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朝帰り

おはようございます~。イベント終え~の朝帰り~の、し~ちゃんでっす。ええ、ええ、誰も「お持ち帰り」して下さいませんでしたとも・・・(ぶーたれ)。
あ、冗談! 冗談ですよ~(と云いつつ拗ねる33歳・・・)。

行きの東横特急上りの車内でFUJIWARAのお二人と一緒になりました。横浜でのイベントか何かだったのでしょうか、私の斜め前の席に原西さんが座られて、少し離れた席に藤本さんが後輩らしき二人組の芸人さんと一緒にいらっしゃいました。

それで思い出したのが、昨年のハロウィン。遊びに行った渋谷でのイベントの帰りがけ、文化村の向いのクラブから出た所で、今田耕司さんと品川庄司の品川さんをお見かけしました。
毎年ハロウィンにはお笑い芸人さんに遭遇。しかも皆、吉本の芸人さん・・・。不思議な偶然です(笑)。

それにしてもTVに出ている方々は、生で見ると思っている以上にカッコイイです! わたし、お笑い芸人の友人(JJポリマー・成田優介くん)がおりまして、時々劇場にお笑いライブを観に行くのですが、お笑いに限らず、演劇でもコンサートでもやっぱりねぇ、生はイイですよぉ~! 騙されたと思って、みなさま機会があったら劇場に足を運んでみて下さい! あ、わたしのイベントにも・・・ね(笑)♪

suguruwithmeでもって、昨年のハロウィン話の続き。仮装して参加したハロウィンパーティ@麻布十番縁縁の会場に5歳くらいの可愛い女の子が来ていて、あんまり可愛いくって、「食べちゃうぞ~」と、やっていたら本気で泣かれてしまって、しづこおばちゃん激鬱(ゲキウツ)。実際魔女みたいなメイクだったしな~。彼女、夢に見ないといいのだけれど・・・。

その晩、何軒かイベントをハシゴした中で丁度去年の今頃「いいな」と思っていた男の子に久し振りで逢って、その時の事を短篇小説に書いてしまったくらい彼の事が好きだったのだけれど残念ながら縁が無かったみたいで、でもその彼が、
「いつもメールありがと! blogも見てるよ~」と云ってhugしてくれちゃったりしちゃったりなんかして、ああもおblogって、今アタシが書いてるこれのこと!? とか思ったらもうなにがなんだか・・・。

こういうのって、却(かえ)ってツラかったりする。


 ねえアナタ ナンとも思ってないのなら 
    お願いだから優しくしないで(←私信)  史津子

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HALLOWEEEEEN♪

明日はハロウィン。

実際ナニを祝う日か存じませんが(笑)、日本国に全く関係無いことだけは確か。だって、「万聖節」って出そうとしたら「晩成説」って変換されちゃったくらいだもの。まったくもって大器晩成(意味不明)。

19時頃から3軒ハシゴの予定。3軒目が昨日ライブで唄ったイミグランツ・カフェで『えろきゅん』朗読致します。AM2:00が出番です。もろちん・・・もとい、モチロン(笑)仮装です。

一緒に飲んだくれてくれる人、募集してま~す!

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無事終了~♪

バンドデビュー、無事終了致しました♪
楽しかった~! 一番わたしが楽しんじゃったかも? しれません(笑)。

わたしはバーシアの「Baby you are mine」と、エリック・クラプトンの「Change the world」を。
妹はマイケル・ジャクソンの「I can't help it」 と、スティービー・ワンダーの「Overjoyed」「Golden Lady」を唄いました。

パーカッショニストが昨日誕生日だったので、金髪のカツラをかぶり、モンロー風に「Happy Biathday」も唄っちゃいました~♪ 場内ぺちゃぱいモンローに爆笑でした!

2ステージあったのですが、1ステージ目を終えてわたしは地上へ出て(お店が地下だったのです)「ブロードバンドニッポン」の生放送に電話で出演致しました。新潟の地震で、祖母と父が被災したその瞬間の事を、木曜日パーソナリティのmycoちゃんに電話でレポートしたのです。
今日のライブが楽しく出来たのも、今回幸いにして家族に大事が無かったおかげです。本当に色んなものに感謝! の日々です。

大勢の方にいらして頂けて嬉しかったです。お運び下さった皆様、一生に一度の機会を見守って頂きありがとうございました~♪×××


和製エルヴァイラ(爆)

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明日のために、その1

いよいよ明日はバンドデビューの日です~! 

