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誕生日: 1971年 9月 21日

1行紹介

「自称・日本一のえろきゅん短歌女優(笑)」川上史津子でございますっ♪

自己紹介文

川上史津子/歌人・作家・舞台女優  昭和46年9月21日生まれ 
乙女座 B型 亥年 

【略歴】
日本大学芸術学部演劇学科卒業後、故・寺山修司氏の流れを汲む「月蝕歌劇団」に参加。
出演及び振付を手掛ける。
寺山修司作品に影響を受け、自然発生的に短歌を詠み始める。

映画出演、TV・ラジオCM、ドキュメンタリー番組ナレーションも 。
現在、舞台出演、雑誌・携帯サイトへの連載、そしてクラブイベントを中心とした自著の朗読&トークで精力的に活動中。


【著書】
『処女歌集 恋する肉体 koisuru karada』飛鳥新社
『えろきゅん』講談社
日本語あそび『俳句の一撃』講談社(かいぶつ句会編・共著)
『恋する放課後♪』幻冬舎文庫

【単行本解説】
ある女の愛と性の歌集『秘帳』
歌・湯浅真沙子 写真・トキナオミ 解説・川上史津子
発行:北溟社 発行日:2005.11.29 定価:2800円(税別)
四六変形判 函入 上製


【連載中】

【電子書籍&携帯小説配信中】
恋愛エッセイ&短歌
『恋をしたかったらつまらないプライドなんて豚に喰わせちゃいなさい』が電子書籍になりました! 
2005年12月22日発売開始。

パナソニックの電子書籍販売サイト
「∑bookjp(シグマブックジェーピー)」
https://www.sigmabook.jp/SigmaBook/SigmaBook.do

検索条件を「著者」に設定して「川上史津子」と入力して下さい。

【携帯配信】
フジテレビの携帯読書サイト「フジBOOK」にて、拙作の恋愛エッセイ&短歌のコラボ作品
『恋をしたかったらつまらないプライドなんて豚に喰わせちゃいなさい』
2008年3月より新たに配信がスタート致しました!
TOPページにて「オトナの恋愛短歌」としてご紹介頂いております。

1冊を「恋の章」「豚の章」「プライドの章」の3部に分け、それぞれを250円で販売致します。

Docomo
[i-modeメニュー]⇒[メニュー・検索]⇒[コミック/書籍]⇒[小説]⇒[フジBOOK]

EZ WEB
[au Oneメニュー]⇒[カテゴリ検索]⇒[ケータイコンテンツ]⇒[電子書籍・コミック・写真集]⇒[総合]⇒[フジBOOK]

SoftBankMobile
[Y!ボタン]⇒[Y!ケータイ]⇒[メニューリスト]⇒[書籍・コミック・写真集]⇒[電子書籍]⇒[フジBOOK]


また、携帯の「最強☆読書生活」では、月額200円で読み放題の定額コースとなっております。毎週1話ずつ更新されます。著者名「川上史津子」で検索してみて下さいませ♪


最強☆読書生活

Docomo
[i-modeメニュー]⇒[メニュー・検索]⇒[コミック/書籍]⇒[小説]⇒[最強☆読書生活]


EZ WEB
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PCの「最強☆読書生活」では、1冊630円で販売。始めの一話を立ち読みして頂けます。
携帯用のQRコードが、こちらのサイトの右下にございます ご利用下さいませ!
https://www.saidoku.com/Saidoku/Entrance.do


【連載終了】
●『週刊特報』(洋泉社)にて「色仕掛け時事川柳」
2003年12月より2004年8月まで34回に渡って連載

●@ぴあ関西[恋愛・デート] 川上史津子の「詠う♪恋愛相談室」 
足掛け3年続いた連載も、2005年4月一杯で終了致しました~。 
相談をお寄せ下さった方、読んで下さった方 ありがとうございました!
http://www.pia.co.jp/kansai/hot_date/index.html

●演劇情報誌「シアターガイド」(毎月2日発売) 
「わたしの今月」観劇予定&プチ日記コーナー。
2005年7月号(6/2発売)より12月号まで登場
http://www.theaterguide.co.jp/

●「日刊ゲンダイ」(毎週金曜日発売号)
寺山修司原案[人生万才]吉田光彦さんのイラストに川上の短歌が載りました。
2006年7月より9月まで10回に渡り掲載。

●『週刊実話』(日本ジャーナル出版・毎週木曜発売)にて「川上史津子の艶色短歌道場」
2006年10月より2007年7月まで9ヶ月間、34回に渡って掲載されました。 
沢山の投稿、励ましのお言葉ありがとうございました!

