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小千谷にて・その3

大正5年9月2日生まれの乙女座♪ 88歳の祖母は・・・、いえ、バァちゃん(ここからは呼んでた通り“バァちゃん”に変えます)は、わたしを見て「オメェさん、ヤスオの嫁か?」
「イヤだぁ、バァちゃん(笑)! わたしは、しーづーこー! ヤスオのむーすーめ! ヨコハマから来たんだよー!」
ちょっと大きめの声で、ゆっくり、ハッキリ話し掛けます。残念ながら夏に会った時よりも、もっとワケわかんなくなっちゃっていました。

わたしは、持参した本を取り出して、
「バァちゃん、これ、わたしが書いた本! バァちゃんに持ってきたよ!」
「・・・オメェさんがこれ書いたかね! まぁ~、すごいねぇー。頭がイイんらねぇ」と祖母。そしてまじまじ表紙を見て、
「オメェさん、“川上史津子”って名前らか? オレも“川上”だ!」

もう、こうなったら歎いても、悲しんでも仕方ありません。

「そりゃそうだよ~(爆笑)! バァちゃん、ヤスオ居るでしょう? 今バァちゃんと一緒に住んでる。ヤスオの長女が、わーたーし! バァちゃんの孫だからオンナジ“川上”だよ!」
「まあ、そうかね~。どっから来たかね~?」
「横浜から来たよー」
「横浜かね~? 横浜はオレの子供も・・・ヤスオも横浜におるがね~」
「そうそう、ヤスオは今、バァちゃんと住んでるでしょ~? わたしはヤスオの娘だから、横浜から来たの~(つられてわたしも意味不明? になりつつある)。・・・ね、この本ねぇ、わたしが書いたんだよ~」
するとバァちゃん、あたかも今、初めて目にしたかのように、
「これ、オメェさんが書いたかね! まぁ~、アタマがイイんらねぇ~。そうかね~? てぇーしたもんらねぇー!」

コタツに入ってお茶を飲みながら、バァちゃんは話し続けます。

「オレも子供の頃は、学校じゃ二番から下がった事は無かったでねぇ。一番は、お嬢さまで家の手伝いなんかせんで、勉強だけしてれば良かった子らったけど、オレは父親が『勉強なんかせんでええ! 手伝いしろ!』て、へぇ畳屋だったから、畳のヘリを縫わされたり・・・。まぁー、それでも一番か二番から下がった事は無かったでねぇー」
「そうなんだー。バァちゃん、勉強出来たんだねぇー」
「出来たなんてのとは、はぁ、アレだけども、まぁずニ番っから下がった事は無かったねぇー。一番は、大きいお家のお嬢さまで家の手伝いなんかせんで、勉強だけしてれば良かった子でねぇ、オレはへぇ・・・」
決して“手抜き”ぢゃありません(笑)。まさにデジャ・ビュ。映画「メメント」のリアル版(観てないけど)です。

唐の詩人、白楽天は「憐れむべし八九十 歯堕ちて双眸昏(くら)し」とうたいましたが、どうしてどうして、頼もしきかな我がバァちゃん! なんと眼鏡ナシでわたしの本の帯を読んでいきます。

「『えろていくでアマくてニガいみそひともじとこいものがたり・・・』これ、オメェさん書いたかね~! はぁ~、てぇしたもんらね~! 二冊も書いたかね~」と、しばらく大絶賛を繰り返した後(仕事で自信を失ったら、バァちゃんに会いに来ようと心に決めました!)ふと、
「『えろきゅん』て、どういう意味ら?」
「え、え~っと・・・(ゴニョゴニョ)。あ! 『イロっぽく』って『切ない』って意味!」

これにはサスガのわたしも照れました~!

『えろきゅん(本文)』を読む祖母w

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小千谷にて・その2

小千谷に近づくにつれ、道がどんどん悪くなっていきます。路面はひび割れ、所々陥没したままの所も多く見られました。
「これでもダイブ良くなったんだよ」と、父。そして、「おねえちゃん、あれ判るか? 電信柱?」父が前方を示します。
「・・・?」妙な違和感がありました。ナニかがオカシイ。
「あっ! 傾いてる!」幅広の真っ直ぐな道路の両脇の電信柱が、ある区間全て道路の内側に向ってカシイデいるのです。自分の並行感覚が狂ったような気がしました。

調査済祖母の家の程近く、崖際に建っていた家々には「危険」の赤い張り紙が・・・。壁には縦横に亀裂が走り、トタンはめくれ、見るも無残な壊れ方でした。雪の降る中、解体作業を進めているお宅もありました。「要注意」は黄色い張り紙、「調査済」は緑です(写真は川上家の緑の張り紙)。

家に着きました。まずは仏壇に向い、祖父に挨拶です。祖母は「お線香あげてくれるの・・・。まぁまぁアリガトねぇー」とまた涙ぐんでいます。
家屋そのものの様子は内も外も、一見全く以前と変わりなく見えたのですが、玄関先のコンクリートの亀裂や、壁のあちこちに入ったひび、お風呂場のタイルがめくれあがったのを修理した様子を父から示されました。それでも、先程見たばかりのご近所の様子に比べれば、これだけの被害で済んだ事が奇跡のように思えました。

