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「えろきゅん」の

erokyun

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コメント

驚きました。

こういう歌の作り方もあるのか、
こんなジャンルがあったのかという感じです。

まさに新しいジャンルのパイオニアではないでしょうか。

そして短い歌の中に、見事に正直に女性の感性を表現しています。

この本一冊で彼女にほれてしまいました。

投稿: オールド・ボーイ | 2005/06/01 09:40

>オールド・ボーイさま

いらっしゃいませ~!
「えろきゅん」お気に召して頂けて嬉しいです!
正直だけが取り柄のわたくしでございます~w

今後とも応援宜しくお願い申し上げます♪

投稿: し~ちゃん | 2005/06/01 19:56

読んでない人、人生損してますよ。
是非、電車の中で、カバーを外して読んで頂きたい。

■黒いワンピース■
物語&短歌、キュンキュンです。涙モノ。最高すぎ。電車で鳥肌立ててました。
■吸血鬼■
「だって俺吸血鬼だもんね」可愛い過ぎるぅーーー。
■ワリカン■
短歌、24才のヒヨッコの私の心にストラーイク!!
■おいしい水■
あああああああああ。歌よすぎ。解る!!潤い、大事。
■TOKYO■
泣。キュンキュン キューーーーーーーン!!
■オリジン■
古事記からの引用♪
イザナキ&イザナミの会話、私も大大大好きぃー!!
余談ですが、二人の体位はバックだったらしい。
動物的で素敵ではありませんか。

女の「キュンキュン」子宮の「キュンキュン」
この世は「キュンキュン」で出来ている。

投稿: unu | 2005/06/23 12:22

>unuさま

熱いアツイLOVEコール! しかと受けとめました♪
う、嬉しいぃ~(感涙)
お楽しみ頂いた上、ご感想も賜れて幸せです!
本当にありがとうございます

そうでしたか、バックでしたか!(爆) 
そうですか~(120ヘェ) ええハナシや・・・

今度ゼヒ生朗読を聴きにいらして下さいませ!
また違った楽しみ方をして頂ける事ウケアイでっす♪

投稿: し~ちゃん | 2005/06/24 16:22

えろきゅん、女の子がまっすぐですごい良かったです!!!
しかも恥じらいがすごいある癖に大胆で、
でも我慢もするしすっごい可愛い!!!!
こんな風にキュンとしなくちゃ!と
なんか最近忘れてたものを固めたこん棒でガツーン!と
叩き込まれた感じです・・・

ここ最近、性別を忘れて生きてた様な・・・
すごく損してた様な気がしました!
この本読んで、
チョットずつで良いから、また頑張ろうと思えました!

投稿: ハシモ | 2005/06/26 22:38

>ハシモさま

ああああありがとうございます~♪ そう云って頂けると嬉しいです

『えろきゅん』に出てくる女の子達は、わたしの分身でもあり
理想でもあり、はたまた「ダメ! ソッチ行っちゃダメよ~!」
と なにやら娘のように可愛かったりもします

恋する女子はオオマジメなのですよ! ウンウンw
わたし自身も読み直さんと・・・
ぶっちゃけ最近トキメキに餓(かつ)えておりまっす! 
イヤ、まぢでマヂで(苦笑)

投稿: し~ちゃん | 2005/06/27 16:06

普通に涙流しました。
かなりリアルなんですが(笑)
合間合間にはさまれる短歌がエロをマイルドに(笑)
まさにきゅんの部分。
女子なら誰しもが心のそこで共感できるそれな気がしました。
大好き。

投稿: ちえみ | 2005/08/22 13:22

>ちえみさま
『恋する肉体』『えろきゅん』合わせてお読み頂き
ありがとうございました~♪

泣かせちゃった? どのオハナシかしらん?
ごめんよぅ・・・(>_<) 

>女子なら誰しもが心のそこで共感できるそれな気がしました。

そうなのです! 
「ただのエロでは物足りないっ!
わたし達女子には“きゅん”が必要なのです~」
益々大きな声で叫びたいなぁ、と
これからも頑張って参りまぁす♪

投稿: し~ちゃん | 2005/09/06 06:05

自律神経失調症で、体調が悪い。

活字を読んでも、なかなか、集中力が持続せず、内容が頭に入ってこない。

でも、『えろきゅん』は、入ってきた。

『えろきゅん』の文章は、ほんとうに、エロかった。

私の友人で、「エロティシズム」を間違って、「エロイズム」と言った女性がいた。

川上さんの文章は、「エロティシズム」というより、「エロイズム」という方が、似つかわしい。

 君という触媒ありて青白き炎を纏う吾は砂糖菓子

 ふうわりといつの頃からとべなくて天使の展翅はもう無いようで

 気がつけば両手に余る男たち業々と疾風吹きぬける耳朶

こころに残る短歌は、「エロイズム」ではなく、「エロティシズム」だった。

投稿: 風 | 2006/09/22 16:16

>風さま

ようこそいらっしゃいました~♪\(^O^)/

調子が悪くていらっしゃる時に・・・ありがとございます!
特に『えろきゅん』は、作者のわたしでも心身ともに好調の時でないと 読んでいて疲れちゃったりしちゃったりなんかする作品・・・(え? いちいち読みながら場面を“反芻”し過ぎだからだ、って? コリャマタ失礼致しました!(^O^;)

ともあれ、楽しんで頂けて嬉しいです~

とりわけ文章が「エロイズム」で、短歌が「エロティシズム」と対照的に評して頂けたのは嬉しいことです

この本を作るに当り、作家の山口椿先生にアドヴァイスを頂きました
わたしが習作をお見せして
「このような文章と短歌から成る短篇集にしたいのですが」と相談すると、椿先生は
「こういった趣向の場合、文章と短歌が対比していること。文章が熱ければ短歌は冷たく、短歌が赤なら文章は白。そして文章と短歌が通底していること。そして文章と短歌に同じ重みがあること。この3つにだけ気をつけてお書きなさい」と

わたしは本当にそれだけを頭に置いて、この作品を仕上げたのです(^-^)

でもほんっと「エロイズム」って・・・イイ!

するってぇとさしづめ映画「バーバレラ」(ロジェ・バディム監督)なんかは「ヒロイックファンタジー」ならぬ「エロイックファンタジー」かと!
言うなれば「最後の性戦」かと!?(←なんっか調子出てきちゃいましたw)

意外とそんな可愛らしい間違い・勘違いから新たな「言葉」が生まれたりするのかもしれませんね~♪

またお時間ある時、遊びにいらして下さいませ!

投稿: し~ちゃん | 2006/09/26 06:05

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