●携帯のTV局ポータルサイト「テモ」にてTVコラム
「川上史津子のTV短歌道場」
2006年4月から2006年8月まで17回掲載。
「し~ちゃんのタレント総研 チョイト上からモノも~す⌒☆」
2006年9月より2007年9月まで52回掲載。

●携帯小説『恋する放課後♪』(ニッポン放送携帯電話サービス)→2006年10月に幻冬舎文庫より大幅に加筆・修正の上、刊行されました。

●『ウォーA組』(マガジンマガジン・毎月2日発売)にてエッセイ&短歌
川上史津子の「新こてぃん和歌集」
2006年12月より2008年5月まで17話掲載。


【TV】
2003/8/15 
関西テレビ『よるけぃ』「トークのお稽古」コーナーゲスト出演
(インタビュアー:関西テレビ藤本景子アナ)

2003/11 
スカイパーフェクTV MONDO21ch新・モンド総合研究所にて 
川上の特集番組「えろきゅん~エロ短歌女優・川上史津子~」が放映されました リピート放送あり
http://www.mondo21.net/mondo-soken/index.html

2005/4/6(水)21:00~45分番組
ネットテレビ「池袋エレキネコTV」(「あっ!とおどろく放送局」バラエティチャンネル内) に生出演
http://www.ikebukuro-tv.com/tv_broad/backnumber.html

【ラジオ】
2003/9/30 19:30~20:00  
ニッポン放送のインターネットラジオ『ブロードバンドニッポン』
「そーぐち主任の探検隊!」生放送ゲスト出演
http://www.lfx.jp/

2003/12/12 
レインボータウンFM『ユカイのマイファニーバレンタイム』ゲスト出演
http://www.792fm.com/

2004/5/6 
『ブロードバンドニッポン』に2回目のゲスト出演 連載中の携帯小説『恋する放課後♪』の朗読&トーク

2004/10/7 
ニッポン放送のインターネットラジオ『ブロードバンドニッポン』に3回目の生出演 
有楽町ニッポン放送新社屋より『恋する放課後♪』をパーソナリティ・mycoさんとラジオドラマ仕立てで 
PCより2・3回目出演時のリピート放送をご覧頂けます
下記HPバックナンバーより「エロ短歌・川上史津子」をクリック! 
http://www.lfx.jp/ondemand/a_300.php?cid=29

2005/3/21
ファンクバンド『(the)FullSpeed00(ザ・フルスピード オウオウ)(その後、元の名前に戻して「新宿フォーク」)』のネットラジオ「SAY FUNK!!!」にゲスト出演
http://www.annie.ne.jp/~sjfolk/radio/radio.html

2005/11/8
横浜トリエンナーレ会場内ミニFM・FMヨコトリに生出演
高松次郎作品《工事現場の影》(1971年1月7日に設置され1日で撤去された)前にて『えろきゅん』『恋する放課後♪』『恋をしたかったらつまらないプライドなんて豚に喰わせちゃいなさい』より朗読&トーク インタビュアー・井上玲さん
http://portside-station.net/portside/blog/taez/article/atc00000024
http://portside-station.net/portside/blog/taez/article/atc00000061

2006年12/12と12/15
「サエキけんぞうのポッドハンター」にゲスト出演

12Dec,2006
ポッドハンター第121回

ゲスト川上史津子第1回!
エロキュン短歌女優川上さん登場!!
一日の強制終了から川上さんの短歌人生が始まった!?
処女歌集「恋する肉体」(講談社) 絶賛発売中!
http://podhunter.cocolog-nifty.com/

