« 「立っ(てる)んだ、ジョー!」 | トップページ | ぷんすか!~わたしの中のもう一人の私~ »

ゆらゆら

一晩に四度も揺すり上げられて
         死ぬ思ひする引き潮の月    史津子

ひとばんによたびもゆすりあげられて
         しぬおもいするひきしおのつき  しづこ

|

« 「立っ(てる)んだ、ジョー!」 | トップページ | ぷんすか!~わたしの中のもう一人の私~ »

コメント

この歌が
「一晩で4回も地震が起きた/満月の干潮時に注意」
からインスパイアされて生まれたことは
ここを読んだアナタとわたしだけの秘密だよ~ん!

投稿: し~ちゃん | 2005/06/03 04:24

お元気でご活躍のやうで何よりです。当方は今連載中の歌物語で古歌めかした性愛短歌を時をり挟むやうにして居ますので、折角ですからトラックバックさせていただきました。いろは各音二回づつ平均使用の形です。

投稿: 波江究一 | 2005/07/29 16:16

>波江さま
ごぶさたしております~
相変わらず格調高くていらっしゃいますね
ちっともHに感じられない(苦笑)わたくしの無知を
お笑い下さいまし・・・orz

投稿: し~ちゃん | 2005/08/01 03:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54437/4388988

この記事へのトラックバック一覧です: ゆらゆら:

» 歌物語 うつしみ七十六 [いろは 伊呂波 IROHA]
   肌へ 帶解けて息づく肌へ眞おもにし  あなかなしよと身をかさねつる 心もそらに分け入れば娘枕へ身寄せ絢笑む たぎりゆる船ゆゑ炎えぞ冷えぬ  有漏路魚濡れ責めゐん淵の 照りゐん鞘 おひとけていきつくはたへまおもにしあなかなしよとみをかさねつるこころもそらにわけいれはむすめまくらへみよせあやおゑむたきりゆるふねゆゑほのほえそひえぬうろちをぬれせめゐんふちのてりゐんさや 歌物語といふ形式には官能の情景が最も似合ふか知れませんので、をりふしに挿入します。枕絵シリーズとでもいふべきか。... [続きを読む]

受信: 2005/07/29 16:12

« 「立っ(てる)んだ、ジョー!」 | トップページ | ぷんすか!~わたしの中のもう一人の私~ »