気合入れるべく今日は美容院行って来た(笑)! カットに加えて特殊な水を使ったトリートメントで、髪サラッサラ~♪ 
美容師さんはトリートメントしながら、絶妙なチカラ加減で頭のツボや首筋の凝りをほぐしてくれる。強過ぎず、でも決して物足りなくは無く。
半額期間中だったので、「ソフトピーリング」という、お肌の大掃除もしてもらう。ピーリングの前にコールドクリームで顔のマッサージをしてくれるのだが、こちらは打って変わって、もぉね、天使に撫ぜられているかのよう♪ フェザータッチに脳味噌が蕩けてしまふ・・・。

「お姉さん、アシタお化粧のノリが違いますよ~」

彼女は5つ下の妹の同級生で、カナちゃん。
カナちゃんには、前にもお世話になったことがある。

小沼勝監督の映画『NAGISA―なぎさ―』(2000年/フィルムシティ)。
わたしは12歳の主人公・なぎさが、不良(!)になるべく、「ミコちゃんみたいにして下さい!」と、弘田三枝子の切り抜きを見せる「パーマ屋のお姉さん役」を頂いた。
なぎさがずっと欲しかったレコードプレーヤを買う為、ヒトナツ海の家の手伝いをして貯めたお金。それをそっくりパーマをかけるのに充ててしまうという場面。脇役とは云え責任重大である。キチンと〝町の美容師さん〟に見えなければ・・・!

妹からそのハナシを聞いたカナちゃん。お勤めを終え、美容の練習用お人形の頭とカーラー一式を持って家に来てくれて、パーマをかける一連の動作の手ほどきをしてくれたのでした~(感涙)!
そんなカナちゃんのマジックハンドに癒された今日のわたし。人の手の暖かさは偉大ナリ。

明日のステージ、輝けますように! な~んて、ちとクサイか(笑)。

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イベント@青山Immigrant's Cafe

今週末2つのイベントに出演致します。両方とも青山にあるイミグランツカフェ(03-5766-8995)にて。偶然です。
最寄駅、表参道から骨董通りのMAX MARA隣の共同ビル地下1階。青い看板が目印です。

関係無いけどMAX MARAって、日本人にはなんとも笑けるネーミング。どうしても、「でっかい、ちんち・・・」ん、ウン(咳払い)。イヤ、モウやめときます。怒らんといてぇ!

10/28(木)生まれて初めてバンドで唄います! バンド名は〝solstice(ソールスティス)〟(←前にサルスティス、と書いたのは間違いでした。ペコリ) 。
G.&Per.&ツインVo.が川上シスターズ(し~ちゃん&マッキー)です!
バーシア/クラプトン/スティービー・ワンダーのカバー等。
お酒と食事を楽しみながらご覧頂けます。チャージ無し。 
19:30~と21:00~、約30分ずつの2ステージです。

もう一つはハロウィンイベントで、拙著「えろきゅん」の朗読を致します。
10/30(土)23:30より。川上の出番はAM2:00を予定。
もちろん仮装も大歓迎♪ エントランス無料ですのでお気軽に遊びにいらして下さいませ。
出番が終ったら、一緒に飲みましょう~♪

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鳴かぬなら、

 成り成りて成り足らざれり我が想ひ
            信長の手に指は六本     史津子 
 

少し前の歌です。
なんで詠んだのかは憶えてないのですが・・・。
信長に詠まされたのかしらん?(笑)

劇団☆新感線『髑髏城の七人』@日生劇場を昨日のマチネ(昼公演)で。

え~、ここからは多少のネタバレが含まれますので、これから芝居をご覧になる方、お手数ですが千穐楽後に再度御訪問願います~。

市川染五郎丈が、織田信長が擁した二人の影武者(信長を天とすれば、地と人と)を二役で。
天である信長を追い落とし、自らが天たろうと陰謀を廻らせた「天魔王」の酷薄と、本物の信長の死によって存在価値を失った男「捨之介」の色気と軽み。見事な演じ分け。且つどちらの役も美しかったのですが、特に、ニ幕のどアタマ謡曲「敦盛」(「人間五十年・・・」の)をロックと融合させて謡い、舞う様は、もう溜め息モノ。

学生時代に『アマデウス』の初演を観劇したわたし。
オープニングで黒いマントを「サッ」と脱いだ瞬間、老人からサリエリに変身した高麗屋(松本幸四郎氏)に、「高かったけど、今日のチケット代は幸四郎さんに・・・」と納得したことを思い出しました。
『髑髏城』のチケット代、文句なしに染高麗に捧げます!


信長といえば、コレ。

鳴かぬなら殺してしまえほととぎす      信長
鳴かぬなら鳴かしてみしょうほととぎす    秀吉
鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす     家康

イイ声で 鳴くも鳴かぬも 汝次第♪     賤女
いいこえでなくもなかぬもキミしだい♪    しずめ

・・・アレ?

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ご心配お掛けしました

地震発生からおおよそ2時間40分後、父の方から電話がかかって来ました!

