしは「誕生日おめでとう!」を言わず仕舞いでした。

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今日発売の『週刊実話』

わたくしの連載ページ「艶色短歌道場」に、母とのエピソードをちょっとだけ書きました。立ち読みしてね(^-^)

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「どんだけ~!」

熱いなァー(^O^; 昨日だけでTVで何回聞いたことかw

わたしが知ったのは「リンカーン」のウルルンパロディの回 FUJIWARAのフジモンがゲイのマーチングバンドに入部(?)した時が最初。
2丁目のお姉さん達の間でテンションを上げたい時に「どんだけ~!」と叫ぶそうな。特に意味は無いそうですが・・・。

それからチョイチョイ耳にしておりましたが、やっぱり昨日の「リンカーン」で、宮迫さんが料理しながら連発。
また「タモリのジャポニカロゴス」でも、関根さんだったかな? 「2丁目で流行ってる」と持ちこんでいらっしゃいました。

あ、そうだ 「ジャポニカロゴス」で紹介されていた名古屋は「株式会社さんま亭」の1個10万円の黄金バケツプリンが凄かった! ウコッケイの卵で作られていて、約100人前 上に金粉が乗っていて・・・。

あれ、結婚式のウェディングケーキ替わりに二人で「プルン」とお皿に出したいにゃあ~♪

・・・ナニヨ! ゆっ、夢くらい語ったってイイデショ! モンクあるぅ!?(プンスカ)

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6月は「青ひげ公の城」!

次回出演舞台、詳細決定致しました! 豪華ゲスト陣(あ、わたしもだ!w)も決定しておりワクワクでありまっす♪

劇団☆A・P・B-Tokyo公演
「青ひげ公の城」
作・寺山修司
音楽・J・Aシーザー
演出・高野美由紀

6月6日~6月10日ザムザ阿佐谷にて

【開演】
6(Wed) 19:30  
7(Thu) 19:30  
8(Fri) 19:30   
9(Sat) 15:00 / 19:30  
10(Sun)14:00 / 18:00           

【チケット】
前売り¥3,800 
当日¥4,300 (日時指定 共に全席自由)

【出演】
高野美由紀 斉藤レイ マメ山田 井内俊一 福谷誠一 
村田弘美 川上史津子 西尾百合子 石川ゆうや 
桃井ふりる 平澤朋美 高橋理通子 こもだまり 
郡司英雄 中村天誅 宮澤真理 岡田麻里絵 安原美雪
たんぽぽおさむ 浅野伸幸 他

チケットのご用命は川上までメールにてお願いします(本blogプロフィールページより送信して頂けます)。 
お友達いっぱいお連れ下さぁい♪

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なんで

母がいないのかわかりません

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求む! 白菜レシピ♪

母の田舎が白菜を五玉くれました!
父子三人で食べ切りたいので、とりわけ量を食べられるレシピありましたらお教え下さいませ〜(^-^)

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「めん好き登場!」に登場!

昨年の夏、日本麺類業団体連合会の発行する冊子『酒めん肴』に掲載されたインタビューがWebにUPされました! 

大好きな夏木マリさんのすぐ下に、わたしの顔がぁ~♪
以前、マリさんと大劇場でご一緒された役者さんに連れられて、これまた大好きなモーションブルー・ヨコハマでのLiveに行った事があります。マリさんに拙著『恋する肉体』と『えろきゅん』お渡ししちゃったのぅ!(^O^)

ご笑覧下さい。

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携帯関連お知らせ2題

☆拙作の恋愛エッセイ&短歌『恋をしたかったらつまらないプライドなんて豚に喰わせちゃいなさい』
ソフトバンク携帯からもお読み頂けるようになりました! ヨソーガイですw

Yahooケータイ!→書籍・コミック・写真集→電子書籍→どこでも読書

でたどりつけます。
下記はソフトバンクケータイからのアクセスです。

サイトURL
http://sbunko.mobilebook.jp/

作品は3部作にての分売です。3作品すべてがヒットするページURLはコチラ。
http://sbunko.mobilebook.jp/AuthorTitleList.aspx?authorid=4372

ポッドキャスティングサイト「Caspeee」にて『恋豚』からの抜粋を著者本人による朗読無料配信中! 
第1話「BLUE」第2話「甘えの構造」第3話「哄笑」第4話「テイル」まで。立ち読みならぬ「立ち聞き」ぷり~っず! 携帯からも同じアドレスでお聴き頂けます。
http://caspeee.jp/channels/koibuta/


☆テレビ短歌コラム「し~ちゃんのタレント総研 チョイト上からモノも~す⌒☆」を連載中の携帯サイト「テモ瞬間TV情報局」のURLが変りました。
http://m.temo.jp/