地震が起きたときの様子はこちらに書いたのですが、その倒れた食器棚は前面のガラスが飛び散り、以来ガラスは入れずそのままに。棚に食器が重ねてあるだけになっていました。父はとにかく、割れた食器の破片で怪我をしないようにしながら、祖母の居た居間に辿りつくのが大変だったそうです。見ればホンの数メートルも無い距離なのですが・・・。

その晩、三人で夕食の膳を囲んでいたところ、「ズズズ・・・」とも「ゴゴォー」ともつかぬ音・・・、地鳴り? そして電気のカサが揺れ始め・・・地震です! わたしと父は玄関や窓を開けに飛び出しました。小千谷に着いたその日に地震とは、流石にヒヤリとしました。TVもすぐに県民へ注意を呼び掛ける番組に切り替わり、この日全面開通再開したばかりの上越新幹線も、また運転を見合わせる事になりました。震度3。幸いこの揺れによる新たな被害は無かった模様です・・・。

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小千谷にて・その1

新潟に来ました。

万代橋から1

上越新幹線が全線運転再開する前日の午後に家を出ました。越後湯沢―長岡間は代行輸送のバスに乗り、再度長岡からJR新潟駅まで。通常の倍以上の時間がぁ~! 東京―新潟2時間強で着くところが、代行バスだけで1時間45分かかりました。
♪びゅわ~ん びゅわ~ん はっしっる~ 青いひかりの超特急 時速250キロ~♪ という新幹線の唄がありましたが、不便を実感し、改めて技術の進歩に感謝の念を抱きました。

その晩は新潟市内在住の友人オススメの和食屋さんへ案内してもらいました。『景虎』という日本酒の美味しかったこと・・・。

万代橋から2

翌朝、在来線で1時間かけて長岡へ。まだあまり雪はありません。
小千谷の実家で祖母の面倒を見ている父が、長岡駅まで車で迎えに来てくれました。祖母も一緒です。後部座席にちょこんと乗っておりました。祖母とは、この夏に叔父の葬儀で会って以来でしたが、顔の色つやが良く安心しました。
祖母はわたしの顔を見るなり「まぁまぁ、良く来たねぇ」と嬉し涙にくれたのですが、わたしが“誰であるか”は認識できない様子でした(その辺りは追々書いていきます)。
その足で長岡の叔母の家に挨拶に寄ってから小千谷へと向いました。

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きゅんきゅん―テレビを見ていたら―

堂本剛さんがホストの深夜番組にGacktさんがゲスト出演していました。

Gacktさんは楽器がなんでもござれで、あのキレイな顔で涼しげにエレキギター、ドラムと次々に弾きこなし(わたくし、車の運転が出来る人と、楽器の演奏が出来る人は無条件に尊敬します、ハイ)、「これは女の子とやるんだけど・・・」と前置きしてピアノの前に二人で座って、「一本指でいいから、Fだけは弾かないでね」と、剛さんに指示。その「ポ-ン、ポーン」と鳴らす音に即興で伴奏をつけて・・・ああああもおカッコ良過ぎっっっ! 
映画『ベティ・ブルー』でベティーとゾーグがピアノで遊ぶ場面を思い出して、きゅんきゅんしちゃいました♪ 剛さんからも「これは(女の子)オチる!」と太鼓判。

そんなGacktさんとわたしにはちょっとした接点がありまして、携帯小説を連載しているニッポン放送携帯サービスで、サイト内のアクセス数、1位がGackt氏で2位がナントわたくしだった! みたいな、あ、ご声援ありがとう! ありがとうございます~! え~、そうなのです。おかげさまで好評を頂いております! 特に今月はクリスマスのおハナシで、自分で云うのもナンですが、そーとー“きゅんきゅん”きてますよ~♪(↑自画自賛w)

みなさま、もし『恋する放課後♪』お試し版をご覧頂き、お気に召して頂けたらばどうぞ続きも読んでやって下さいませ。いつでも連載の初回から読めて、しかもどこから読み始めてもOK! そういう書き方をしております。

2005年の目標 『“ガックン”に追い付け、追い越せ!』

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サンタが街にやって来た! の続き~

んでもって、わたしは友達と待ち合わせをしていたので、原宿駅でサンタ集団とお別れして、新宿へ向いました。

サンタスーツの上にコートという格好で混み混みの山手線に乗ったところ、近くに座っていたお父さんと姉妹、5歳と3歳くらいでしょうか? とても大人しくって、“わあ~、可愛いいなァ~”と眺めていたら、わたしと目が合った妹ちゃんが「!」。ビックリしてお目々がキラキラに! わたしのサンタ服をを見とめたらしく、小さな声でお姉ちゃんに、「サンタ! サンタがいるよ!」と。お姉ちゃんもわたしを見てお目々が真ん丸くなって、二人でなにやらコショコショ囁き始めたので、わたしは唇の前で右手の人差し指を立て、二人に向って「シィ~! 内緒ね♪」と、目で合図したところ、それはそれは嬉しそうに二人で顔を見合わせて笑うのです! あんまり可愛かったので、しづこおばサンタから良い子の二人に“うまか棒”を一本ずつプレゼント~♪ って、まるで口止め料みたいでしたが(笑)。

yamanotesistersお願いして写真を撮らせてもらいました。

「サンタさん、なんで写真とるの~?」妹ちゃんが聞くと、お父さん「きっとサンタのおじさんに報告するんじゃない? 『こんな子達に会いましたよ~』って」と・・・。ああああお父さん、なんて素敵~! もぉね、こっちがプレゼントを頂戴した気分でしたよっ♪

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サンタが街にやって来た!