その時、父は台所で魚を焼き、ご飯を炊いていたそうです。台所の茶箪笥が「バシャン!」と倒れ、父は全ての火を止め、それを飛び越えて祖母の元へ。幸い祖母のいた部屋には、倒れるようなものは置いてありませんでした。
祖母にカーディガンを着せ、毛布を持って、父と祖母は家のすぐ裏手にある幼稚園に避難しました。ご近所の方も皆、怪我も無く集まられていたそうですが、ある家のおばあちゃんが台所に閉じ込められてしまったということで、父は祖母を幼稚園に置き、そちらへ助けにも行っていたのだそうです。
家自体は壊れなかったそうですが、中はメチャメチャらしいので、今夜は車に毛布で寝るようになりそうとの事。

は~、良かった・・・。とりあえずホッとしました。

わたしはバンドの練習でスタジオ入りしている妹に電話をかけ、二人の無事を報告。
母は手伝いに行く為の荷造りに取り掛かっておりましたが、今は心配してご連絡を下さったご近所の方々や叔母(母の姉)に、お礼の電話をしている所です。その母の声を聞きながら、こうしてキーボードを叩いております。

ご心配お掛けしてすみませんでした。ありがとうございました!

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地震!

今、地震がありました。

震度6強を観測した新潟県小千谷市には、祖母と父が住んでいます。一時、電話の回線が混み合っていて繋がらなかったのですが、先ほどコール音に! それなのに、誰も出ないのです・・・。
火事にはなっていない、ということですよね? 父が一緒だから大丈夫だとは思うのですが、電話に出られない〝何か〟が起こっているのではと思うと・・・。

安全な場所に避難できていますように!

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「俳句のかいぶつ!!」

画:石黒亜矢子1

秋津にて、TAMA LAKESIDE FM79の新番組
「俳句のかいぶつ!!」収録。30分番組です。
放送エリアは東京都東村山市・東大和市・清瀬市・東久留米市全域と、東京都武蔵村山市・小平市・埼玉県所沢市の一部です。

一回目の放送分の収録。まずはタイトルコールやジングルを録音。これ結構時間かかった~!
コーナーのさわりをご紹介。

<今週の同人>
初回ゲストに呼んで頂きました。自己紹介&トーク。
こちらで紹介した俳句の一部も朗読しました。


<竹久梅二の「うめ字講座」>
「うめ字」といって、上5・中7・下5の5・7・5から成っている俳句。その上5を他の言葉に言い換える遊びです。
ex:柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
   鮎食えば鐘が鳴るなり法隆(放流)寺
みたいなことです。

<モンスターシアター>
ショートコント&俳句。コントに合わせて、こんな俳句を詠みおろしました。

マッチ売る みなしごの夜 美少年
まっちうるみなしごのよるびしょうねん

雪の夜 火も点くほどの 抜き身かな  賤女
ゆきのよるひもつくほどのぬきみかな  しずめ

<俳句ターヘルアナトミア>
名句を今までに読み解かれなかった角度から大解剖! 

一つ家に遊女も寝たり萩と月     芭蕉
降る雪や明治は遠くなりにけり    草田男

を解剖しました。

オープニングナレーションやタイトルコールのいくつかもお任せ頂きました。毎週どこかしらで川上の声が流れます!
初回OAは11/5(金)24:30~の予定。当該地区にお住まいの方、金曜深夜は「俳句のかいぶつ!!」でお楽しみ下さいませ~♪

画:石黒亜矢子2


その後、川上史津子新プロジェクト(!)の打ち合わせ。
女性カメラマン&男性ヘアメイクさんに相談に乗って頂く。
漠然としていたビジョンに、ひとつの具体的ラインが見えてきた思い。お二人に感謝。
詳細は追って発表して参ります~。刮目して待て(笑)!

夜は四谷三丁目にあるベトナム料理「ティン・フック」 へ。
某SNSのオフ会。自分がこんなに「オフ会」に参加する人間になるとは思いませなんだ~。
日頃なかなかお目に掛れない職業の方達と楽しく交流出来たのに加えて、とっにっかっくっ! お料理が美味しかった~♪ 

喋って、食べて、大満足! の1日でした。

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かいぶつ句会on the air!

タマレイクサイドFM79というコミュニティFMで、わたしが参加している「かいぶつ句会」が、ラジオ番組を持つ事になりました。メインパーソナリティは、落語家の金原亭世之介さん&アートディレクターの榎本了壱さん。第一回目のゲストが、わたくしこと川上賤女史津子であります。

収録前日の今日、三人で打ち合わせをしました。コーナーのアイディアを出し合い、構成。
ス○ークマンショーチックなラジオドラマも(笑)。アドリブで台詞をポンポン。その世界観で、即興で一句ひねる。楽しい。明日までに清書してきま~す!