【インタビュー】
山本晋也監督のHP「山本晋也のランク10(テン)国」カントクによるロングインタビューの模様をフラッシュプレイヤーでご覧頂けます
http://www.rank-10.com/rank10super/pc/movie/movie37x.html

デジタルメディア 「LOOP LOUNGE」 たかみーの「みんな一緒」のコーナー 川上の俳句もWEB上で初披露しております 
http://shizukokawakami.cocolog-nifty.com/pylon/2005/01/post.html

フリーペーパー「PICO」 川上の記事掲載の「PICOvol-009」は
2004年8月に全国で1万部配布 配布場所はサイトにて
http://www.picogram.jp

ALL About JAPAN - テクノポップ インタビュアー四方 宏明氏 
なぜか? テクノポップのジャンルですwhttp://allabout.co.jp/entertainment/technopop/

フランス書院HPインタビュー「今月の放言―きゅんな快楽を求めて・川上史津子」 2005年2月1日配信
http://www.france.co.jp/bunko/hougen/0502_kawakami/hougen1.html

ライター・下関マグロ氏によるインタビュー 2004年9月23日 渋谷「青い部屋」にて収録 QuickTimeでお聴き頂けます
http://shizukokawakami.cocolog-nifty.com/pylon/2005/03/post_4.html

【舞台】

▼月蝕歌劇団公演(演出:高取英)への客演・振付

95.5.18-22『ドグラ・マグラ』(原作:夢野久作) @大塚萬スタジオ
95.10.18-23『書を捨てよ町へ出よう』(作:寺山修司) @池袋文芸坐ル・ピリエ
96.5.16-20『中国の不思議な役人』(作:寺山修司) @萬スタジオ
96.9.15『ドグラ・マグラ-海外版-』モスクワ
96.9.18『ドグラ・マグラ-海外版-』サンクトペテルブルグ
96.10.9-14『ドグラ・マグラ-海外版-』 @文芸坐ル・ピリエ
97.5.14-21『不思議の國のアリス』 @中野スタジオあくとれ
97.10.9-14『高丘親王航海記』(原作:澁澤龍彦) @萬スタジオ
98.9.22-28『疾風(かぜ)のまつりごと』(原作:竹宮恵子) @ザムザ阿佐ヶ谷
99.1.20-24『聖ミカエラ学園漂流記』 @萬スタジオ
99.5.26-6.1『少女革命ウテナ 魔界転生黙示録』(原作:さいとうちほ) @ザムザ阿佐ヶ谷
99.10.27-11.1 『新撰組 in 1944-ナチス少年合唱団-』 @ザムザ阿佐ヶ谷
00.5.18-22 『家畜人ヤプー』(原作:沼正三) @萬スタジオ
01.1.25-29 『新撰組 in 1944-ナチス少年合唱団-』 @萬スタジオ
01.5.24-28 『怪盗ルパン 満州奇岩城篇』 @萬スタジオ
01.10.3-9 『陰陽師 安倍晴明-最終決戦-』 @ザムザ阿佐ヶ谷


▼花歌マジックトラベラー公演(作・演出:窪田あつこ)への客演

98.4.22-26 『パクラレテ~人殺しマミイの大冒険~』 @横浜STスポット
99.6.26   『この世におさらばする時はダンスビートで眠らせて白いシューズの少女と共に・・・』
         @新井薬師ウエストエンドスタジオ
03.7.10-13 『神の都に会いに行く~文明は栄え やがて滅んだ~』 @下北沢駅前劇場
04.8.18-22 『夏の夜の夢のよう~朝が来る前に妖精を消せ~』 @下北沢駅前劇場
05.10.5-11 『紅いテーブル~キミをのこさずいただきます~』 下北沢駅前劇場
http://www.interq.or.jp/queen/hanauta/


