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江原啓之さんの口グセ

♪ずちゃずちゃずちゃずちゃ・・・
(チューニングの狂ったギターのリフで)


わたし、え・は・ら、ひろーゆき すぴりちゅ、あるな男です
前世やオーラを読み解きます 
芸能人の皆さんを霊視で導くその前に、
 
「変なこと言ってごめんなさいね?」

・・・って、ゆうじゃなぁ~い?

(ジャジャーン)

・・・でもアナタの言ってるのって・・・

全部 へ ん な こ と ですからあっ! 

ザンネンッッ!

拙者・・・この期に及んで「ギター侍」のネタを恥かしげもなくパクっております・・・切腹うっ!

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(*♥o♥*) 表紙装画家さん決定っ!(*♥o♥*)

みーなーさーまーっ!
6/10発売『恋する放課後♪』(幻冬舎文庫)の表紙をお願いする方が決まりましたー!

色々とアイデアをお寄せ下さった皆様に感謝×感謝でございます♪ 立候補して頂いた方もありがとうございました~! 

お願いするのはイラストレーターさんで、漫画家でもある方です(嬉しくてお名前を挙げたいのですが、直前までガマンします! どんな絵を頂戴できるかわたしも今からワクワク・・・♪)。
始めにお願いしていた点数が多かったこともあり、連載もお持ちで一度はお受け頂けなかったのですが、「表紙の一点だけでも~!」と再度お願いして お引き受け頂くことが出来ました~。ああ、夢のよう・・・♪

何十名もの方を挙げさせて頂きましたが、出版社側の同意をなかなか得られず非常に難航しました。最終的に、わたくし自身がご提案させて頂いた方の絵で、編集担当者も装丁家も皆が納得という嬉しい結果になりました! よ、良かったよぅ・・・(感涙)。

取り急ぎご報告でした~♪

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横浜市長選挙でした

昨日、3/26(日)は横浜市長選挙でした!

もちろんわたくしも行って参りましたよー、母校の小学校へ。懐かしいこと・・・(^-^)

今日の昼前には、結果が出るそう。
ま、誰になってほしいかはここには書けませんが、わたくしどもの大切な税金を無駄遣いしない人にお願いしたいものです~!( ̄^ ̄)

(写真は母校の体育館、校歌のレリーフ)
saitoubun

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誘惑

今ねぇ、連日昼夜逆転で新刊の原稿に手を入れているのだけれど。

ちょっとお水を飲みに台所に立ったら、昨日の夕飯で妹が食べ残したトンカツが二切れ、食卓に出ていて、こんな時間(AM5:30)だというのに、つい・・・。


結論:豚肉は裏切らない。

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【初】ムッシュ・ピエール♪【トレビア~ン】

今日の特番、v.s.Mr.マリックで全国区になるか!?

実は動いてるピエールさん見たの、初めてでした!(以前、電車の中でイベント出演の顔写真を見かけてから、めちゃめちゃ気になっていたのです~ 関西のテーブルマジック界では既に凄い人気者だとか!)

カードマジックの実力もさることながら、トークのキャラが可愛らしい♪ すっかりファンになっちゃいました⌒☆ トレビア~ン\(^O^)/

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「恋のバカンス」

作曲家の宮川泰さんが亡くなられました。
久世光彦さんに続き、昭和を代表する芸術家の訃報がまた・・・。 

宮川さんの作曲された「恋のバカンス」には思い出があります。

映画監督・小沼勝氏が12年振りにメガホンをとった映画「NAGISA~なぎさ~」(2000年・フィルムシティ)

小学6年生の主人公「なぎさ」が一夏のアルバイトをする動機になったのが、街の電気店のショーウィンドウに飾られたレコードプレーヤーを手に入れるため。

そのプレーヤーから流れていたのが、ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」でした。

当時出演していた「月蝕歌劇団」で劇中の振付けをしていたご縁で、わたしは「なぎさ」とその友人の女の子が、江ノ島の海岸で二人で「恋のバカンス」に合わせて踊る、その振付けを担当しました。