その足で「メンペ展」@原宿LAPNET SHIPへ。

平成のリアル絵師、金子ナンペイ&フィギュアイラストレーター、デハラユキノリ。二人展のオープニング・パーティ。
デハラさんから頂いたDMの写真は、純白のブリーフ&ランニング姿のウィケメン男二人(お腹の辺りがちょっとぽっちゃり。なぜわかるって? それはランニングを乳首を隠すギリギリまでめくって結んでいるから!)が、恍惚とした表情でポージング。も、コレ見ただけで魂わしづかみに。台風をおしても行かいでか! 

金子ナンペイさんには初めてお目に掛りましたが、絵を拝見して「ああっ! 知ってる~!」わたしは演劇のチラシでお仕事を存じ上げておりました。映画「PARTY7」や「ハッスル」のポスターでもお馴染みです。

お二人の作品が良かったのはモチロン、パーティの途中、リアルでポスターの格好をした二人が登場してのパフォーマンス! ヤバイ。オモロスギ・・・。
11/3まで。お好きな方はゼヒ。

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あはれ蚊

あはれ蚊よ あちらへ行きゃれ 風送る  賤女
あわれがよあちらへいきゃれかぜおくる  しずめ

季節外れの弱々しい蚊を「あはれ蚊(哀れ蚊)」と呼びます。秋の季語になるのでしょうか。
昔の人は、よろよろと飛ぶさまを「あはれ」と思い、打ったり蚊取り線香を焚いたりせず、この句のように手で払うに留めたのだそうです――。


・・・チッキショー! 2ヶ所喰われた! 
カイーんだよ! 

あ! いた! 

コイツめ、重そうに飛んで~(怒)! 


血ィ吸い過ぎだっつう・・・の!(パチン⌒*)


やれやれ・・・。


あ!? い、今の見てた・・・?

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≒初恋

今、恋をしています。

その名もBOOZE。ミクスチャー系バンドです(と、云いつつミクスチャーって・・・? ゴメン、聞かんといてぇ)。
先週も都内ライブハウスでのLIVEに行って来ました。
客席から見上げる彼らはキラキラしていて、めっちゃ素敵で、ステキ過ぎて見てるだけで涙が出そうでした。
これを〝恋〟と呼ばずして、なんと申せましょう!

ハナシは変わりますが、実はわたし、日記というものをこの年齢になるまで書いた事が無かったんですね~。
「パイロン」初日にも少し触れたのですが、とっにっかっくっ根気が無い! そしてぶっちゃけ・・・「書くのが苦手」なんです~! わ~、云っちゃった~! 本出してるのに~! 
正確に云うとですね、短歌を詠んだり小説を書くのは、気の済むまでじっくりと時間をかけて推敲した後に作品として発表致しますのでそれは、大丈夫なんです。でも、日記という生(ナマ)の日常を、短い時間で活き活きと日々描き続けていくことが、わたしは「苦手なのだ」と、思っておりました。

そんなわたしが、こうしてblogを書くようになったキッカケは、ある意味彼らのおかげでもあるのです。彼らに対する、この溢れる想いを言葉にして定着させておきたい・・・! 
それが今年の8月の終りの事。
思えばわたしが短歌を初めて詠んだ時もこんな感じでした。

下記がそのキッカケとなった初日記です。入会している某SNSで他所様(よそさま)が見る事を前提として書いたもの。本人の許可により有断転載します(笑)。


『初日記♪』

諸般の事情により、わたくし的に封印していた日記を書いてしまいたくなる出来事が起こってしまいました!

32歳にして初めて(おそっ!)追っかけをしているロックバンドのライブに行って来たのです(追っかけと言っても、偶然彼らを見初めたライブを含めても、まだ4度目なのですが)。

6人組で、ツインギターにドラム・ベース・DJ、そしてボーカル。皆、それぞれに個性的でカワイイのです。 

ライブが終ってからも、気さくに握手や自主制作のCDへのサインにも応じてくれて。顔も覚えてもらったようで、舞台上の彼らと目が合うと演奏中でもみんなニッコリしてくれるのです。

今日はたまたま最前列どセンターに陣取ることが出来ました。
フロントマンであるボーカル君に煽られるまま(またノセるのが上手いんだ、この子ってば・・・)激しく跳び、叫び、手を挙げて、汗まみれになって踊りまくってきました。

最後の曲が終り、大好きなボーカル君とハイタッチをしようと伸ばした私の手に、なんと! 彼が唄いながら口にしていたスポーツドリンクのペットボトルが握らされたのです!

・・・帰りの電車の中、取り出してしみじみ眺めてしまいました。外側のビニールが剥がされた透明のボトルには、今日のライブハウスのバックステージパスが貼られていました。

その同じ飲み口をちょっと見つめてからひとくち飲んだそれはもうぬるくなっていたけれど、甘くてほんの少し汗にも似た味がして。 

イイトシこいて、アタシってば、

『初恋ってこんなんだったっけなぁ・・・』


なんつってね!(照)

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祝!『青い部屋』初出演~♪

作家でシャンソン歌手でいらっしゃる戸川昌子ママのお店、渋谷『青い部屋』のイベントに呼んで頂きました! 初出演でございます♪ 自分がお客として遊びに行くのが大好きなこちらのお店に出演できるなんて、感激です~!