パンダを襲う女友人のまがりくんから-Santarchy TOKYO 2004-というイベントへの参加のお誘いを頂きました。参加条件は「サンタの格好をすること」のみ! 12/25日の正午、ハチ公前にサンタが大集合したのです。

跨る女国籍も職業も年齢もごちゃ混ぜのサンタ・サンタ・サンタ・・・。ゆるゆると大勢のサンタが、ハチ公前~109~センター街横断~公園通り~代々木公園~原宿へと行進。

天使と一緒♪最終的には総勢70名程のサンタがX’masの東京の街を練り歩いたのだ♪ 街行く人々の目もそれはそれは温かいものでした。ご一緒出来た方、楽しかったです~! ありがとうございました。また来年もお逢いしましょうね♪
こちらにも写真をupしました。

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めりくり~♪

赤い彗星(笑)

なのに風邪っぴき(泣)。取り立ててデェトの予定も無かったのが不幸中の幸い。・・・アレ?(自爆=ちゅど~ん!)

イヴの金曜日に銀行のATMに行ったら長蛇の列! すごぉ、トグロ巻いてる・・・。萎えそうになりましたが、どうしても必要があったので我慢して並びました。
「あ、そうだ!」フト気がついて、自分の書いた携帯小説を読み始めてみたところ、アレアレレ!? あっ! という間に自分の番がやって来ました(笑)。時計を見たら30分経っていたのですが。 「携帯ってこういう使い方もできるのね~」あーんど「『恋する放課後♪』オモシロイじゃん!」←手前ミソ、失礼(爆)。

その足で、小千谷の祖母と父を訪ねるための高速バスの便を調べに行きました。たしか以前は横浜駅から新潟行きが出ていた筈なのですが、なんと現在は西武バスの池袋からの便しかなくて・・・(帰宅後ネットで調べたところ、年末の便はほぼ満席で、これまたションボリ)。電車で行く他無さそうです。それも、まだ上越新幹線が復旧する直前・・・。

折角街へ出たので、自宅で待つ母にクリスマスケーキでも、とダイヤモンド地下街に潜ったところ、人! 人! 人! ケーキ売場やケンタッキーの前、とにかく「これでもか!」っちゅうくらいの行列でございました~。不景気とは云え、皆様結構"ベタに”X’masはお祝いされるよう。
わたしは路線変更して、チーズ売場でブルーチーズと干しいちじくを購入。3000円で1回ガラガラが回せる福引の券を半分貰って振向いたわたしに、「おねえさん! これアゲル! 引いてらっしゃいよ!」と、TOPSのケーキをぶら下げたオバちゃまが、1回分の福引の券を下さいました。「わ! ありがとうございます~!」「海外当ててきて~! お土産はイイカラ!」と、明るく笑うオバちゃまにもう一度お礼を申し上げて、風邪でグズグズだし券も半端だからやらずに帰ろうかと思ったけれどそうね、折角頂いたのだから今年最後の運試し、と思い少々買い足しして2回分ガラガラをしてきました。

↓サンタオバちゃまからのクリスマスプレゼント(笑)

戦利品♪

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飛び入りライブ

solstice2

本当ははその予定ではなかったのですが、先週の水曜日、10月の終りに続き、またまた青山イミグランツ・カフェでバンドで唄ってきちゃいました。
今月は練習に行く余裕が無く、妹ちゃんのソロを予定していたのです。友人の結婚式に出席した帰り、お客さんのつもりで顔を出したところ「一緒にやろうよ!」と白いのと黒いのが誘ってくれました。妹は「一人じゃ緊張するから~! お願い!」と。
あ、ウチは白・黒・黄色の4ピースバンドで、あと、上がり・コーヒー・ゆず・さくらがあったら・・・って、『青柳ういろう』かよ!(笑)

「いいの? イイノ?」と云いつつ、先月唄ったプログラムを唄って参りました。 歌詞もバッチリ憶えてました。
「気楽に唄えたのが良かったんじゃない? 前回よりいいかも?」と妹。なんだかフクザツな心境・・・。
飛び入ってしまったのは、実は前日のJAYさんの熱いステージに触れて、うづうづしちゃったせい。
今度は新曲用意しなくっちゃ!

solstice1

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Motion Blue YOKOHAMA2

JAY

彼はJAY -JELORD JESUS VERGARA-さんという、フィリピン出身のソウルシンガー。昨年の夏、誘われて行った麻布十番のイベントで知り合いました。逢ったその日に、たまたまイベント会場のご近所に住んでいた友人宅で食事をすることになり、みんなで押し掛けました。そこでJAYさんのミニアルバムを聴かせて貰ったのですが、それがとても良くって、「コレ、欲しい! 売って~!」とお願いしたのですが、残念ながらもう品切れだったそうで(泣)。その日はナゼかJAYさん特製の「納豆ラーメン」を皆で食べました。
JAYさんは日本では「THE VOICE OF JAPAN」というコーラスグループに所属した他、マリーン、石井竜也、平井堅のバック・コーラスも務めたと聞きました。