その頃は沖縄から来た4人組小学生「スピード」の全盛期でした。
主役とその友人の小学生女優二人組が予め自分達で作ってきた振りは、いわゆる“沖縄アクターズテイスト”というか、子供が踊るにはいささか色っぽい、大人の女を模した動きで・・・。

残念ながら昭和30年代が舞台のお話しにそぐわず、でもそれが「踊り」だと思っている彼女達にそれを忘れてもらうことから始まったという裏話がひとつ。

その振付をした際、女性プロデューサーさんが、
「川上さんは・・・女優さんなのよねぇー」と仰って下さり、わたしは主人公にパーマをかけてあげる美容師役を頂きました。
大学生のお兄さんに恋をした主人公が、「大人になりたい!」と願い、レコードプレイヤーを買うはずだったバイト代はたいてパーマをかけるという 短いけれど大切なシークエンスでした。

先日、活弁映画監督・山田広野さんとお話した折、なにかの拍子にこの作品の話題が出て、広野さんはこの作品を傑作だと評していらしゃいました。 
その年に広野さんはどこかの映画雑誌でも「NAGISA」の映画評を書かれていたそうです。
わたしの振付した場面もお褒め頂きました♪

2001年ベルリン国際映画祭キンダーフィルムフェスト・グランプリに輝いた作品です
機会ありましたら、是非御覧になってみて下さい~!

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♪王ジャパン世界一\(^O^) /♪

あまりスポーツは観ないわたくしですが、このニュースは嬉しいね~♪o(^-^)o
小さい頃「小学○年生」のマンガで、「王貞治物語」を読んだのを思い出しました!
そのマンガに描かれていたのは「王貞治さんが真剣で吊した半紙を斬って、ジャストミートの感覚を掴んだ」というエピソード。

あ、あと王選手の太ももが60センチと書いてあり
「わぁ! わたしのウェストより太い~!」
とびっくりしたのも覚えてます。今じゃわたしの方がダイブン太くなっちゃいますたが・・・(T_T)/~

ちなみに今、携帯からなのですが「王貞治」一発変換! 
スゲースゲー!

さてこれから4/14、新宿ネイキッドロフトでのイベント「武骨天使の会 #3」の打ち合せをTHeゴッドパァーニャさん、松本キックさんらと。
その後、6月に出演する劇団☆A・P・B-Tokyoの寺山芝居『狂人教育』マスコミ宣伝用写真撮影に行って参ります!

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「胸キュン☆テク ○×調査」

「えろきゅん」のおねぇさんとしては・・・やらいでかぁっ!


Q1:私には恋の勝利方程式がある
× 
そんなものがあったらナーンモ書いてないと思うぜぃ(笑)。


Q2:愛する人と愛される人、恋の勝者はどっち?

このひつもんに、どぉ○×で答えるのじゃ!?(^0^;
そら「愛される」に越したことはないが、心から「愛する」ことの出来るお相手に一生の内、一人でも出逢えたらアアタ! 相当幸せだと思うねぇ~。どっかに落ちてないかね?


Q3:落としにかかられていると分かっていても猛アタックを受けるのは悪くない

但し、わたしの方もお相手を「好いたらしい」と感じた場合のみ。それ以外はスルーどっせ(笑)。


Q4:毎日メールをくれていた異性の友達から突然連絡がなくなった。気にかかる?
×
「男友達」なら、特になんとも思わない・・・ってか、そういう
経験が無い。
あ! そういやアタシ友達いなかったよ~(自爆ぅっ!)。


Q5:お世辞と分かっていても褒められるのはうれしい
×
う~む、わたしこの辺りのお世辞やお追従(おついしょう)に結構ビンカンで、それは自分がそういうことを云うのがダイッキライなせいだと思うのだけど。