11/5(金)19:00open 23:00close
¥2500(1D付) ¥2300(1D付/予約)
限りなく愛して★
出演/越路姉妹、東京やさぐれ女、
東京詠吟、MotherKeySession
「えろきゅん」朗読/川上史津子 with DJ・SAKAE
※タロット占いあり

まだ少し先ではございますが、お運び頂ける方、前日までに川上にご一報を! お客様リストに名前を載せさせて頂きます。予約料金扱いになります。
または『青い部屋』へ直接ご予約をお願いします(TELorMAIL・上記HPより)。その際「川上扱いで」と、申し添えて頂けますようお願い申し上げます。
当日急に「行ける!」となられたら、同様に受付で「川上扱い」とお申しつけ下さいませ~(その場合、当日料金になってしまうそうです。ごめんなさい)。
出番は20時以降になりそうです。決定したらまたお知らせ致します。
 
自分の出番が終ったら一緒に飲めます! ぜひぜひいらしてくださ~い♪

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『地下幻燈劇画 少女椿 / MIDORI』

東京国際ファンタスティック映画祭@新宿ミラノ座。
原作:丸尾末広(敬称略・ラヴ♪) 監督:絵津久秋
『地下幻燈劇画 少女椿 / MIDORI』鑑賞。


まずはチケット引換券を受け取りに有楽町・ニッポン放送へ(ニッポン放送は、もうずっとファンタ映画祭の制作を手掛けているのだそうです)。
ん、確か先週の同じ時間にもこの道を通ったような・・・?
「川上さん、ついでに出ていきますか!」
「ええーっ! ・・・イイんですかぁ~?」
飛び入りでブロードバンドニッポンに出演して参りました(笑)。好きだなあ。自由で。
「これから『少女椿』観に行くんです!」と、興奮気味のわたし。私設応援団丸出し。
自分の告知を少しばかり。風媒社「短歌ヴァーサス」(彦坂美喜子先生、ありがとうございます!)と、決まったばっかりの「青い部屋」イベント出演のお知らせを。
帰り際、リスナーの方から「えろ先生、キター!」早速メールが届く。うれしい♪

新宿ミラノ座の前には赤猫座の幟(のぼり)も立ち、開場を待ち構えるファンで溢れておりました。
ロビーにて『少女椿』限定パンフ、並んだものの売り切れ・・・クヤチイ。
オープニングアトラクション付きという事で、映画祭チーフクリエーター/いとうせいこう氏、プログラミング・ディレクター/大場渉太氏、絵津久秋監督、ゲストに「犬神サーカス団」の犬神凶子さんが壇上へ。

絵津監督のトーク。「丸尾さんとの最初の打ち合わせは『ドトール』でした」に、場内爆笑。『ドトール』と監督のギャップがもう、可笑しくって。
この作品、今後8年間封印されてしまうのだそうです。残念です。

上映が始まると、
「おお、みどりちゃんが動く! 喋る! 唄う!」
また、みどりちゃんの声が可愛らしいのです。丸尾好きにはタマリマセン・・・!
光と音、特殊効果の演出もありました。

ラストシーンが素晴らしかった。
「とどのつまり、人は皆、みなしごなのである」
わたしはそう思いました。

以前、わたしが丸尾漫画にインスパイアされて「かいぶつ句集」に発表した作品の中から「少女椿」をモチーフにした連作俳句「吸(サック)」より御紹介します。
因みにわたしの俳号は「賤女(しずめ)」。
「天宇受賣命(アメノウズメノミコト)」と「賤の女(しずのめ=身分のいやしい女)」をもじって自分で付けました。


攫われて 見世物小屋 地獄極楽
さらわれてみせものごやじごくごくらく

少女や 椿の首は 疾く堕つる     賤女
みなしごやつばきのくびはとくおつる  しずめ

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ツイてる日・ツイていない日

かいぶつ句会へ。
もうすぐ丸4年になる句会。ウンヶ月滞納していた句誌代を払う(嗚呼!)。珍しく拙句に点が入る。但し天・地・人ではなく、かいぶつ句会オリジナルポイントの「変(ヘン)」が。
下の2句。解説はしません。


指先の 饐えて形無し 曼珠沙華
ゆびさきのすえてかたなしまんじゅしゃか
 
秋彼岸 待たずして叔父 縊れ死に    賤女
あきひがんまたずしておじくびれじに    しずめ


オフ会。
中学への通学路だった懐かしい街で新しい友達と。ブレザーにジャンパースカートのわたしがウロウロしていた街で、いつの間にか大きくなったわたしが明け方近くまで酒を飲むことの不思議。