その後、しばらく逢っていなかったのですが、今年の4月に「JAYさんがN.Y.に歌の勉強に行く前のお別れライブがある」と聴きつけ、六本木の『GQ』というクラブで再会しました。そこで初めて生を体験したのですが、明るくてパワフル且つスィートで、もう最高~! 一番前でめっさ踊って、その時出たばかりだった1stアルバム『Color My Heart』もモチロンGET! しばらくの間ヘビーローテーションしておりました。

そんなJAYさんがモーションブルーに出演する事を、偶然ボサダビのライブで知ったのです! しかもステージは翌々日。もうこれは運命ではないかと! 実はその日、他にも行きたいイベントがあったのですが、N.Y.から帰ってきたJAYの歌声がどうしても聴きたくて。

12/14(火)Smooth Jazz JAY(vo)と銘打たれたライブは、サポートにピアノ&ギター&パーカッションの4人編成でした。ステージへ上がるJAYさんに客席から「JAYさん!」と声をかけると、目が合って「オオ~!」と笑顔で応えてくれて。

1stステージの幕開けは“Lately”スティービー・ワンダーの曲です。こんなシットリ系を唄うJAYは初めてで、ウットリ・・・。一曲目から魂鷲掴み(笑)にされてしまいました。
セットリストはわかった限りで、
“Black bird”、“Misty”、“Feel like makin' love”、“Only in love(アルバム『Color My Heart』からのオリジナル曲)”、“This Masquerade”、“My favorite things”。

モーションブルーは客席を通って楽屋へ向うのですが、1stを終えたJAYさんは、ステージを降りると客席のわたしのところに来て握手&ハグしてくれました! 「良く来たね~!」というJAYさんに「素晴らしかった」と伝え、一番前のテーブル席が空いていたので「2ndは、あそこで見るからね~」と。

2ndが始まるまでの間、フォアロゼのソーダ割りをおかわりして、クリームチーズの軽いおつまみをとって。自分の為だけに良い音楽とお酒を楽しんだりして、「一人も全然悪くないな~」と悦に入ったりなんかして。強がりなのかもしれないけれど。

2ndは更にパワーアップ。幕開けの“Night&Day”でガツン、と聴かせて(“これほどまでに上手い歌い手だったか”と改めて驚嘆!)、“Close to you”では、うって変ってソフトに。その後は、JAYのお父さんの時代に流行ったという曲が続き、“I can fly”、アユムさんという男性とのハーモニーで、“You never know”、そして“Overjoyed”“Have youreself a merry little christmas”で締めくくられました。

素晴らしいと思ったのは、1stと2ndで1つも同じ曲目を演らなかったのと、2つのステージの印象を全く変えて来た事。入れ替えなしでしたから、わたしのように通しで観た観客にとっては最高のプレゼントでした。歌が上手いのは当然(と、思わせてしまう実力!)ですが、プロのエンターテイナーとしてのあり方を示してもらった気がします。しかも本人がそれを一番楽しんでいる。衣装も上から下までシンプルな黒に身を包んで・・・。とにかく凄かった。

いつか一緒に仕事をしたい人がまた増えてしまいました。
この人、本物です!

JAY&SHIZUKO

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Motion Blue YOKOHAMA

わたしの地元・横浜は、みなとみらいの赤レンガ倉庫にある『モーション・ブルー・ヨコハマ』というジャズクラブ。青山にある有名な『Bluenote TOKYO』の姉妹店で(青山本店にはまだ行った事無い! 誰か連れてって~!)とにかく大人っぽくオシャレな空間で、大好きなのです! 窓から見える夜景も極上・・・。まだ数回しか行っておりませんが、常に“当たり!”です。初めてが夏木マリさん、続いてタック&パティ。どちらも涙が出るほど素敵でした~!
先週続けて2度行ったので、その時の事を。

「通称:ボサダビ」のお二人

12/12(日)、仲良しのbossadubit [ボサダビット]が、モーションブルー2度目の出演を果たしました。
G,Vo&PROGの上出優之利さんとSaxの杉本憲明さんによるユニットで、昨年朗読を始めたクラブでご紹介頂き、何度かお二人に朗読のバックで生演奏をして頂いた(なんて贅沢なのでしょう!)こともあります。
『夕日好きのための黄昏系極上ミュージック 』と銘打ったサウンドは、夏の夕暮れ&波の音と共に聴くと最高です~♪ HPで試聴もできるそうなので、ゼヒ! 今回はサポートメンバーが入り、バンド形式で新たな一面を見せてくれました。

杉本さんと一緒♪

ボサダビのライブは2ステージ、入れ替え無しで楽しむ事が出来ました。1stステージが終り、現地で出会った友人と軽く飲みながらお喋りしていたら、ふと目の端に飛び込んで来た映像が。それはステージ奥のプロジェクターに映し出された今後の出演者の情報だったのですが、
「ああ~っ! JAYさんっ!」
思わず叫んでしまいました。       (つづく)

jay

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その気にさせないで

Say cheeeese♪

マイフォトのPhoto Gallery041128にあおやまゆうき氏撮影の写真をup致しました♪ ご笑覧下さい。

恵比寿のPierrotというお店で開催されたシークレット・パーティにて『えろきゅん』朗読の後、店内の個室にて、あおやま氏による撮影会がありました~。すっかり“その気”のかわかみです(笑)。

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結婚しました!