歯の浮くような言葉の下に隠れている恨みつらみ妬み嫉みヒガミがすぐワカッテしまうのですorz
 
またそういう人間に限って「ぅわぁ~♪ 一度お会いしたいと思ってたんですよぅ!」とか云ってきちゃったりして(あ、これは女性だったな・・・)。

心のない誉め言葉はのーさんきゅっ! むしろ無視しろ! ってか?(^0^;
 

Q6:手相占いができるとドキッとする

へ? これ「手相見てあげる」って云って手を握る男ってこと? そんなんいらーん。


Q7:男性がUFOキャッチャーでぬいぐるみをとってあげるのはポイントが高い
×
なんじゃそら(苦笑)。むしろヒク。「無駄遣いしてんなよ!」って。ていうか、デートコースに「ゲーセン」をチョイスするっていうのが・・・なんだかだぁー(by阿藤快)。


Q8:いじってくる人は少し気になる

わたしの性格上、笑ってもらってナンボ! ですから~(笑)。ただその場合、こっちに恋愛感情が無い方がイイんですけどねー。
気になってる人の前で、「普段通りのオモシロねーちゃんで行こう!」と思って下ネタも繰り出していたら、懸念していた通りに引かれてしまい、軽ぅく自決しようかと・・・orz


Q9:気があるのが見え見えでも、全然アリだ

ミエミエで、ちゃんとヨキトコロでアプローチしてくれればアリなのですが・・・。

以前、ミエミエの態度なのに、決定打をわたしに云わせよう云わせようとした男性がいて、めちゃめちゃ気持ちが悪かった! 
その人とお付き合いする気も無かったので、自分から「わたしのこと好きですか?」と聞く訳にもゆかず・・・(←どんな自意識過剰の女じゃ!? ってことになっちゃうでしょう?)。


Q10:プレゼントはサプライズより事前に何が欲しいか聞いてくれるほうがいい

サプライズプレゼントで嬉しかったタメシが無い(今までなにか呉れたことのある人、ゴメン・・・)。
んでもって、一緒に選びに行ってくれたら最高♪


Q11:異性から1対1の食事に誘われたら、気があると思う

わたし自身が殿方と2ショット(←もぅ今「つーしょっと」って云わんの? おばちゃん古い?)になるのは、気のある方とだけなので・・・(モチロン仕事関連は除いて)。


Q12:車をとばす男はポイントが高い
×
安全運転でお願いしまぁす!
あ、あと急ブレーキ踏んどいて、女性の前に手を出す人は失笑してしまう。んなことするヒマあったら、シッカリ運転しぃや!(爆)。

Q13:なりゆきで付き合うよりも、きちんと告白したい/されたい

同衾(どうきん)がその前に来てもいいんですけど(その辺オープンマ・・・インドなもんで←違う「マ」のつく言葉を想像した人は出頭するよーに!)、付き合うとなったらちゃんと言葉にして欲しい。
わたしからにしても、ちゃんと言葉で確かめますよ~♪

Q14:一発芸がある人はポイントが高い

わたしの経験則に、『カラオケ上手は床上手』
がありまして(爆)。つまりは歌の上手下手だけでなく、場の空気を読めるか? サービス精神があるか? は、アノ時のマナーやエチケットに直結してるんぞなもし(←いやマヂで)。
 

Q15:女の人をみてドキッとする瞬間/男の人をみてドキッとする瞬間(自由回答)
・見た目の美しさ
 これはもう、「好み!」となったら、仕方が無い。
 理屈や理性を超えたところで目が離せなくなる。
 愛しやすい♪ や、愛さずにはいられない~!