『ステーシー』観劇@阿佐ヶ谷ザムザ。
わたしの古巣「月蝕歌劇団」。久し振りに「月蝕らしい月蝕」を観た思い。大槻ケンヂ氏の世界が月蝕ワールドと融合して、ステキな化学反応。役者・川上が疼く。

『新宿御苑・森の薪能』←雨天中止。
うああああああん! 雨のバカァ! 前売り買ってあったのに~! (ハッ! もしかして馴れない事をしたせいか?)
観世榮夫丈にお目にも掛れず。無念。

新宿で小さなオフ会。
2件目へ移動の途中、末廣亭の前でコント赤信号の小宮孝泰氏にバッタリ! 夏の芝居にお運び頂いたお礼を申し上げる。
オフ会に後からいらした方、偶然にも石丸元章氏(わたしの恩人♪)の担当編集さんであることが判明。嬉しいビックリ。飲み明かして帰宅。爆睡。1日を棒に振る。

バンドの練習。
ようやく親知らずの傷が癒えた。口も開く。歌詞も入った。
んが、思うように声が出ない。録音したものを、その場で
聴いてみる。頭をかきむしる。
・・・あーうー・・・
がむばる。

恋人よ(いないけど)これがわたしのここ数日でございます。
とぅりゃとぅりゃとぅりゃとぅりゃりゃ♪

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All About Japanインタヴュー♪

縁あって「All About Japan」というサイトでインタヴュー(上の歯で下唇を軽く噛みながら発音のこと)して頂きました。なぜか「テクノポップ」のカテゴリで。蔵出し写真満載♪

川上史津子の全てがココに・・・、でもないか(笑)。


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PARTY!×PARTY!

夕方原宿へ。
YAMAHAのカフェ『EX’REALM』3周年レセプション・パーティにお呼ばれしました。
ぱあてぃ・・・なんて、せれぶな響き(笑)! 昨年までは遠い世界の出来事でした。

それまでのわたしはと云えば、学生時代は授業と演劇とアルバイトに明け暮れておりました。芝居の予定の無い長い休みは、特にがっつりバイト。
日芸卒業後は、朝起きて9to6で派遣社員として働き、その足で劇団の稽古に向う日々。稽古は6時開始ですから既に遅刻なわけです(勿論座長の了解は得ています)。
駅から稽古場までの道すがら、お行儀悪くもコンビニのパンや肉まんを齧り、稽古の後は役者同志でせいぜいがとこ居酒屋です。帰宅してお風呂から出ればもう12時、1時・・・。そんな生活を十数年続けておりました。
思えば、サミシイ青春であったことよ・・・(嘆息)!

歌集が出版される運びとなった時から、しばらく芝居をお休みしていました。その間に、友人のイラストレーターIさんとR氏が出品していたあるコンペのパーティで、絵描きさんの集団と知り合いました。『えろきゅん』を上梓した少し後の事でした。その方達の行き付けのBarが恵比寿にあり、そこで知り合ったのが「東京カリ~番長」のM氏。情報誌「ぴあ」等で、そのお名前やユニークな活動を存じておりまして、近いイベントにお邪魔することにしました。

「東京カリ~番長」は主に週末、ゲリラ的にカリ~を振舞っている男性4人組のユニット(間違っていたらご指摘を!)です。わたしは個人的に彼らを「食べさせ系エンターテインメント」と呼んでおります(笑)。わたしが初めて参加したのは、武蔵野の方の公園のバーベキュー広場でのパーティでした。
青空の下、殆ど初めて会う方ばかり。でも、美味しいカリ~と昼間のお酒と笑顔が初対面の垣根を取り払ってくれるスパイスとなり(カリ~だけにね♪)、沢山のお友達が出来ました。その内の一人に『EX’REALM』のAさんがいらして、彼女のお招きが今回のパーティだった、というわけです。

今日は、その時のカリ~パーティで知り合った方達との再会もあり、また新しく御紹介頂いた方の中には今後の活動にお力添え頂ける可能性の高い方もいらっしゃったりで、わたくし、
「たまにはおんもにでかけなくっちゃいかんばい!」
と、再確認。人と人とが繋がるのって、本当に不思議です。
そうそう、Aさんには12/17の『EX’REALM』のX’masパーティに、出演者として呼んで頂いております~。
乞うご期待♪

パーティ終了後、西麻布の老舗クラブ「Y」へ。
クラブという処へ初めて足を踏み入れたのが昨年という遅咲きのわたくし(トホホ・・・)。ぶっちゃけこれが「Y」デヴューでございました。
初「Y」の感想は、パーティの雰囲気も、集まっている人々の雰囲気も大人っぽくて優しげで、居心地良かったです。フロアの照明が程よく暗かったのもイイ感じでした。すっかり自分の踊りに没頭しておりました。

しばらく踊って「Y」を出て、雨台風の中ビチョビチョになりながら六本木駅まで歩いて、始発まで「天下一品」で「24」を横目で見ながら半ラーメン&半チャーハン。

・・・せっかく踊ったのにねぇ(苦笑)。

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ブロードバンドニッポン!