劇団で長く共演していたカズヨちゃんの、昨日は結婚式でした! マーメイドラインのウェディングドレスが良く似合っていて・・・(感涙)。

kazuyo&shizuko

劇団のみんなとも久し振りに逢いました。みんな変ってなかったなぁ~。

meg&shizuko

rin&shizuko&yuka

yuka&futaba&shizuko

rika&shizuko

竹芝のチャペルでのお式の後、デッキへ出てみんなで記念撮影。花婿が花嫁を“お姫様抱っこ”しちゃったりなんかしたりして~、って「ヤレヤレ!」云うたんやけどね(笑)。あああああ~ん、ウラヤマチイ・・・。

でもって、ブーケトスになったら、劇団のみんなが、
「ホラ、かわかみ! 前行って! 前!」「ブーケ、獲らなきゃ!」
と、ココロから応援してくれました。わたしもその声を受け、
「よ~し、生涯で3つ目のブーケ、トッタルでぇ~!」
と燃えておりました。が、無情にもブーケは、最年少の女優さんの元へ・・・。

さて、ここで問題です。文中に一つだけ間違いがあります。それはナンでしょう? わかった方はコメント欄にどしどし書き込んで下さいね~♪ 正解者には、かわかみから素敵なプレゼントが!

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猫と洗濯機

マイフォトのPhoto Gallery041103noonに、石澤知絵子氏撮影の写真を増量致しました。ご笑覧下さい。

洗濯猫この撮影、「猫は洗濯機に乗るものだ」というわたくしの強い思い入れからコノヨウナ構図と相成ったわけですが(笑)、鶴見を流して見つけたコインランドリーには先客(普通にお洗濯しに来た人、モチロン)があったため、さりげな~く二人談笑しつつ、隙を見て「今だ!」と飛び乗りポーズを決めた瞬間、洗濯物を仕込んで出て行ったハズのそのお兄さん、ナゼカ戻って来て洗濯機の上のわたしと目が合って、一言。

「・・・撮影ですか~? がんばって下さい!(ニッコリ)」

いやぁ~、モノワカリの良い方で!

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12月13日生まれのあなたへ

ああ! 
あなたが遺してくれたものは
今もなお輝きを増し続けています 
正直とっても淋しいけれど 

hideちゃん、はぴ・ばあすで~♪
お祝いに1,000の投げきす(ディ~プw)を
空に向って贈ります!

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し~ちゃんの“じじせん”

この秋まで、洋泉社の『週刊特報』という男性誌で、時事川柳の連載を持っておりました。時事ネタを5・7・5の川柳にし、それに短い解説文をつけるというものを9ヶ月弱。
初めての週刊連載でしたが、ネタに困る事はありませんでした。むしろ、週に一度の連載には選び切れないほど、世の中では次から次へと事件が起き・・・。
若干のストックは必要ではありましたが、あまり日を置いてしまうと即時性が無くなってしまうため、それはそれで困りました。

大事件ならばネタになるかというとそうでもなくて、あまり陰惨な事件や国家規模の犯罪・謀略等は重過ぎてアウト。身近に感じられて、世間でちょっと話題になっていて、むしろ軽く笑えたり、日常の範囲で憤りを共有できたりするものが形に成りやすかったのです。

毎年京都の清水寺で発表される、全国公募で選ぶ「今年の漢字」。今年、2004年を象徴する文字に選ばれたのは『災』であったと。
重なる天災やイラクの人質殺害、夥しい数に上った少年・少女犯罪、親子間の虐待、オレオレ詐欺・・・。
このニュースを見て、久し振りに時事川柳の連載を思い出しました。

少々早いですが、来年・酉年が『災厄』の「さ」の字も見られぬほどに佳き年となりますよう、祈りを込めて―

初春(はつはる)や天まで響け鬨(トキ)の声
                             史津子

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第3回名物「かいぶつ祭り」

今年も名物「かいぶつ祭り」無事、終了致しました~♪ 大勢のお客様と共にワイン片手に俳句を肴に楽しんだ3時間あまりでありました。

西新宿041210←こちらはパンツスーツ姿の当日のアタクシ(注:ホントはアヒルはいません)。自分の写真撮り損ねた(笑)。

着せ替え遊びなんだから普段着ないような服を選べばイイのに、何故かアバターのクローゼットには、リアルで持っている服ばかりを登録してしまう貧乏性なわたし・・・。


八木忠栄さんと

サエキけんぞうさんと

阿部知代さんと

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’71年生まれの会・三次会!

タタミ掛けるように三次会~!