・仕事をバリバリしている時
 男は一に仕事、二に家族っしょ~!(^0^)

・子供を可愛がっている時
 若いパパさんを見ると、胸がキュウッと・・・♪

・笑顔

・美味しそうにご飯を食べてるとこ

あああ、またこうやって自分をサラケ出すことで縁遠くなっていく、しづこ34歳、独身の春・・・(T0T)

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久世さんとお話したこと

赤坂『ですぺら』で、久世さんとお話したことを思い出したので書きます。

どこからそういう話になったのかは忘れちゃいましたが・・・


わたしが、太田省吾さんの『水の駅』をNHKの芸術劇場で放映されたものをビデオに録って見ていて、
「なんだこりゃ? 全然変わんないじゃん」
と思って、早送りピー(失礼!)とかしながら見ていて。

ところが! 新国立劇場で観た『ヤジルシ』という太田さんの作品を体感して、ぶっ飛んだのです!
『水の駅』を想起させるような、無音でスローモーションの場面があったのですが、完全にその演出効果を“狙って”作られていた、素晴らしい場面でした。
実はその場面で、わたしはフッと眠気に襲われてしまったのですが、パッと目覚めてもまだ同じような動きが続いていて、それは『健康な人間が眠気を催して然るべきテンポ』を意図されていたに相違なく(モチロンそれだけが“狙い”というわけではありませんがw)。


・・・というお話をしたところ、久世さんが激しく同意されて、
「イイ作品ってのは、フーッと眠くなる つまんないのは寝れもしないんだよ 腹が立って」

と仰られたという、そんなオハナシ(自分が憶えておきたくて書きました あと、久世さんが演出されたドラマでの松居直美さんの役に向かって云われたセリフ「あんた楽しそうに笑うねぇー」のハナシは今度書きます)。

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おとぎ話 有馬くんと

もいっちょ、新高円寺クラブライナーのイベント「アフロック天国vol.1」にて、「おとぎ話」のVo.&G.有馬和樹くんと。


ふじわらくんも有馬くんも、昨年12月高円寺『円盤』でのイベントで共演したお仲間。
客席にはもう一組の共演者、「坂本移動動物園(ギターと打楽器のユニット。動物はメンバーの鵜飼くんと高藤くんのみw)」やそのクルー(この彼が俳優の山崎裕太さんに激似!)、当日終演後に声を掛けてくれた可愛いカワイイGALS♪ きゅーちゃん&ももこちゃんと、さながらプチ同窓会テイスト。
いなかったのは、プロデューサーのジョニー大蔵大臣氏(ex.水中、それは苦しい)のみという・・・(^o^;

もうみんな逢うなりニコニコ顔で、改めてちょっとないくらいにあの『円盤』での時間は夢のように素敵だったのだなぁ~♪ と。
1月に水中のライブに行った時も、ジョニーさんが
「またあの面子でやりたいね!」
と云って下さったのが何より嬉しかったのですo(^-^)o
また、彼らにわたしの朗読をぶつけてくるジョニーさんのセンス! その慧眼に感服しきりです。あの日のキーワードは、“きゅん”でしたね~、間違いなく(^-^)

写真の有馬くんも藤原くんも12月の『円盤』が初のソロ出演だったそうで、バンドスタイルでのお二人を観たのは昨日が初めて。
二人共に、それぞれのバンドのフロントマンとして魅力的だったし、まぁ暴れること暴れること! ソロとは違う顔を見せてくれて、二組ともメチャメチャ格好良くってー!\(^O^)/

とりわけ素敵だったのは、どれだけ二人が暴れてもバンドのメンバーがキッチリと楽しそうに受けとめているのが見てとれて。

当たり前のことかもしれないけれど、芝居を始めて十七年、気付けば一匹狼(ならぬ一匹ミス・ピギー!?)を標榜してきたわたくしには、あの若さでパートナーシップを築ける仲間がいることがひどく羨ましくもありました~♪

arimakazukikun

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フジロック(仮)藤原くんと

@新高円寺クラブライナーにて「フジロック(仮)」のVo.&G.藤原亮くんと。

『西おぐ25時』という曲で、涙がボロッ、ボロボロッと。
理屈じゃなくて、音がわたしのココロの一番柔らかい部分に“当たって”しまって。

ああ、わたしが億万長者なら彼みたいな才能が好きなだけ音作りに打ち込めるよう、パトロネーゼしちゃるのにィ!

fujiwararyokun

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『駒大苫小牧』を

新世紀の「早口言葉」に認定っ!