オス! おら生放送かまして来た! 
ち○こ、ちん○、4倍増(前回比)で云うてきた(笑)! 
楽しかった~♪ 

と、いうわけで『ブロードバンドニッポン』生出演より、無事帰還致しました。ご覧頂いた方、ありがとうございました! 
見はぐっちゃった方、明日からのリピート放送でお楽しみ下さいませ♪

本日のメインは、携帯小説『恋する放課後♪』の7月配信分「イノマタの放課後@CLUB」を、歌手で声優さんでもあるmycoちゃんに「イノマタ役」と地の文を、わたしがそれ以外の登場人物を受け持ち、ラジオドラマ風に朗読してみました。川上の持ち込み企画であります。

今回は「H」より「きゅん」に重きを置いた回をチョイス。
本番でmycoちゃん、
「川上さ~ん、どうやって読んだらイイですか~?」
「もう、まんまで可愛い高校生のカンジでお願いします!」と、わたし。
mycoちゃんは終ってから大照れでしたが、さすがです。
ホンット可愛かった♪ 
アタシも高校生の時、男子の耳元で「好き!」とか叫んでみたかったよ・・・。 

自分の書いたものを他の人に表現してもらうのは、いつも楽しいです。書いている側の気付かない部分にスポットを当てて演じてもらえる嬉しさがあります。

前回のロフトプラスワンの短歌イベントでも、唐沢俊一さんに、『えろきゅん』より「黒いワンピース」を、お願いして朗読して頂いたことがあります。その時も、唐沢さんの落ち着いたイイ声で、しかも書いた通りに〝句読点ナシ〟を尊重してくださり(お手元に『えろきゅん』おありの方、ご参照下さい)、早間で読んで頂けてとても素敵だったのです。

クラブイベントの『えろきゅん』朗読でDJさんとコラボレーションをする時も、なるべく事前に作品に目を通して頂き、雰囲気に合った曲を選んで貰っています。
打ち合わせでDJさんから、「しづこさん、これなんかどうですか?」と、提案して頂いた曲が、自分の予想とかけ離れている事もあるのですが、それが却って化学反応の面白みを引き出したりもするから不思議です。
自分が自分の作品に対して抱いているイメージや思い込みをぶち破るのに、コラボは効果絶大! であります。

現在、ニッポン放送携帯サイトのトップページで『恋する放課後♪』初回配信分を無料でご覧頂けます。是非一度アクセスしてみて下さい!

本日のご意見・ご感想、お待ち致しております~♪

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『恋する放課後♪』

いよいよ明日、10/7(木)ニッポン放送インターネットラジオ
『ブロードバンドニッポン』に出演致します♪ 生放送で出番は19:30頃。PCよりフラッシュプレイヤーでご覧頂けます。
生放送は→http://www.lfx.jp/
リピート放送は放送翌日より→http://www.lfx.jp/ondemand/a_300.php?cid=29

5月に出演した時の模様をリピート放送でご覧頂けます。
バックナンバーより「エロ短歌川上史津子」をクリック!

今年の2月から、ニッポン放送の携帯電話サービスで恋愛小説の連載をはじめました。今回はこの小説の創作秘話を語る予定です。わたしにとって、初の連載小説のタイトルは『恋する放課後♪』

今現在学校に通っている人、小・中学生、高校生、大学生、専門学校生etc・・・。皆、授業が終れば放課後になって、好きな人に電話をしたり、デートをしたりしますよね。そして、既に学校を卒業して何年も経っているわたしを始めとした大人達、お父さん、お母さん、或いはおじいちゃん、おばあちゃんも全部ひっくるめて、死ぬまでが〝放課後〟だと思うのです。
片想いを一生秘め続けるのかもしれません。プラトニックかもしれません。逆に不倫にまで発展してしまうかもしれないし、家庭の中で一生恋をし続けられる夫婦もいるでしょう。
ともあれ、人は皆、死ぬまで『恋する放課後』を過ごしているのだなぁ・・・。
そう発想してつけたタイトルなのです。

この小説はロンド形式を借りて書いています。
『輪舞~ラ・ロンド』(シュニッツラー原作、マックス・オフュルス監督)という映画がありました。一つの場面に男女が二人登場し、短い愛を交します。次のシーンでは男女どちらかが残り、新しい相手と・・・。そして最後の場面には最初に登場した人物が現れて円環構造を成します。
ここからヒントを得て、わたしは次の場面には必ず前の場面に関連のある人物・事柄・場所を入れ込み、最終的に物語としては大きな円(縁w?)になるよう、また多様な登場人物の人間関係が網の目状になるよう広がりを持たせています。