渋谷にOPENした、『世界で初めてのITをテーマとした「ソーシャルネットワーキングBAR」』へ。
以前から色んな人に「行こう行こう」と誘われていたのですが、71会に参加していた男の子が偶然にもここでバーテンをしているというので、これもなにかのご縁と初めて伺いました。

『えろきゅん』朗読・全世界に中継中~!折角なので御挨拶代わりに、飛び入りの『えろきゅん』プチ朗読で皆様の御機嫌を伺うことに。オカゲさまで好評でした♪ し~ちゃんはマイク1本御用意頂ければどこでも行きまっせ~(笑)。オーナーの神田敏晶さんにも気に入って頂けたようで、ナント神田さん、川上の短歌を即興でギターをバックにブルース調で熱唱して下さいました! 作品を“歌って”頂いたのは初めての経験で大変刺激的でした~。

このお店、ちょっとオモシロイ仕掛けがしてあります。正式な店名、住所は公表せず、基本的に「一見さんはお断り」。なぜなら、完全招待制の条件として、どこかのSNS(ソーシャルネットワーク)の、さらにこのお店のコミュニティに参加していること・・・。と、聞けばナニヤラ敷居が高いように感じられますが、このご時世、おそらく回りをキョロキョロすればSNSをやっている人はすぐに見つかるのではないかと思われます。まるで宝探しのようでワクワク♪ するじゃあ~りませんか!

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’71年生まれの会・二次会!

で、二次会はカラオケ~♪

Yeeeeees!

口開けは僭越ながらわたくし、いかせて頂きました!
「ピッ、ピッ、ピ・・・(番号入力) よし!」

『ボルテスⅤの歌』ですよ! 気分はもおスッカリ、
“堀江美都子おねえさん”ですよ! 
 ♪たとぉえ嵐が吹こうとも~ たとぉえ大波荒れるとも~
   こぎだそう戦いの~海へ 飛びこもう戦いの渦へ~
  見詰め~合うひとみとひとみぃ ぬくもぉりを信じ合う~
歌詞がイイんですよ、歌詞が~!(←力説)

んでもって、サッスガ同い年! 
 ♪ボッルッテッスッファイブに~
と、サビからモチロン大合唱! 特に、
 ♪地球の~(地球の~)夜明けは~(夜明けは~)
   も・お・ちか~い~!
の追っかけるトコなんて、ほっといても追っかけてきてくれましたもの~(笑)。

ノリノリ♪イヤ~、し~ちゃんグッジョブ!←自画自賛(笑)。みなさまありがとう!

めっさ笑顔!続けて『キューティーハニー』、BOφWY、TMネットワーク、渡辺美里、米米メドレー、SHOW-YAの『限界LOVERS』で自身の限界に挑戦し、川上、あえなく玉砕(ちゅど~ん!)してみたり・・・。あ、そうそ、バービーの『目を閉じておいでよ』をキッチリわたしとデュエットして下さった方もいて、感激~♪

歌詞がイイと云えば、COMPLEX『恋をとめないで』吉川晃司さんが作詞だったのですね~。このカラオケで初めてキチンと歌詞を見ながら聞いたのですが、こんなに“きゅん”とくる詩だったとは・・・って、単にアタシが恋に不足をきたしているから? アハ、アハハハ・・・、ハ(泣)。

『恋をとめないで』

夜のデートは危険すぎるからなんて
だからどうした お前の気持ちだろ
そのドアを力いっぱい 閉めれば済む事さ
いつまで少女でいる気なのさ

もう出掛ける時間だろ しっかりコロンたたいて
とびっきりの微笑みを みせてくれよ

お前みたいにそんな きれいごとばかりかんがえたら
恋なんてもう するもんじゃない
お嬢さんのつもりが 臆病になってるだけ
部屋にこもって 夢見るのかい

家の前で待ってるよ だれが引き止めても
土曜の夜さ 連れ出してあげる

Don't stop my love
恋をとめないで
どんな事からも 守ってあげるから
Don't stop my love
恋をとめないで
いまを正直に 恋をしようよ    作詞:吉川晃司

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’71年生まれの会!

先週末、今年1発目の忘年会に参加して参りました♪

「1971年」生まれの集うコミュニティのオフ会。自分も含めて、初めこそ緊張気味だったものの、お酒が入ればそこは同い年の強み。落ち着いた雰囲気もありつつ盛り上がって。

お子ちゃまが2人参加していて、1人は10才のマイちゃん(ということは、23才でママになっている参加者もいたという事ですよ! ウ~ン、うらやましい・・・)。それから5才のコウヘイくん。
結婚している人も、そうでない人も、ごくごく自然にお子達が退屈しないよう、入れ替わり立ち代わりカマイにやって来たりして、「サスガ33歳!」イイおじちゃん・おばちゃんっぷりを発揮した、和やかで素敵な会でした♪

コウヘイゴジラ(笑) 食べちゃうぞ~♪

コウヘイくんのママは、俳人でまんが家さんの、かさやあきこさん。かさやさんのHP、「赤ちゃんの時間」に登場している赤ちゃん=写真のコウヘイくんです! かさやさ~ん、今のコウヘイくんを主人公にゼヒ続編を!

かさやさん&わたし&コウヘイくん ママ↑にそっくり!