あ、あとねー

『高速増殖炉もんじゅ』

もっ!

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初夏は寺山芝居に出演!

6月の舞台出演が決定致しました!
(「久世さんいなくなっちゃった」って、いつまでもめそめそしてらんないzo⌒☆ かわかみしづこ!)
 
寺山修司さん縁(ゆかり)の芝居です~♪ 
昨年12月のイベント「かいぶつ祭り」に出演した折に、出演依頼を頂戴しました。寺山さんのお導き?

6/2(金)~4(日)
『狂人教育』作:寺山修司 
劇団☆A・P・B-Tokyo@ザムザ阿佐ヶ谷

主演女優の高野美由紀さんとは、月蝕歌劇団で共演させて頂いておりました。9年振りにご一緒させて頂きます! また昭和精吾さん、万有引力の村田弘美さんも出演されます。

チケット手配させて頂きます。6月の公演は日数・キャパ共に少ないので、お早めにどうぞ! メールにてお気軽にお申し付け下さいませ~♪

(写真は昨年12月「かいぶつ祭り」にて、昭和精吾さん、高野美由紀さんと)
shyouwasan
miyukisan

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久世光彦さんのお通夜

護国寺は大勢の会葬者で溢れかえっておりました。TVの取材や報道のカメラも山のように。
列の一番後ろにつきましたが、そのまた後ろにぞくぞくと列は伸びていきました。
大きな遺影は右手にショートピースを挟んでらっしゃいました。焼香台からお棺は遠くにありました。
殆ど立ち止まる間も無くお焼香を済ませました。 

お写真を見たらやっぱり泣いてしまって、お斎の席で少し落ち着くまでビールを頂きました。

しばらく時間を過ごし、失礼しようと本殿を見ると殆どお焼香も済まれて閑散としておりましたので、御遺族にお願いしたところ、お顔を見せて頂くことを快くお許し下さいました。

目を瞑り、死化粧を施された久世さんのお顔は作り物みたいで、なんだか実感が湧きませんでした。

「久世さん、冗談キツイや! 蝋人形とすり替わって〆切りから逃げようったってそうはイカナイんだから!」

本当にそうだったらどんなにいいでしょう。

知人の編集者の話に拠れば(この方は久世さんの書き下ろし単行本を作り始めていて、最初の十枚を頂いたところだったそうです)、倒れられる数時間前に久世さんは、「苦しいんだよ」と、雑誌連載の担当編集者に電話でお伝えになり、「今回は書けない」と仰られていたそうなのです。「入院しようかな」とも。

作家が「原稿を落とす」なんて、よほどの事です。
普通なら「もう二、三日時間ちょうだい」と言うはずです。それほどお辛かったのか、逆に「ちょっと入院でもして、ゆっくりしようか」とお思いになったのか。

朝を待たれず、その場で救急車を呼ばれていたら、或いは・・・。そう思わずにいられませんでした。

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RBBNAVIにて

Googleアラート「川上史津子」で入れておいたらば、
「RBBNAVI」というサイトにて、山本晋也カントクの、『ランク10国』でのインタビューをご紹介頂いておりました。

わたくしにとって、初めてのWeb動画インタビューだったのです。緊張しておりました(^0^;

晋也カントクに、
「『トゥナイト2』あったら絶対出てもらってたよ!」
と仰って頂きました~♪

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久世光彦さんが

今朝亡くなられました。
昨日までピンピンしていらしたと、お弟子の演出家さんにお聞きしました。


もーなんで? なんで!?
こんなの嫌だ! 信じられない


初めてお会いしたのは久世さんが演出された新橋演舞場。お名刺を頂きました。
処女歌集を出版した時、一番始めに久世さんの顔が思い浮かびました。真っ先にお送りしました。

2冊目の「えろきゅん」が出た時にまた献本させて頂いたところ、逢って下さることとなり、赤坂の「ですぺら」でご一緒しました。
お酒は飲まれず、両切りのピースを三箱ほども積んでらっしゃいました。
いっぱいお話ししました。ずっと片思いしていた人に振り向いてもらったみたいでした。
三回り違いの同じ亥年でした。