▼劇団☆A・P・B-Tokyo公演(演出:高野美由紀)への客演

06.6.2-4  『狂人教育』(作:寺山修司)鷹司役 @ザムザ阿佐ヶ谷
06.11.16-19『田園に死す』(作:寺山修司)少年(新ちゃん)役 @ザムザ阿佐ヶ谷
07.06.06-10『青ひげ公の城』(作:寺山修司)アリス役 @ザムザ阿佐ヶ谷
07.11.21-25『さらば映画よ!スタァ篇』(作:寺山修司)ホテル従業員役 @ザムザ阿佐ヶ谷
08.9.6    『寺山修司コレクション』(劇団☆A・P・B-Tokyo 実験室公演Ⅲ) @阿佐ヶ谷Loft A
08.12.11-15『田園に死す』(作:寺山修司)少年(新ちゃん)役 @ザムザ阿佐ヶ谷

http://www.h3.dion.ne.jp/~apbtokyo/index.html


▼横浜夢座(座長:五大路子)への客演

99.12『横浜行進曲』サロメ役(作・演出:杉山義法) @横浜ランドマークホール
07.02.16-18『ヨコハマキネマホテル』紅沢葉子役(作:福田卓郎、演出:遠藤吉博) @横浜ランドマークホール
07.02.24-25『ヨコハマキネマホテル』@丸の内・丸ビルホール


▼Project Nyx公演

09.2.25日-3.1『星の王子さま』点灯夫役 (作:寺山修司 芸術監督:宇野亞喜良 演出:金守珍(新宿梁山泊)@ザムザ阿佐ヶ谷

【映画】
『飛ぶは天国、もぐるが地獄』(1999年/ふゅーじょんぷろだくと)
監督:若松孝二 ユキ役 劇中振付も
『NAGISA-なぎさ-』(2000年/フィルムシティ)
監督:小沼勝 原作:村上もとか 美容師役 主人公のダンス振付も

【ナレーション】
TVCM:ワンデーアキュビュー(ジョンソンアンドジョンソン)
山形米はえぬき/トヨタホーム/地震保険(日本損害保険協会)
ドキュメンタリー:「働く女性が決断する時」NHK BS2

【DVD】
『快楽亭ブラック 非国民』08年1月25日発売
※特典映像として“日本一のえろきゅん短歌女優”川上史津子との対談映像、第一弾「芸談」篇を収録

『快楽亭ブラック 破廉恥』08年2月22日発売
※特典映像として“日本一のえろきゅん短歌女優”川上史津子との対談映像、第二弾「えろ噺」篇を収録

『快楽亭ブラック 不敬罪』08年6月20日発売
※特典映像として“日本一のえろきゅん短歌女優”川上史津子との対談映像、第三弾「演劇噺」篇を収録

【雑誌】
☆『小説現代』2003年5月号(講談社)
 1Pコラム「マニアック」で阿部定さんへの熱い想いを

☆『短歌ヴァーサス』5号(風媒社 2004年10月刊)
 特集「新鋭歌集の最前線」に 歌人・彦坂美喜子氏による作品評と自選5首・写真が掲載
 http://www.fubaisha.com/

☆季刊『怪vol.18』(角川書店 2005年3月2日発売)
 艶色妖怪短歌『戀乱妖怪歌蒙図彙(こひみだれあやしのかたろぐ)』
 女妖怪をモチーフに2首掲載 挿画:東雲騎人氏
http://www.kwai.org/book_kwai/book/kai00018.html

☆女性向け求人情報誌『てぃんくる』(しょういん刊)311号
 2005/8/26(金)発売にてカラー2Pインタビュー

☆『女性自身』2005/10/4号
 「主婦200人に聞きました! 浮気するなら誰としたい?」 ランキングコーナーにコメント掲載

☆『てぃんくる』(しょういん刊)320号(2006/1/13発売)
 「エンタメガイド」コーナーにて解説を手掛けた歌集『秘帳』のご紹介

☆健康雑誌『安心』(マキノ出版)3月号(2006/2/2発売)
 別冊付録「いまさら聞けない「セックスの悩み」解決事典」
 「50年たったいまも性の輝きを放つ官能の歌人・湯浅真沙子の発禁歌集 『秘帳』 」インタビュー形式にて湯浅短歌の魅力を解説