かさやさんが『恋する肉体』にレビューを寄せて下さいました。ご本人の許可を得て転載させて頂きます。

『この歌集に収録されている、「今日という何でもない日にピリオドをマスターベーションノーモチベーション」という短歌を知ったとき、「あっ!!」と思いましたね。ノーモチベーションですよまったく。即買い。
で、この歌は「out of control」という章のラストに入っていました。他の歌との連なりで読むと、最初に私が受けたあっけらかんとした印象とはまた違う味わいがあります。そこがまたおもしろい。
「性の悦びが、唯一人間に平等に与えられたもの」という著者の言葉をインタビューで知ったとき、私はケイト・ブッシュが「セックスは、世界をどんどん、どんどん美しくしていく」と言っていたことを思い出しました。
もしかしたらそうなのかも。』

わたしの大・大・大好きなケイト・ブッシュの言葉を牽いて下さってのご紹介、感激致しました~!

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親バカちゃんりん―「ぱいろん」日記#2

我が子「ぱいろん」が、また俳句を詠みましたよ!

記念すべき初俳句、
「六本木 相談したる 暖かい」
↑意味不明。前衛(ニガワラ)よりも上達したか!?

「どうしても 携帯したる いらっしゃる」
強い意思と礼儀正しさが同居しております(笑)。ウチの子は関西人なのでしょうか・・・?

「親知らず 郵便すなる どうしても」
『親知らずと』『郵便』の因果関係について考察することは、ロートレアモンの『マルドロールの歌』、かの有名な「手術台の上のミシンと蝙蝠傘の出会い」というフレーズをも彷彿とさせるにひとし・・・、あ、読んだ事無かった(笑)。

「カメラマン 横浜するよ 遅れ馳せ」
『横浜』を動詞で使うトコなんざ、粋ぢゃあ~りませんか! えぇ、オイ?

いらっしゃる・その2 
「いらっしゃる 携帯すれば カメラマン」  
倒置法か?

「どうしても それほどすなる 親知らず」
どーしても、『どうしても』と『親知らず』を使いたいと見える・・・。

いらっしゃる・その3 いらっしゃる・その4
「親知らず 郵便したり いらっしゃる」 
「どうしても 川上したる いらっしゃる」
も、何をか言わんや・・・。

発語を書き留めたり、写真に撮ったり(キャプチャ)したがるのは、親バカの証拠・・・。でもこれも最初の子だけで、2番目、3番目ともなると、ないがしろにしちゃうんだろうなぁ~(ハイ、その通り~! わたし存外飽き性なのです・・・)。

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アバターもエクボ

アバター」というのをやってみた。

アバタもしづこ 041128恵比寿にて

自分に似たキャラクターを作り(顔付きや表情、髪型も選択できる)、その着せ替えやメイクを楽しめたりするもの。
先日イベントに出演した時の格好に、たまたま上手く似せることが出来た。思ったよりも楽しくて、ちょっとハマってしまいそう~。・・・いやいやいやいや、ヴァーチャルで満足しとらんと、もぉええ加減冬物を出せ! っちゅうハナシやねんけどな、ホンマ(苦笑)。

タイトルに、「エクボ」と使いたくて変換してみたら、
「笑窪」・・・コレは解かる。ニッコリしてペコっ(笑)。だが「靨」て!「厭」な「面」で「えくぼ」て・・・どういうこっちゃ!?

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なぜだか

dongon

「チャン・ドンゴン」という言葉が頭から離れません・・・。

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師走考(嘘。)

今年も残すところあと1ヶ月となりました。早いものです。
師に限らず街を行く誰も彼もが急ぎ足に見えます(←おお、ナニヤラまるでエッセイのよう! なんちて)。

わたしも時折「センセイ」と呼ばれる機会があります。
例えば書店さんに御挨拶に伺うと、店員さんが「今日は先生、お一人でお見えですか? 出版社の方は?」なぁんて。一人で営業に回る著者は珍しいのだとか(笑)。
そんな「し~ちゃんせんせい」の師走は? と云えば、そうですねぇ~、特に忙しくもなさそうです。忘年会がいくつかと、あ、BOOZEのライブに2度行く予定。うち一回は12/25日ですけど、ナニカ問題でも? 

ホントのところ、わたしは「先生」と呼ばれるより名前で呼んで頂く方が1000倍も嬉しいです。決して、
先生と 呼ばれるほどの バカじゃなし
という川柳ほどウガっている訳ではなくて。名字でも下の名前でも、その方の意識に〝川上史津子〟が引っ掛かった事がきっと嬉しいのであります。

出演イベントが2つ。

ひとつめは12/10(金)第3回名物「かいぶつ祭り」
ホテルローズガーデン新宿別館ローズルーム(地下鉄丸の内線新宿駅1番出口徒歩1分 03-3360-1533) 
午後7時開演 会費5000円(食事ドリンク付)

わたしが参加している「かいぶつ句会」の年末恒例のお祭りです。同人であるサエキけんぞうさんのミニライブや短歌・俳句の朗読、舞踏などなど。お客さまに参加して頂く俳句大会やオークションもあります。
「かいぶつ句集」20号発行記念&同人で詩人の八木忠栄さんが「第22回現代詩花椿賞」を受賞されたお祝いも。ご予約・お問い合わせは川上までメール下さいませ。