を携帯にURL入力してください。無料で遊んで頂けるTVネタ満載のサイトです。

どちらも宜しくお願いします♪

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帰って参りました

昨日の嵐とは打って変わってよいお天気のなか、告別式つつがなく終了いたしました。

横浜市南区の久保山斎場で母は荼毘にふされました。

お骨見たらダメだったー! 
自分からあんな声が出るなんて。聞いたこともないような声で咆哮してしまいました。

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お通夜終りました

200703060110_1
うちのママン、可愛らしいでしょo(^-^)o

清和梅香信女という素晴らしい法号を頂戴しました。
和枝の一字を使い、「お母さまも苦労がおありだったでしょうが、寒い冬を耐えて咲く梅。その清々しい香のように周りと和する方だったのでしょう」との意味を、副住職さまが込めて下さいました。

毎年お正月にお参りする、横浜市栄区にある定泉寺さんが母は大好きで、わたしの妹か弟にあたる水子ちゃんの供養でもお世話になっておりましたので、このたびも是非こちらでお願いしたいと昨日、お邪魔して参りました。

そうして副住職さまに「ユーモアを持って平等に人と接する」という母の人となりをお伝えし、この法号を授けて頂く運びとなりました。

これはお伝えしていなかったことなのですが我が家のささやかな庭には、早咲きの梅の木がありまして、偶然にも梅という字をお使い頂けたこともまた嬉しくて。

読経を聴きながら、自分でも驚くほど安らかな気持ちでいることができました。

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お団子

お団子
「13個にして下さいね」
葬儀屋さんにそう言われて、亡くなった当日の深夜、母に供えるお団子を作るべく上新粉を蒸かしました。母が結婚する時に母の母から贈られた蒸し器を使って。

1番下の段を9個、2段目を4個、てっぺんに1個。

どう考えても13個にならない・・・orz

一番下の段の中心をひとつ抜けばよいことに気付いたのは、翌夕のことでした。

日能研からやりなおせ、オレ!(>_<)

これからお通夜です。

仲良くして頂いている音楽評論家の平山雄一さんから句を頂戴しました。


 雛の日の雛のやうなる母の貌  雄一

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エンバーミング

母を湯灌で綺麗にして頂き、エンバーミングという防腐処理を施して頂きました。

「エンバーミング」と聞き、父はハテナマークでしたが、すぐに内容を把握できたわたしってば・・・(^o^;(推理小説と唐沢俊一センセのご著書のおかげ! ん? オカゲって!?)

親戚、ご近所の方、それにわたしの小学生の頃からの幼なじみの女子が二人来てくれて、
「おばさん、お化粧してるの初めて見た! 綺麗ね」
と言ってくれました。
「おばさん、いっつも元気でシャカシャカ働いていて向日葵みたいだった」
とも言ってくれました。
そのうちの一人のお嬢さんはもう中学3年生。母の死を知って泣いてくれたそうです。

そのお嬢さんが小学校に上がるとき、わたしはお祝いに不二家のケーキを持って行きました。小さな彼女はそれをいつまでも覚えていたらしく。

ある日、外出から帰った母、
「○○ちゃんのお嬢ちゃんが、わたしを見つけるたんびに『おばちゃんとこのお姉ちゃん(わたしのことね)にケーキもらったよー!』って、大っきな声で言うのよ!」
と、嬉しそうに話してくれました 母ちゃん、ちっちゃい子、大好きやね~ん♪

あああ孫の顔見せられなかったよー! ほんとにごめんよー!

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最後に口にしたもの

最後に口にしたもの

3口ずつ、3日間ほど食べました。
表面が平らではなく、ホイップ状になっているその山すら食べきれず。
残りは父、妹、わたしで全て戴きました。

3/3、雛祭りの午後4:19 母、和枝が永眠致しました。
入院して3日目、69歳の誕生日を迎えてから16日目のことでした。
洋裁と編物の先生のお免状を持っていて、わたしの出演舞台では いつも何かしらの衣装を、まさにオートクチュール状態で仕立ててくれておりました。

母の死に際し、句を詠みました。

 雛の宵親が死んでもエロ短歌    賤女
(我ながら因果な女でございます 笑ってやってください)

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母が亡くなりました

雛祭りの夕方、16:19でした。
みなさま、ありがとうございました。

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危ないのです

母、血圧が下がっています
ここ見たみなさま、横浜のわたしの母に念を送ってやって下さい!

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「まあちゃーん」

深夜、目を覚ますと必ず妹の名を呼ぶ母。

「おねぇちゃーん」って呼んで欲しいなぁ・・・。

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吸い呑みで水を燕下するのも苦しがる母に、氷を噛み割って舐めさせた。

オレの丈夫な歯、バンザイ!\(^O^)/

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