☆『アサヒ芸能』(徳間書店)06/3/9号
 「これが大人のSEX脳を鍛える!」特集にてインタビュー&短歌掲載

☆『特選小説』06年6月春のスペシャル号(綜合図書)
 山瀬よいこさんの連載ページ「懐古的えろちか探訪」にて2Pのインタビュー

☆ムック『「勝ち組」アダルト業界の淑女たち』(桃園書房)
 6Pインタビュー

☆季刊美術雑誌『プリンツ21』(2007年秋号)
 お気に入りのCDを紹介するコーナーに寄稿致しました
 マイフェイバリット洋楽女性アーチストである、ベリンダ・カーライルのベスト盤を紹介

☆『BRUTUS』(マガジンハウス)  
 2007/10/15号
 拙著『恋する肉体』が紹介されました! 特集「言葉の力」と題された号 
 「言葉の力」を感じる、知る、身につけるための100冊というページの中の、「FEMALE BODY」
 と冠された5冊の内の1冊として、ピエール・ルイス、稲葉真弓、伊藤比呂美、金子光晴諸氏と並べて頂きました

☆女性向け風俗求人情報誌『てぃんくる』 07/9/28発売
 創刊15周年記念号の巻頭インタビューに登場

☆『週刊大衆臨時増刊 人妻スペシャル12/16号』(双葉社)
 「人妻えろきゅん短歌」と題し、人気熟女優・白鳥美鈴さんと対談。
  彼女の人生を短歌十首に詠みました


【新聞】
携帯小説「恋する放課後♪」が朝日新聞2004年5月17日付
夕刊・社会面で取り上げられました

【ラジオ局、携帯へ「番組」 ファン開拓、ネットで探る】
――――――――――――――――――――――
民放ラジオ各局が「携帯」に熱い視線を注いでいる。携帯で競馬や野球速報のほか、コラムや連載小説を発信している。来年は日本でラジオ放送が始まって80年。デジタル時代を迎え、携帯電話という個人的なツールを使いファンの開拓と生き残りをかけている。

 2004 5/17「レイの放課後@スタジオ」――。ニッポン放送の携帯サイト(有料)にこんなタイトルがある。「レイちゃん、時間押してるから、ヨロシク……」。今年2月から「掲載」が始まった川上史津子さんの恋愛小説「恋する放課後」だ。ラジオになかった文字と方法で若者層を狙っている。

 同局では地上放送番組とは独立したソフトを携帯に送っている。代表的なものが「携帯小説」や朝のキャスターのコラム。今月からは永世棋聖・米長邦雄氏の「ケータイエッセー」を始めた。

 「3年ほど前から、番組への意見が突然、ファクスやはがきよりも、メールが超えた。携帯でのコミュニケーションが急激に増え始め、双方向性を感じた。小説が一番人気がある」と同放送。会員数は23万人。

 「ラジオである以上、携帯、インターネットなど複合的に電波を使って番組開発をしていけばいい」という姿勢は各局とも共通している。

 文化放送で、4月から始めた「A&G超RADIO SHOW~アニスパ!」というアニメをテーマにしたトーク番組は、インターネットで流していた番組から「地上波に格上げされた」番組。聴取者からの意見を「モバイル文化放送」という携帯サイトから集めて番組にリアルタイムに反映させる。

 「au」でFM東京の音楽番組をリアルタイムで流している。メニューを選べば、音楽が聴ける。聴取者は携帯から曲目も確認でき、メールでリクエストもできる。「au」で携帯サービスをしているKDDIは「携帯というプラットホームに着メロ以外にFMの強力な番組が乗るのは、携帯の魅力を特に若い世代に訴えるものでラジオと携帯の普及に貢献する」という。

 テレビに比べCMや聴取者の市場規模は小さいが、個人との結びつきが濃いのがラジオの特徴だ。ニッポン放送の亀渕昭信社長は「便利さの面では、ラジオもテレビもそして携帯も将来的には合体していくのではないか。それを見据えたラジオ局の試みだ」と話している。
(2004/05/30更新)


☆朝日新聞2005年5月6日付夕刊・文化・芸能面に『青い部屋』の紹介記事 その文中に「エロ短歌朗読」と!