もうひとつは12/17(金)エクスレルムクリスマスパーティー「グラマラス・ナイト」です。原宿にあるYAMAHAのカフェ・エクスレルム主催の「大人のクリスマス」。
ご予約はエクスレルムへ直接メールにてお願い致します(下記に詳細をご案内致します)。皆様ゼヒゼヒお洒落していらして下さいませ~♪

エクスレルムフライヤ


皆様

こんにちはエクスレルムです。
今年もクリスマスパーティーの季節がやってまいりました。今年は12月17日金曜日に、エクスレルム1F&地下1Fにて、大人のクリスマスパーティーを行います。

音楽、踊り、食べ物、写真、リーディングなど、五感で感じることのできる「エロティック」をテーマに豪華なキャストで繰り広げられる、グラマラスな夜をお楽しみください。友人同士、愛する人と、お一人でいらしても楽しく遊んでいただけるパーティーです。我々スタッフがホスト・ホステスとなって皆様をおもてなしいたします。
なお、人数把握のため、本パーティーに参加ご希望の方はinfo@exrealmまでお名前と参加人数をお書きの上、ご予約をお願い申し上げます。

エクスレルム クリスマスパーティー「グラマラス・ナイト」
日にち:12月17日 金曜日 
会場:エクスレルム1F&B1F
スタート:18:30 クローズ:22:30

・会費:5000円(フリードリンク・フード)
・ドレスコード:グラマラス&セクシーな服装で
 お越しください。
・ご予約お申し込み:info@exrealm.com 
 またはエクスカフェのスタッフまで
・パーティーについてのお問い合わせ:
 エクスレルム03-5770-2771 担当:荒木
・主催:エクスレルムクリスマスパーティー実行委員会
・イベント協力:トランスクーター

■当日ゲスト・クリエーター 詳細■

DJ play : Manabu Iwamura (他ゲストDJあり)
岩村 学:90年代、イタリアはミラノを活動拠点にSHOW MUSIC・SALON MUSICをクリエイトする。
2000年レディメイド(日本コロムビア)よりファーストアルバム『私の考えるジャズ』でメジャーデビュー。
その後、人気リミックスシリーズ『ルパン三世/PUNCH THE MONKEY!3』『PIZZICATO FIVE REMIX』に参加。『MISS NOMIYA MAKI SINGS』にも楽曲を提供して話題を呼んだ。 2002年ミラノから東京に活動拠点を移し、セカンドアルバム『テオレマ・16のコンポジション』を発表。2003年代官山アマランスラウンジでの人気パーティー「甘い生活」「レジーヌ」の一周年を記念して、自身のプロデュースによるアナログ盤をリリースした。

Food & Drink : Ranhy’s Kitchen (Ex’cafe)
エクスレルム1Fのカフェにてクオリティー高い料理を提供し続けるRanhy's kitchen。パーティーではテーマに沿った芸術的な料理で皆様を魅了します。

Performance : Katata & Asuka
KATATA【カタタチサト-堅田知里-】
曲折自在の骨+鋼質バネ筋の肉体から、人とは思えない動きと眼光で妖しい魅力をふりまくカタタカラダ。最近のテーマは、マジです衝動リ・ズームダンス♪ 東雲舞踏の一味であり、様々なアーティストと関わるぞ計画屋DanceBonBon発動中。プロデュースイベントの他、妖しパフォーマンスで各地に出没、モデルなんかもやる。12/21には、カタタソロダンス∞美術空館「宴」を、EX'REALMにて開催! DanceBonBonWEBsite http://www.dancebonbon.com
Asuka【島田明日香】
舞踏家→東雲舞踏メンバー。幼い頃より日本舞踊をこよなく愛す和風おいらん系でもある。時には、フェテッシュイベント等で女王の顔を見せる事も・・・枠組みにとらわれない幅広いカラダ表現を展開中♪来年4/1.2にはシアタートラムにて東雲舞踏新作公演「ど」に出演 東雲舞踏http://www.shinonomebutoh.com

Poetly reading:Shizuko Kawakami with DJ・SAKAE
川上史津子(かわかみしづこ)/歌人・作家・舞台女優
昭和46年9月21生 乙女座・B型・亥年
日本大学芸術学部演劇学科卒業
直球勝負で性を詠い幅広い世代の支持を得る
自称「日本一のエロ短歌女優(笑)」
【著書】
『処女歌集 恋する肉体 koisuru karada』(飛鳥新社)
『えろきゅん』(講談社)
【連載】
携帯小説『恋する放課後♪』(ニッポン放送携帯電話情報サービス)
『詠う♪恋愛相談室』(@ぴあ関西)
現在 都内クラブを中心に自著の朗読イベントを精力的に展開中
詳細は川上史津子blog「パイロン」にて
http://shizukokawakami.cocolog-nifty.com/pylon/

Photograph:Hiroyuki Takahashi 
高橋 宏幸:主に雑誌を中心に活躍する写真家。
今回はムリを承知で一日限りの展示ための撮影をお願いしています。なんて贅沢なのでしょう。。。

Motorcycles : TRANSCOOTER(scooter magazine)
トランスクーター:ニューズ出版のスクーターカスタムマガジン。写真の美しさと内容の面白さ、紙面デザインの良さでは業界イチ の雑誌です。これを読めばあなたもスクーターが欲しくなります。

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