いつかこの作品を立体化して、文字だけではない楽しみ方が出来たらと夢見ています♪

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真珠採り

親知らずの最後の1本を抜いた。

木曜の深夜、イベントから帰ってblogを書いて寝て起きたら左の下の一番奥、半分顔を覗かせた親知らずを覆う肉がうづうづ疼く。
すっかり忘れた赤んぼの頃、乳歯が生えてくる時のあのむずむずとした悦びと痛痒さ・・・とは似ても似つかぬ熱っぽい痛み。

前回抜いた親知らず。何十年がかりかでわたしの中で育った3本目のそれには哀しい思い出が。哀し過ぎてとても口には出せない。ので小説に仕立てた。連載中の携帯小説の半年ちょっと先ぐらいに出てくるので憶えていたら見てみて下さい。

二度とそんな哀しみは味わうまい。
出会ったばかりの若い男性医師に言葉巧みに根回し。
完全な真珠の一粒を採り出して貰うことに我成功セリ。

わたしに残された最後の真珠。完璧を期する為伴った痛み。パチン、パチン、と小さな鋏で切り開かれたわたしの肉。それを縫う蜂の針ほどの細く小さな縫い針に結ばれた黒く長い長い糸。
肉が一針縫われてつうっ、とわたしの口から外へと垂れ下がった黒糸を中空に引き上げ若い医師は、クイッ、クイッ、二重の堅結び。

オオなんという屈辱!

死んでも魚釣りなぞするものか――

親離れしたわたしの、最初の誓い。

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祭りのあと・・・

ハイ! 横浜山下町のイベントから帰ってまいりました~! 只今午前3時半を回ったところです。

今日はいつもより早目の、てっぺん(深夜0時)からLIVEがスタートしました。
口開けが、「えろきゅんのおねえさん(笑)」の朗読&トーク。みんなにフロアに座ってもらい、わたしも舞台っつらに腰掛けて、まったりムードでスタート。
「ココ来る時の電車で、隣のサラリーマンがアゲちゃってて、もうあと少しでねえさんにカカルとこだったよ~(苦笑)。じゃあ、吐いちゃったツナガリの作品から(笑)」と、「ささくれ」に始まり、先日渋谷のクラブで見掛けた可愛らしいゲイのカップルのハナシを枕に、女性同士の××を描いた「スメリー」。出だしの、「杏子には軽い腋臭(わきが)がある。」を聞いて、一番前に居た女子二人組があんまりウケたもので、こちらも笑いを堪えるのに一苦労(わたし、こう見えて結構〝吹き屋〟なのです。お客さんの笑いに釣られちゃうこともしばしば・・・)。
そしてラストに「待つということ」を。これは文中に携帯での遣り取りが出てくる作品で、今日は朗読中、実際に携帯電話を手にしながら、という試みをしてみました。先日衛星で見たアリシア・キーズのLIVEに、曲中に携帯で会話するものがあり、とても可愛かったので早速真似っこ♪ こなれれば、もっと効果的になりそうです。

今日はLIVEの出演者が大勢居て、いけいけどんどんで進行しました。
わたしの次の演者は「火付盗賊」という、〝鬼平〟a.k.a.長谷川平蔵もビックリ(笑)、みたいな名前のユニットで、本当は炎を使った演舞なのだそう。今日は屋内のイベントだったので、ルミカという蛍光のライトを使っていたのですが、踊りながらそれらをクルクルと物凄い速さで回転させるそれは、あたかも目の前で打ち上げ花火を見ているよう! フロアも大盛りあがりでした。
メンバーと楽屋でちょっとオハナシしたら、「いやー、今日は本火じゃないんで。ホントはこんなもんじゃないっすよ!」と、頼もしいことを仰る。10月15日に神田明神で炎舞があるそうで、そちらがオススメとのことです。

その後も、DJ&ラップ、ヒップホップダンス男子2人&DJ、女子6人組ダンスユニット、男子2人&女子1人のダンスと続きました。
わたしがこのイベントに参加したのは、今日で3度目になりますが、会を重ねる毎にレギュラーは上達していくし、新しい演者は増えるしで、とてもいいカンジです。お客さまも、クラブには異質な朗読をとてもとても集中して聞いてくださるので、本当にここでは演りやすいのです。

実演後、フロアで出演者、お客さま入り乱れてのダンスタイム! 大汗かいて踊れば知らない子達ともスグ打ち解けてしまいます。
「『えろきゅん』買います~♪ 読書の秋ですし!」
さっき〝腋臭〟にバカウケだった女の子が声を掛けてくれました。嬉しいです。これだからLIVEはやめられません♪

祭りのあとは淋しいものですが、同時に喜びも積み重なっていくようです。

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