【『青い部屋』がサブカル 刺激的に発信】

 文化人サロンとして親しまれた東京・渋谷のシャンソニエ(シャンソン酒場)「青い部屋」が、若者らのライブハウスに変わったのは4年半前。開店後34年目だった。

 「青い部屋」は川端康成や三島由紀夫、柴田錬三郎、映画「男と女」に出演したピエール・バルーら各界人に親しまれた歴史と「決別」するように新装した。オーナーの戸川昌子さん(74)はその時、ウオツカ片手に「刺激が足りないのよ。これからは若者の時代。おばさんの出る幕じゃないのよ」と言い放った。

 新装直後の深夜。低い天井が迫るカタコンベ(地下墓所)のような空間で、ミュージシャンのサエキけんぞうさんはシャンソン歌手で映画監督でもあったセルジュ・ゲンズブールの「リラの門の切符切り」をパロディー化してポップに歌った。会場は満員。サブカルチャーの発信源としてのろしをあげた。「『青い部屋』は、シャンソンの殿堂『銀巴里』の流れを継ぎつつも、何でもありのカオスの場。名のある人もない人も同じ空間を共有できるサブカルの牙城(がじょう)だ」とサエキさん。

 そして、今。先月末のライブをのぞくと、ポップスともジャズともロックとも言い難い若者の歌と演奏。客は演奏と酒に酔い、幕あいのシャンソンと前衛的なダンスに興じる。そんなアングラめいた空気に引かれてか、ステージに立ちたいという若者は増え続けている。

 「SM自縛ショー」「エロ短歌朗読」「夢見る緊縛人形」と、ただならぬイベントも。乱歩賞作家のオーナーの面目躍如、猟奇の香りさえ漂う。それでも、30年ぶりに来店した男性は壁にかかった往年のシャンソン歌手の写真を見て「アズナブールが懐かしい」と郷愁にひたる。

 自らもシャンソンを歌う戸川さんは言う。「シャンソンは生々しい現実に向き合い、苦しみ、嘆き、歌う。今の時代に不条理を感じる若者たちは、シャンソニエが放つフェロモンをかぎとっている」

 喧噪(けんそう)渦巻く渋谷と六本木のはざまの闇を漂い、店の看板の青い光に吸い込まれて一夜の根を張る若者たち。隠花植物のような彼らは、どんな文化の胞子を飛ばすのか。
(2005年05月06日16時59分)

【イベント出演】
☆「T-1グランプリ」に参戦!☆
 2007/8/1(水)しもきた空間リバティにてなべやかんさん主催の、異種格闘技トークバトルのステージ
 http://www.office-kitano.co.jp/contents/frames/event/event_live_04_02.html

☆古典落語に初挑戦しました☆
 「やればできるぞ!古典落語 part2」
 2007/10/7(日)
 浅草東洋館(浅草演芸ホール4F 03-3841-6631 つくばエクスプレス浅草駅すぐ)

出演
 三遊亭白鳥
 瀧川鯉朝
 川上史津子
 川柳川柳
 立川談之助
 唐沢俊一
 快楽亭ブラック  

ブラックの女一番弟子『快楽亭ぶらじゃあ』として「文違い」を口演しました ご来場ありがとうございました!

☆2007/12/21(金)
 第6回『名物かいぶつ祭り』@神楽坂セッションハウス
 歌と朗読と漫談wを披露しました


☆2008/2/22(金)「ドッカン。ドカン!」
出演:ラ・サプリメント・ビバ、パンジー、Pink Vibe Lolita、川上史津子
『えろきゅん短歌朗読』にて渋谷「青い部屋」に出演!
http://www.aoiheya.com/

☆2008/6/4 初・冠イベント、大入り満員!@阿佐ヶ谷ロフトA 

川上史津子presents
「ドキッ♪女だらけの胸きゅん☆短歌道場」

【出演】
川上史津子(歌人・作家・舞台女優)
まちゃまちゃ(吉本興業)
黄金咲ちひろ(開運アドバイザー、女優)
いとうあさこ(マセキ芸能社)
美甘子(タレント)
広野ゆうな(ライター)

73名のお客様にご来場頂けて、大盛況でございました! 応援ありがとうございました~♪

興味のあること

演劇,短歌,小説,歌謡曲,洋楽,カラオケ,