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仙台しろう・さちこ

shiro2 sachikoshasin

夫婦(めおと)漫才のニューフェースじゃありません(あ、「ぴったし☆カンカン」の『1枚の写真』みたい~w)。
仙台発、“福の神”のお二人。商売繁昌のご利益があるそうです。

もう10年ほど前になるでしょうか。「原発の見学コースに流れる案内ビデオのナレーション」というお仕事で仙台に行った時、どのお店の前にも「仙台四郎」さんの写真やお人形が飾ってありました。よくよく見たところ、お人形の裾から股間の“おイモ”が「コンニチハ!」していたのですが・・・(イヤァン♪←嬉しそうw)。“金”運の象徴かしらん?

「仙台四郎(本名:芳賀四郎)」さんは江戸末期の生まれ。生家は鉄砲職人の裕福な家庭でしたが、いわゆる「智恵おくれ」だったため、「しろばか(四郎馬鹿)」と呼ばれていました。それは生まれつきではなく、7歳で川に流され意識不明になったのが原因だったようです。長じて明治、四郎さんは街を徘徊するようになりました。商店の軒先に箒(ほうき)が立てかけてあれば、店の前を勝手に掃いたり、水桶を見付けては柄杓(ひしゃく)で水を撒(ま)いたり・・・。やがて四郎さんが掃除をした店は繁盛すると噂されるように。立ち寄った店には行く店、行く店に行列が出来、「福の神」と尊ばれたそうです。そして四郎さんの飲食代はモチロンのこと、仕舞いには汽車賃までタダになったとか!

その女性版とも云える「仙台幸子」さんは、現在仙台市内在住の70歳の主婦の方だそうで、矢張り「幸子(本名)さん」の立ち寄るお店は繁昌なさるのだそうです。

コチラは実のお嬢さんが開設しているHP。
ヤフオクやコピー商品で大変なことになっている様子が、日記に綴られています。お嬢さんもご自身の日記の中で指摘されていますが、改めて日本人のブームへの加熱っぷり&その後の忘れられ方に思いを馳せずにはいられません。

仙台四郎さんのHPはコチラ

♪商売繁昌で笹持って来い、は、大阪の「えべっさん(恵比寿さま)」ですが、わたしの商売も今年こそ、“ドーン!”と行きたいものです。なんたって、昭和46年生まれのわたくしにとって、今年は女の厄年の丁度谷間。33の後厄と37の前厄の隙間なんですから~! あやかりたいあやかりたい(ナムナム・・・)。『恋する肉体』も『えろきゅん』も売るほどありまんがな(爆)! あーんど、わたし自身も売れますように! 色んな意味で♪ 


★5/12追記
「仙台幸子社中」管理者さまよりご指摘を頂きまして、画像に「無断使用禁止」の文言の入ったものと差し替えさせて頂きました。関係者の方々に大変ご迷惑をお掛けしたこと、心よりお詫び申し上げます。

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コメント

仙台四郎さん の写真初めて見ました。福々しいですね

投稿: こばり | 2005/05/10 15:43

>こばりさま

初めまして~♪ いらっしゃいませ!
なんだか見ているだけで幸せな感じがしますよね
ホント、いつもニコニコしていたいものです

これからもご贔屓に! 宜しくお願い致します~!

投稿: し~ちゃん | 2005/05/10 17:41

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