「書評書いてあげる」と、光文社「BRIO」の連載1ページにて取り上げて下さいました。

その後、思い出したように
「久世さんです!」とお電話下さったり、わたしが近況報告申し上げたりしておりましたが、最後にお話し出来たのは昨年2月、わたしがロフトプラスワンで唐沢俊一さんとご一緒したイベントへお誘いした電話。

「阿部定と坂口安吾の対談を見つけたんです! わたし、阿部定を朗読するんです」
「おー、それはオモシロそうだけど 久世さんは〆切りで編集者が横で待ってるよ」

ああ違った! 10月の舞台を「いい役なので観にきて下さい」とお電話したら、
「ボク人の芝居観ないんだよ」と仰られた時だった。

1月に朗読で出演するイベント、共演者も大人っぽくて面白そうだったのでお誘いのお電話差し上げて。
いつもなら着信でコールバック下さるのにそれも無く、DMをお出ししたきりになってしまいました。

今日は実はわたしは、色々楽しい打ち合わせや映像仕事のオファーやら、素敵な展示を観たりでウキウキしながら青山から渋谷への帰途を辿っていて、いつものように携帯からチェックしたmixiの書き込みで訃報を知ったのです。

わたしはすぐ、KANOXのTさんという演出家さんへ電話をしました。
T先生は当時、演出助手でいらしたのだと思います。「ムー一族」に近所の甘味処の主人役で出演もされていた方です。
わたしが大学を卒業してから半年通った映像演技のスタジオに講師としていらっしゃっていました 。

T先生との再会も、そのスタジオの事務長さんの葬儀の席上でした。
半年の講座終了後、全く連絡をとったり仕事の絡みがあったわけでもなかったので「ご無沙汰しております」とご挨拶。お名刺を頂戴したところ、そこにKANOXの文字が。
「ああっ! T先生、KANOXでらしたんですか!? わたし先日、久世さんに書評を書いて頂いたんです~」
と作家になった事を報告した次第。

ハナシが逸れました。

訃報を知ったわたしがT先生の携帯へ電話して、
「川上史津子です。あの・・・」と言ったきり何も言えなくなってしまったのを察してT先生は、
「おー、そうなんだよ・・・。さっき希林さんとお別れしてきたよ」
「どこかお悪かったんですか?」
「いや、昨日までピンピンしてたんだけどねー」

骨董通りで携帯を耳に押し当てて、ワンワン泣きながら歩きました。

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「アサヒ芸能」に載りました♪

2/28発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)の特集記事「これが大人のSEX脳を鍛える」巻頭に登場させて頂きました!
おれっちの写真も載っていたのですが、そこにはなぜかタヌキが一匹?

・・・平成たぬき合戦ち○ぽこぉっ!(←大好きなバンド「水中、それは苦しい」の歌詞のパクリw)

自分のタヌキ顔にガッカリドッキリメカ(©タツノコプロ)・・・えー、気を取り直して。
妹に「おねえちゃん、載ったよ~」と渡したら、その前のページが高田文夫先生のコラムで、わたしの記事よりそっちを先に読んでいた落語ファンの妹・・・orz

遡る事、数時間。
郵便で届いた本誌を開いてみるとHページの袋とじが。そこでわたしが一言母に向かって予言を。
「これ、絶対お父さん開くよっ!」
帰宅後、真っ先にチェックしてみたところ、キレーにカッターナイフを使って開いてありましたとさ。
ちなみに「お嬢さんヘアの面積測っていいスか?」という袋とじ・・・ぱぱん、勘弁してくだたい・・・(T0T)

あ、そう。ぱぱんは袋とじを切る時、ナニか凝った真似をしてるらしくて。指定じゃない場所から切り開いて、裸のおねえちゃんが「胴体切断ショー」みたいになってることがよくあります(爆)。

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